ウクライナ危機を受け、複数の自治体ではウクライナからの避難民を受け入れ、住居や就労のサポートをする体制があると発表しました。一方で、ウクライナ以外の国から日本へ逃れてきた外国人たちはこれまでずっと非常に厳しい状況に置かれています。
母国の情勢やさまざまな事情で帰国できず、日本での在留資格も得られない外国人は、自力で生きていきたいと願っても、就労が認められていません。また医療を受けるにも高額な費用がかかります。

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2022年8月15日発売のビッグイシュー日本版437号の紹介です。
表紙「Wet Leg」、特集は「プラスチックフリーな生き方へ」です。

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日本で多重債務のある人は120万人を超えるという。収入減などで「生活費の補填に」と借りはじめたのをきっかけに、返済しきれず借金を重ね、次第に首が回らなくなる人が多いようだ。借金問題はなかなか人に言いづらいかもしれないが、早期の相談が重要である。


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通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。

今回は沖縄でこの委託販売制度を利用している「くじらブックス」店主の渡慶次(とけし)美帆さんに、委託販売を始めたきっかけやお客さんとの交流についてお話を伺った。
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高級ファッションブランド「プラダ」では、毎月、限定商品を先着順で提供する「プラダタイムカプセル」を開催してきた。2022年6月からはそこに、プラダの独自NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)のオーナーとなれる新たな試みが加わった。第1弾アイテムは、アーティストのカシアス・ハーストとコラボした100点限定のボタンダウンシャツ。このアイテムを購入すると、NFTが手に入るしくみだ。トップブランドによるNFT市場参入について、バーミンガム大学マーケティング学部准教授アキレアス・ボウキスが『The Conversation』に寄稿した記事を紹介しよう。続きを読む
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北は北海道から南は九州・熊本まで。全国11都道府県の路上で販売されている『ビッグイシュー日本版』。だが、ホームレスの人たちによる路上販売以外にも「委託販売制度」があり、カフェや書店などの一角を彩っている。

今回は北海道・帯広にある「鈴木書店」もそんな本屋さんの一つ。だが、「鈴木書店」はフツーの本屋とは一線を画す。実は、移動本屋さんなのだ。「おびひろ自主上映の会×鈴木書店」店主の鈴木司さんに、委託販売を始めたきっかけや魅力についてお話を伺った。

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 2022年6月28日、カルト集団について解説した書籍『Do As I Say』(未邦訳)が発売された。著者は、毎回さまざまなカルト集団を取り上げて語るポッドキャスト「Let’s Talk About Sects」のホストを務めるサラ・スティールだ。宗教やイデオロギーの過激主義を研究している豪グリフィス大学博士候補生シェーン・サタリーが、この本を読み解く記事を『The Conversation』に寄稿した。
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通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』ですが、ショップやカフェなど人の集まる場所で、ビッグイシューを販売していただく「委託販売制度」があります。
今回は岡山でこの委託販売制度を利用している拠点「安楽亭」にお伺いし、スタッフの川元みゆきさんに、この場所や委託販売についてお話を伺いました。

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メディアや企業、学校など、あらゆるところで「SDGs」が取り上げられる機会が増えているが、実際に「SDGs」で定められた目標は達成に近づいているのだろうか。以下、ユトレヒト大学でグローバル・サステナビリティを研究するフランク・ビーアマン教授が『The Conversation』に寄稿した記事を紹介しよう。


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