2019年5月15日発売のビッグイシュー日本版359号の紹介です。
表紙「アン・ハサウェイ」、特集は「紙の力―ポストデジタル文化」です。

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リレーインタビュー・私の分岐点:ダンサー 大前光市さん

大阪芸術大学でバレエを学び、在学中から注目を集めながら、24歳の時、交通事故で左膝下を切断。その後、片足でも踊り続けるために、ヨガや武道などの動きを学び、長短さまざまな義足を使い工夫することで、世界に2つとないダンススタイルを築いてきた大前光市さん。そんな大前さんにとって人生最初のターニングポイントは、中学2年の時、いじめられている中で学校の舞台の準主役を演じたことだと語ります。

スペシャルインタビュー:アン・ハサウェイ

日本でも『プラダを着た悪魔』(’06)でその名を馳せ、ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』(’12)でアカデミー助演女優賞を受賞したアン・ハサウェイ。3年前からは「母親」という新たな役もこなしています。最新出演作『セレニティー:平穏の海』もさることながら、プライベートも平穏な日々を心がけているようです。

『セレニティー: 平穏の海』予告編

特集:紙の力―ポストデジタル文化

アナログ文化の「強く、深い」つながりを築く力が発見されつつあります。
SNS、AI、電子マネー、ブロックチェーン……。社会のあらゆるものがデジタル化される今、若者世代を中心に「古い」と思われているアナログの魅力を再発見するムーブメントも起きています。
そんなアナログを代表する“紙”がもつ新たな可能性を研究する柴田博仁さん(「富士ゼロックス」研究技術開発本部)に「電子メディアより深い読みをもたらす“紙の力の秘密”」について聞きました。
また、大阪で「桜ノ宮 活版倉庫」を営む小瀬恵一さんに「人と人をつなげる、活版印刷の世界」についてインタビュー。
デジタルとアナログ、それぞれの良さを両立させて未来を築く、ポストデジタルの時代へ。その手がかりとなるレコード、フィルム、ボードゲームの復活にも触れながら、紙が秘める力に迫ります。

国際:韓国、メイクを放棄し、男女平等を求める女性たち

韓国の「女性の生きづらさ」は過熱するメイクアップ事情にも見られ、化粧なしでは外を歩けないという人が多くいます。しかし今、堂々とすっぴんを選び、社会が押しつける価値観に変化をもたらそうとする動きが出ています。

映画インタビュー:『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』

エルヴィス・コステロのライブ、生物学者のトークイベント、生活困窮者へのWi-Fiルーターの貸し出し……。これがすべて図書館で?と驚くような場面が次々に登場して目を奪われる『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』。来日した図書館のスタッフ、キャリー・ウェルチさんに約3時間の長編ドキュメンタリーが描き出す“図書館が果たす使命”について聞きました。

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