飲み会や晩酌を楽しんでいる女性にはつらいお知らせだが、「飲酒は乳がんのリスクを高める」という調査結果が出ている。世界保健機関(WHO)と米国国立アルコール摂取障害・依存症研究所(NIAAA)によると、1日1杯の飲酒でも乳がんになるリスクが5〜9%高まるという。米ケネソー州立大学健康増進・体育学教授のモニカ・スワンらが『The Conversation』に寄稿した記事を紹介する。
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イタリア出身の写真家ロレンツォ・ミッティガは、カリブ海に浮かぶボネール島沖でサンゴが育つ現場をカメラで捉えた。育成中の稚サンゴに付いた藻を除去する作業や、めったに見られない産卵の瞬間――。その様子は、まるで“海底ガーデニング”のようだ。 続きを読む
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2024年7月15日発売のビッグイシュー日本版483号の紹介です。
表紙は「ベネディクト・カンバーバッチ」、特集は「海洋生物国の小さな水族館」です。

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韓国の人気俳優イ・ジュンギさんの来日・ファンミーティング(2024年6月)開催を記念して、ファングループ「イ・ジュンギグローバル」のみなさんの呼びかけによる『ビッグイシュー日本版』(480号)裏表紙への応援広告が掲載されました。広告出稿としてビッグイシューを選んだ背景や掲載プロセスについて、イ・ジュンギグローバルの日本窓口を担当しているTさんにお話を伺いました。 続きを読む
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有限会社ビッグイシュー日本では、企業や学校から依頼を受け、ホームレス問題や格差社会、ビッグイシューの活動への理解を深めるため、講義をさせていただくことがあります。

今回の行き先は、兵庫県神戸市にある灘中学校。公民科教諭の片田先生の企画で、約180名が参加する3年生の道徳の授業へ、ビッグイシュー日本大阪事務所長の吉田耕一とJR・ 山陽明石駅担当の販売者Mさんが伺いました。
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「私の感情レベルは0か100なんです」と女優クロエ・ヘイデンは話す。「悲しみや失望を感じると、もうほかには何の感情も感じられなくなるんです」。その感覚にとらわれて身体的な痛みにつながることもニューロダイバーシティ*1には珍しくないという。ポジティブな感情も同じくらい強烈で、「幸せを感じると、ほかのことはすべてどうでもよくなって、心も体も魂もすべてが乗っ取られるかんじになります。自閉症者が味わう喜びは、本人にとっても、その喜びようを目にする人にとっても、とても美しいものです」


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東京電力福島第一原発のALPS処理汚染水の海洋放出が2023年8月、福島県漁業協同組合連合会が反対する中で強行された。その中で、相馬郡新地町の漁民、小野春雄さん(72歳)は、今年3月の放出差し止め訴訟の原告となり、意見陳述も行った。
第1回の海洋放出から9ヵ月経った今年5月、小野さんは差し止めに向けて1ミリもあきらめてはいなかった。

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ケニアのマサイマラ保護区(※)で小型飛行機を自ら操縦し、象牙・銃器の探知犬、密猟者の追跡犬とともに、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。2023年、ケニア政府から麻酔銃の所持許可書を得て、野生動物治療が可能になった滝田さんは初の肉食獣の治療として、怪我をしたライオンに続き、母親を亡くしたチーターのレスキューに向かう。だが麻酔薬を打っても逃げられるばかり。持ち時間がどんどんなくなってくる中、さあ、滝田さんどうする?(前回はこちら


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2023年2月にトルコ南東部とシリア北部を襲った地震により、少なくとも4万7千人が亡くなり、約2千6百万人の生活が混乱に陥った。今回のような歴史上類を見ないレベルの自然災害が起きると、食料や水、医薬品、毛布など物資の支援が必要なのは言うまでもないが、被災者には同時に「心理的な応急処置」――カウンセリングを受けられる体制、友人や家族・親戚、そのほか大切な人との連絡が取り合えるようにするーーの提供がとても重要となる。米ノースイースタン大学の政治学・公共政策学部のダニエル P.アルドリッチ教授らが『The Conversation』に寄稿した記事を紹介しよう。 続きを読む
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