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4月15日発売のビッグイシュー日本版261号の紹介です。
表紙は「サム・スミス」、特集は「ギャンブル障害」。

スペシャルインタビュー サム・スミス

 22歳の若さながら、洗練された切ない歌声を武器に、デビューアルバム『In The Lonely Hour』を世界中で大ヒットさせたサム・スミス。今年のグラミー賞では、最優秀アルバム賞を含む主要4部門を制しました。サム・スミスが、自身のセクシュアリティや今の音楽界への思いを率直に語ります。

リレーインタビュー 元女子プロレスラー 北斗晶さん

 85年、全日本女子プロレスよりデビューし、「デンジャラスクイーン」として活躍後、現在はタレントとして活動をつづける北斗晶さん。現役選手時代は、首の骨を折る大ケガをし、数ヵ月、頭すら動かせない状態でベッドに寝ていたこともあったそうです。そんなつらい経験の数々が、北斗さんにとって人生の学びへつながっていきました……。

特集 ギャンブル障害――人間破壊に至る病

 日本の「ギャンブル障害(依存症)」者は536万人。その有病率は、韓国や米国と比べて3~6倍にもなります。ギャンブル機器も世界の64%が日本にあるのです。そして、この病は、失業や犯罪、離婚という、家族や社会も巻き込む深刻な被害をもたらします。  作家で精神科医の帚木蓬生さんは、戦後、日本のギャンブル統制が崩れ、国家そのものがギャンブルを推進してきたといいます。なかでも、ギャンブル症者の8割強を生むパチンコ・スロットが、いまだに“遊戯(ゲーム)”扱いで、野放しにされていることが問題を深刻化させていると指摘します。  また、女性の自助グループ「ヌジュミ」代表の田上啓子さんに「回復への道のり」、さらに「ギャンブル依存症を生む 公認ギャンブルをなくす会」代表の井上善雄さんに「公共とギャンブル広告の問題」を取材しました。あわせて、ギャンブル規制の歴史と、カジノ賭博の問題も紹介。  今改めて、私たちの身近に存在する「ギャンブル障害」に向き合ってみたい。

国際 カナダ・バンクーバー、家賃節約『大邸宅シェア』

住宅価格が高騰するバンクーバー。最近、住民の4人に1人が収入の半分以上を家賃やローンに費やしているという衝撃の調査結果が出ました。そんな中、意外な作戦で経費節約に成功した人たちがいます。 この他にも、「ホームレス人生相談」やオンラインでは掲載していない各種連載などもりだくさんです。詳しくはこちらのページをごらんください。

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ビッグイシューについて

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ビッグイシューは1991年ロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊したストリートペーパーです。

ビッグイシューはホームレスの人々の「救済」ではなく、「仕事」を提供し自立を応援するビジネスです。1冊350円の雑誌を売ると半分以上の180円が彼らの収入となります。