日本でのビッグイシューの認知度はまだまだ低く、ひとりでも多くの方にビッグイシューの事業を知っていただくことは重要な課題のひとつです。

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 東京五輪・パラリンピックには、大会史上初めてトランスジェンダー(生まれもった性別と自認の性が一致しない人)を公表した選手が自認する性別で出場するなど、日本でもその存在がかなり浸透してきている。
世界大会に出場する機会を手にした人たちであっても、さまざまな気苦労が想像されるが、それが生活困窮者であればなおさらだろう。米オレゴン州ポートランドのストリートペーパー『ストリート・ルーツ』の販売者で、トランスジェンダーの男性として生きるフェニックス・オークスの声を紹介しよう。

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2021年8月1日発売のビッグイシュー日本版412号の紹介です。
表紙「だるまちゃんとかみなりちゃん」、特集「見えない世界と『ソーシャル・ビュー』」です。

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住宅のエネルギー効率でみると、英国は欧州で最低レベルにある。各住宅の断熱性能が低いため、暖房に大きく依存している。環境への大きな負荷がかかるのはもちろん、個人の光熱費負担もばかにならない。
また英国では、約116万世帯が公営住宅への入居順番待ちにあるとみられている(ホームレス支援団体シェルターの2019年度報告)。これだけの規模であることを考えると、今後はエネルギー性能を向上させた公営住宅を建設していくべきである。



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 日本で「広告代理店」というと、予算のある企業や団体が、モノやサービスを買ってもらうために忙しく動いているイメージが強いが、オーストリアの広告代理店「フライング・フィッシュ(Flying Fish)」は、人々の社会へのまなざしを変えることに挑戦している。2020年4月から始まった、ザルツブルグ拠点のストリートペーパー『アプロポ』とその活動の認知度向上を目指す広告キャンペーンについて、チームを率いた2人、ブリギッテ・ニールとイェルク・エベラーに話を聞いた。
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 オンラインイベント<【緊急配信】BIG ISSUE LIVE「オリンピック期間に、誰も取り残さないために」>に、武石晶子さん(世界の医療団日本 プロジェクト・コーディネーター)、稲葉剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事でNPO法人ビッグイシュー基金の共同代表)が登壇。

東京都への「東京五輪・パラ五輪期間にかかる住居喪失者支援の緊急要望書」の提出に参加した二人に、提出に至った経緯やその内容、オリンピック直前の困窮者支援の状況について話を聞いた。
司会進行:佐野未来(有限会社ビッグイシュー日本 東京事務所長)

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 米国の刑務所では暴力が蔓延しているーー暴力の直接の被害に遭うか、そうでなくともほとんどが暴力を目の当たりにしている。“間接的”に暴力にさらされているだけでも、社会復帰後の生活に長期的な影響をもたらすことが研究で明らかになりつつある。暴力的な環境にさらされることで、出所時に犯罪者は更生しているどころか、再び犯罪行為を犯すリスクが高まっているおそれもある。人が矯正施設に期待するものとは真逆である。続きを読む
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 『ビッグイシュー英国版』では、ペイパル社が提供するモバイル決済サービス「ゼトル(Zettle)*1」を利用し、販売者のキャッシュレス支払い対応をすすめている。世界各地のストリート誌が、デジタル支払いに期待をしては導入のハードルの高さに断念しているが、早くもその効果が出ているという『ビッグイシュー英国版』の2021年5月時点のレポートを紹介しよう。
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環境省が5月23日に開催した「福島、その先の環境へ。」と題する初の対話フォーラムを、筆者はオンラインで視聴した。1000人を超える参加申し込みがあったという。「除染で発生した除去土壌の再生利用や県外最終処分」を進めていくためのフォーラムだ。



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