(リレーインタビュー 私の分岐点)元プロ野球選手・コンサルタント 柴田章吾さん
読売巨人軍でプレーし、現在はコンサルタント会社のCSOを務める柴田章吾さん。自身の原体験を基に作られた国際大会「アジア甲子園」を主催し、アジアの子どもたちに、夢と挑戦の舞台を届ける活動も続けています。そんな柴田さんの人生最大の分岐点は中学生の時、ベーチェット病という難病に罹ったこと。野球で活躍していた最中に、思い描いていた目標がすべて断ち切られたという柴田さんを絶望から救ったものとは?

(スペシャルインタビュー)ASIAN KUNG-FU GENERATION
日本語歌詞で綴る世界、ストレートなロック……、バンド結成から 30 年もの歳月を4人で駆け抜けてきたASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)。メンバーのゴッチこと後藤正文さん(Vo&G)、喜多建介さん(G&Vo)、伊地知潔さん(Ds)、山田貴洋さん(B&Vo)が、今の心境や 3 月 25 日リリースの『フジエダ EP』のこと、30 周年の幕開け公演などについて語ります。

(特集)世界変える!太陽電池 ペロブスカイト
今、日本の研究者が開発した「ペロブスカイト太陽電池」が、市民の手に届く商品になる間際まできています。開発をリードしたのは宮坂力さん(桐蔭横浜大学特任教授/ペクセル・テクノロジーズ株式会社代表取締役)です。ノーベル賞受賞もささやかれるほど世界中から注目を集めています。
「ペロブスカイト太陽電池」は薄くて、軽くて、自由に曲げられ、持ち運びが便利。日傘やサングラス、帽子や作業服につけることも可能。弱い光でも発電できるので、建物の北側の壁や窓でもいいし、曇天、雨天、室内灯でも十分。しかも主な材料のヨウ素と鉛は、日本国内でも自給できます。
2005年、当時大学院生だった小島陽広さんが「ペロブスカイトを使った太陽電池をやりたい」と、宮坂さんのもとで研究を始めたことから始まりました。国内外のさまざまな人たちとの交流がうまく組み合わさって、現在はシリコン太陽電池と肩を並べるエネルギー変換効率(27%)までたどり着いたといいます。
仮に1家に1台設置し、みんなで電力をつくり、街全体を分散型発電所にすれば、日本のエネルギー自給率は50%以上は確実で、100%も夢ではありません。宮坂さんに、世界を変えてしまう可能性をもつ「ペロブスカイト太陽電池」について聞きました。

(国際)運河のスピードに合った退役軍人のコミュニティ
煩雑な書類手続きや避けがたい人間関係になじめず、一般社会から取り残されて困窮する退役軍人は少なくない。そこでボートコミュニティ出身者が立ち上げた支援団体は、イングランド中部に流れる運河を再利用し、退役軍人が適度に自由な水上生活を送れるナローボートを提供している。

(監督インタビュー)『ナースコール』――ペトラ・フォルぺ監督
スイスから、鮮烈な映画作品が届きました。すでに公開された欧米の各国で、熱烈な賞賛を集めている映画『ナースコール』(英題:『LATE SHIFT』) が、 日本でも全国で公開中です。ある州立病院の満床の病棟を舞台に、看護師の「日常」を描くこの作品を企画、脚本を執筆し、監督を務めたペトラ・フォルぺさんが、「ビッグイシュー 日本版」の単独インタビューに答えてくれました。

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