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8月15日発売のビッグイシュー日本版293号の紹介です。

スペシャル企画 ゴーストバスターズ

 ゴーストが跋扈するニューヨークを、女性科学者たちが救う! 今作の見どころにもなっている、変人発明家を演じたケイト・マッキノンに今年最も話題の映画について聞きました。

リレーインタビュー 南果歩さん

映画や舞台で活躍を続けながら、今年は乳がんの手術を乗り越えた女優の南果歩さん。人生のターニングポイントは、31歳の出産の時。「自分のことはすべて自分で責任を負える」と信じて疑わずに生きてきた人生観が、がらりと変わったと語ります。その気づきとは?

特集 生き残る技能。ブッシュクラフト

アウトドア真っ盛りの季節。キャンプに比べ、使う道具をできるだけ少なく、素材も現地調達、“自然との一体感”を楽しむ「ブッシュクラフト」(Bush=森、Craft=技能)が静かな注目を集めています。
生存術として災害時や日常生活にも役立つ“知恵の宝庫”であり、森の中で道に迷った女性が川のコケを服に詰めるなど、ブッシュクラフトで5日間生きのびた例もあります。
そこでジャパン・ブッシュクラフト・スクール代表の川口拓さん、インストラクターの藤井浩美さんに「ブッシュクラフト、初めの一歩」を取材。イラストレーターのスズキサトルさんからも「和式ブッシュクラフト」についてエッセイが届きました。また今回、ビッグイシュー販売者の同行レポートも掲載。
身のまわりのものすべてを「自然の恵み」に変えるブッシュクラフト。荷物も気持ちも軽くして、“大人の野遊び”を体験しませんか?

国際 「私たちの仕事は、刑事司法制度の報道責任を果たすこと」―非営利メディア「マーシャル・プロジェクト」

年間予算は800億ドル(約8兆円)規模にまで膨れ上がり、全成人の99人に1人が何らかの形で収監中であるとされる米国の刑事司法制度。2014年、この問題を公平な視点で追う調査報道に特化した、まったく新しい非営利メディアが立ち上げられました。

ワンダフルライフ 投げ銭で旅を続ける、家族3人の「野外劇団 楽市楽座」

車2台で全国をまわり、テントに寝泊まりしながら公園や神社の境内で「投げ銭」の野外劇公演を続ける家族がいます。「好きな芝居で食べていけるか挑戦してみよう」と手探りで始めた旅は、今年7年目を迎えました。

この他にも、「ホームレス人生相談」やオンラインでは掲載していない各種連載などもりだくさんです。詳しくはこちらのページをごらんください。

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ビッグイシューについて

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ビッグイシューは1991年ロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊したストリートペーパーです。

ビッグイシューはホームレスの人々の「救済」ではなく、「仕事」を提供し自立を応援するビジネスです。1冊350円の雑誌を売ると半分以上の180円が彼らの収入となります。