ビッグイシュー・オンライン編集部より:現在路上で発売中の259号より、読みどころをピックアップいたします。


20代、生き方としての社会的起業

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最新号の表紙&スペシャルインタビューはリース・ウィザースプーン。読みどころは、なんといっても特集「20代、生き方としての社会的起業」。日本、そして世界の問題を解決する若手の起業家たちが紹介されています。本誌では、以下の6人の起業家のインタビューを読むことができます。

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子どもに日本の伝統文化を:矢島里佳さん

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一人目は「子どもたちに日本の伝統をつなぐ」をミッションにした日用品ブランド「和える」の矢島里佳さん。彼らが開発・販売するベビー・チャイルド向け用品は、見ての通り大変素敵な商品で、ギフトとしても高い人気を誇っています。


「ひとりぼっちがいないまち、石巻」:門馬優さん

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続いては石巻で子ども・若者の教育支援などに取り組む「TEDIC」の門馬さん。子どもたちを社会的に孤立させないために、様々な「居場所づくり」を実施しています。


農業の未来を作る若手集団「トラ男」:武田昌大さん

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続いて、秋田で若手農業集団「トラ男」を率いる武田昌大さん。古いイメージがつきまとう「農業」を楽しくてかっこいいものに変えようと、様々な企画を世に出しています。ウェブサイトもクールですね。

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農業ってかっこ悪い?稼げない?結婚できない?

そんなことはありません。

秋田県には先祖代々の農地を受け継ぎ、未来に向かって農業を営む若手農家たちがいます。

「夢が持てる・やりがいのある・嫁がやってくる」3Y農業を目指し、

農業ってカッコイイ、農業って楽しいと日々発信しています。

なんでトラクターに乗る男前と呼んでいるのか。 それは日々自然と戦い、愛情いっぱいに作物を育てる農家こそが真の男だと思うからです。

田んぼに力と書いて、「男」。まさしく農業にピッタリなのです。

ABOUT « トラ男 ~秋田の若手米農家がつくる厳選米を産地直送~


途上国で教育革命を:税所篤快さん

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ビッグイシュー・オンラインのイベントにも登壇いただいた、税所篤快さんも登場しています。バングラデシュにおけるに始まり、今はソマリランドで大学院を作るという大きなチャレンジに立ち向かっている人物です。

僕の名前は税所篤快(さいしょ あつよし)。

僕はやっと小学生の頃から苦労し続けてきたこの名前を背負う意味がわかりました。「さいしょのあつい壁を壊す。」これが僕の貫きたいスタイルです。

【第6弾】未承認国家ソマリランドで挑戦!国内初の大学院設立!(税所篤快) - READYFOR?


「旅」を通して社会問題を身近に:安部敏樹さん

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社会問題を身近に感じることができる「旅」をプロデュースする安部敏樹さん。彼らが運営する「Travel the Problem」には特色ある旅が多数提案されています。


「食」を通して社会問題を身近に:増沢諒さん

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安部さんが「旅」なら、増沢さんは「食」。購読すると食材とレシピと情報誌が届く、新感覚の雑誌「食べる政治」を発行しています。


インタビューは本誌で!

すばらしい起業家たちの言葉に、ぜひ誌面で触れてみてください。「ビッグイシュー日本版」は日本全国の路上で販売しています。現在の販売場所はこちらからチェックできます


最新号では他にも、

  • リース・ウィザースプーン・スペシャルインタビュー
  • 「ビッグイシュー・南アフリカ」代表、トゥルーディ・ヴロックさんのインタビュー
  • 国際記事:ヨーロッパ、偽造パスポートで暮らす人々
  • 東田直樹さんの連載「自閉症の僕が生きていく風景 対話編」
  • ホームレス人生相談

などなど、多彩なコンテンツが掲載されています。ぜひ路上にてお買い求めください。






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ビッグイシューについて

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ビッグイシューは1991年ロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊したストリートペーパーです。

ビッグイシューはホームレスの人々の「救済」ではなく、「仕事」を提供し自立を応援するビジネスです。1冊350円の雑誌を売ると半分以上の180円が彼らの収入となります。