「中学校でうつ病と摂食障害を発症し、なくしていた自信を取り戻せた。それが、就職にもつながったと思う」「統合失調症で人と関わるのが苦手だけど、夢中で楽しんでいる間にキャプテンを任されるようになった」精神疾患・精神障害のある人がそう話す、“自信回復の場”がある。それが“ソーシャルフットボール”。今や、全国にその競技人口は2,000人、チーム数は160にも及ぶという。続きを読む
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廃炉作業中の「ふげん」の使用済み核燃料をフランスに運ぶ計画が進行している。福井県が使用済み核燃料を県外に持ち出すよう強く迫った結果だろう。

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いつもご愛読いただきありがとうございます。

再びの緊急事態宣言を受け、家で過ごす時間が長くなる方もいらっしゃるかと思います。

今回はビッグイシューの活動を応援してくださる団体・企業さまのご協力のもと、プレゼントをご用意しました。ひとときでもリラックスできる"おうち時間"が持てますよう、スタッフ一同願っています。
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2021年1月15日発売のビッグイシュー日本版399号の紹介です。
表紙は「伊藤詩織さん」、特集は「『PFAS』。永遠の汚染」です。

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 カナダでは身近なパートナーによる虐待死が増え続けており、その被害者は圧倒的に女性たちだ*1。暴力を振るうパートナーの元から逃れたくても、そこにはさまざまな難題や障壁があり、その中でもあまり認知されていないものに「ペットの存在」がある。
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日本でのビッグイシューの認知度はまだまだ低く、ひとりでも多くの方にビッグイシューの事業を知っていただくことは重要な課題のひとつです。

ビッグイシューを認知・ご理解いただくためのメディア「ビッグイシュー・オンライン」をサポートをしてくださいませんか。続きを読む
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東日本大震災から間もなく10年。福島の被災地の住民は、日常生活が言葉では言い表せないほど変化し、今も激動の中で模索しながら日々を過ごす人もいる。来訪者に自分自身の言葉で福島を語り続けるタクシー運転手、橋本百夏さんに話を聞いた。続きを読む
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寂しさをまぎらわすためにペットを飼う高齢者は多いが、「最後まで愛情を持って世話ができるのか」「多頭飼育が崩壊してしまうと地域の負担が大きくなる」など、高齢者がペットを飼い始めることに反対する人も多い。一方で、高齢者がペットを飼うことにはメリットがあり、社会的サポートをすべきだという主張もある。「高齢者のウェルビーイング(well-being)」を研究テーマとするカナダ・クイーンズ大学の非常勤准教授L.F.カーヴァーによる記事を紹介する。

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 東北でサッカーを通した居場所を作っている2つの団体がある。宮城県でフリースクールやグループホームなどを運営するNPO法人「まきばフリースクール」と、福島県で不登校の子どもや若者支援を行う団体の混成フットサルチーム「FYO」だ。それぞれ8年、5年の活動歴がある2団体は、どんな工夫をして、どんな思いで活動を続けてきたのだろうか。続きを読む
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