日本でのビッグイシューの認知度はまだまだ低く、ひとりでも多くの方にビッグイシューの事業を知っていただくことは重要な課題のひとつです。

ビッグイシューを認知・ご理解いただくためのメディア「ビッグイシュー・オンライン」をサポートをしてくださいませんか。

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ビッグイシュー・オンラインとは

「ビッグイシュー・オンライン」は、ホームレスの人々にその日からできる雑誌販売の仕事を提供することで、路上脱出を応援し貧困や社会的排除の問題解決に挑戦する「有限会社ビッグイシュー日本」の事業理念や活動を知っていただくためのオンラインメディアです。

内容は貧困・格差、病気・障害・依存症、ひきこもり・若者の教育・雇用、マイノリティの生きづらさ、アート・イノベーション、地域創生、シビックエコノミー、ソーシャルビジネスについてのビッグイシュー日本版からの転載記事、オンラインオリジナル記事や、それらについて書かれた海外ストリートペーパーの翻訳記事などです。

国内外の社会課題を知っていただくこと、そしてその解決に向けたヒントをお届けしていきたいと思っています。


年間ユーザー:77万ユーザー
年間PV:117万PV
(2018/04/01-2019/03/31)


「ストリートペーパーネットワーク」とは

英国発祥の「ビッグイシュー」をはじめ世界35か国で、ホームレスを含む生活困窮者の仕事をつくることで貧困問題の解決に取り組もうと、路上で雑誌(新聞)を販売する事業が100以上展開されています。
それらのストリートペーパーがネットワークされ、記事を融通し合っています。
海外の社会課題やその課題に向けて活動する人たちなどの良質な記事が豊富です。
ビッグイシュー・オンラインに掲載した翻訳記事一覧



サポーター募集の背景

皆さまにお届けしたい国内外の記事・ニュースは豊富にありますが、翻訳費用・オンライン版の運営費用が本誌事業赤字のため不足しています。

例)8~10月に掲載を諦めた記事の例

▼ 著名人インタビュー:
・人気ロックバンド「パール・ジャム」がホームレス問題に取り組む理由
・女優アリッサ・ミラノ(#metoo)のインタビュー

▼ 障害や病気のある人の仕事:
・米ナッシュビルで2014に起業した、不安障害者、PTSDなどの人向けのブランケット製作会社(30人のスタッフは難民・移民)
・車椅子の方とそうでない方が一緒に趣味を楽しむ団体「Wheelfire」の活動

など

*翻訳記事を1本公開するには、編集者による選定・翻訳者による翻訳・監修者による監修作業、サイト管理費などがかかります。
*オリジナル記事を一本公開するには、交通費・テープ起こし費用・ライティング費用・編集費用・サイト管理費などがかかります。

あなたのサポートでこんなことができるようになります

現在、ビッグイシュー・オンラインの年間約250本の記事経由で「ビッグイシュー日本」のサイトに約1万人が来訪しています。

月に2万円あれば、オンラインに1本記事を増やすことができ、新たに40人がビッグイシュー日本のサイトに来訪する計算になります。
単純計算ですが月に40万円、年に500万円あれば、「ビッグイシュー」を知る人が倍増し、販売者の売上も比例して多くなり、路上で生活せざるを得ない販売者を減らせると考えています。

つきましては、「ビッグイシュー・オンライン」のサポーターになっていただけないでしょうか。


サポート額(月額)
500円/1,000円/3,000円/5,000円/10,000円

お申し込みはこちらから

※いただいたサポート額のおよそ8割をオンラインの予算(翻訳・監修・編集費用、SNS管理費用等)に割当し、残りをビッグイシュー日本の販売者のサポート等に利用させていただきます。


ビッグイシュー・オンライン サポーター特典

①ビッグイシュー・オンラインのサポーター一覧ページへのお名前(個人・団体名)掲載(希望者のみ)

②新規サポーター登録いただいた方のお名前(個人・団体名)をビッグイシューのSNSアカウント(TwitterまたはFacebook)で告知(希望者のみ)
 ※Twitterフォロワー15,000人、Facebookフォロワー18,000人(2019年4月時点)

③ビッグイシュー・オンライン主催のイベントへの無料参加

ビッグイシュー・オンライン編集部主催の「ソーシャル×英語」の教室や『ライティング講座』(不定期開催・主に大阪開催)に参加いただけます。(月額3000円以上の方のみ)
例)
ビッグイシュー・オンライン編集部プレゼンツ「ソーシャル×英語」の教室@大阪
ビッグイシュー・オンライン編集部プレゼンツ「ソーシャル×ライティング」の教室@大阪

お申し込みはこちらから



ご質問等は
https://www.facebook.com/bigissue.jp/
https://twitter.com/BIG_ISSUE_Japan
よりDMでお願いいたします。担当:マキノ


ビッグイシュー・オンライン サポーター ご応募のお礼

2019/04/15現在、下記の方にサポートいただいています。
ありがとうございます。大切に使わせていただきます。

No.01・元販売員Gこと合原知幸 様
No.02・藤原克隆 様
No.03・今村秀未 様
No.04・槇野吉晃 様
No.05・長井綾 様
No.06・Kalina Leonard 様
No.07・森卓司 様
No.08・Seiji Takaoka 様
No.09・まりあん 様
No.10・河西由紀 様

No.11・杉村博子 様
No.12・ムーミンママ 様
No.13・かもたぬき 様
No.14・芳岡幸枝 様
No.15・匿名希望 様
No.16・鶴田七瀬 様
No.17・美嘉 様
No.18・匿名希望 様
No.19・匿名希望 様
No.20・田中由紀子様

No.21・pochiro110様
No.22・匿名希望 様
No.23・きくまる様
No.24・SEKITOVA様
No.25・よしとみん 様
No.26・柏木あうる Twitter@general_shoty 様
No.27・@yyoko111 様
No.28・lumi*nainen 様
No.29・パラベル @parabell_life 様
No.30・中村純 様

No.31・KTT 様
No.32・岩城保 様
No.33・匿名希望 様
No.34・匿名希望 様
No.35・まるころりん 様
No.36・嵐山晶 様
No.37・JAZZ CITY 様
No.38・匿名希望 様
No.39・doggy 様
No.40・ごおろごおろ 様

※おかげさまで、以前より公開できる翻訳記事がコンスタントに月に2~3本ほど増えています。ありがとうございます。

参考*追加で翻訳できた記事の例(一部)

“食料不安”が忍び寄る - 人口の7.6%が空腹を満たせないアメリカの現実。子どもへの影響もこの10年で3倍に(アメリカ)

「プラごみを出さない」を売りにした店が好調、クラウドファンディングで2店舗目オープン/ドイツ・ケルンの店「Tante Olga」の取り組み(ドイツ)

オーガニックはちみつを採取・流通させるローカルベンチャー。数家族が始めた「甘い」フェアトレード(アルゼンチン)









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ビッグイシューについて

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ビッグイシューは1991年ロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊したストリートペーパーです。

ビッグイシューはホームレスの人々の「救済」ではなく、「仕事」を提供し自立を応援するビジネスです。1冊350円の雑誌を売ると半分以上の180円が彼らの収入となります。