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7月15日発売のビッグイシュー日本版267号の紹介です。
表紙はエマ・ワトソン、特集は「世界一のクラゲ水族館」。

スペシャルインタビュー エマ・ワトソン

ハリー・ポッターのハーマイオニー役に選ばれてから16年。エマ・ワトソンは、演技力と知性を兼ね備えた女優に成長し、昨年は、国連ウィメン親善大使にも選ばれました。反響を呼んだ「HeForShe」キャンペーンでのスピーチを軸に、彼女の軌跡を辿ります。

国際 働く子どもたちの労働組合。児童労働一律禁止で、子どもたちは救えない

ニカラグアでのある経験を機に、長年、世界を巡り児童労働について調査を続けているオーストリアのジャーナリストが、この問題のあまり取り上げられない側面や矛盾点を指摘します。

特集 世界一のクラゲ水族館! 奇跡の再生物語

かつては“おちこぼれ”水族館でした。1964年の開館時に20万人あった入場者数が、96年に9万人まで激減した時、サンゴの水槽から突然湧いて出たサカサクラゲの赤ちゃん。それを見て歓声をあげるお客に、館長は「クラゲにかけよう」と決意しました。 それから10年、2005年、世界一多いクラゲを展示、08年にノーベル賞の下村脩さん研究のオワンクラゲで注目され、12年にはギネスブックに認定。そして今、5メートルの大水槽の前にはクラゲに見とれる老若男女が佇む。14年6月から1年間の入場者は83万人をこえました。 海の生き物としては地味で、漁師にとってはやっかいもののクラゲを主役に、繁殖や飼育方法を手探りしながら「加茂水族館」(山形県鶴岡市)を世界一に育ててきた村上龍男さん(前館長)、奥泉和也さん(現館長)とスタッフのみなさんに話を聞きました。

ビッグイシュー・アイ 14原発24基が再稼働の申請! 最後に止められるのは市民の力

福島原発事故の経験をまったく活かしていない原発の再稼働が進められようとしています。金属材料工学が専門である井野博満さん(東京大学名誉教授)に、その技術的問題点について聞きました。 この他にも、「ホームレス人生相談」やオンラインでは掲載していない各種連載などもりだくさんです。詳しくはこちらのページをごらんください。

最新号は、ぜひお近くの販売者からお求めください。 販売場所検索はこちらです。





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ビッグイシューについて

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ビッグイシューは1991年ロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊したストリートペーパーです。

ビッグイシューはホームレスの人々の「救済」ではなく、「仕事」を提供し自立を応援するビジネスです。1冊350円の雑誌を売ると半分以上の180円が彼らの収入となります。