7月4日(土)に東京・国立代々木フットサルコートで、様々な社会的不利・困難を抱える人々が、フットサルを通じて交流する「ダイバーシティカップ」を開催することができました。

今大会は、今までビッグイシュー基金が応援してきたホームレスサッカーチームに留まらず、不登校やひきこもりの経験者、福島県の若者やLGBTの当事者など、

多様な背景を持つ人たちが、それぞれでチームをつくり、総勢10チームが集まりました。


(写真提供:横関 一浩)
 

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ボランティア含めて200人を超える人が集まった当日、心配されていた雨も試合が始まる前に見事にあがり、抱える背景や所属も異なるプレーヤーが夢中になって一つのボールを追いかけました。


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大会後の交流会では、「最近まで引きこもっていた自分がこうした大会に参加できたこと自体が大きな一歩。次回が楽しみ!」「今後もいろいろな背景を持った人と出会っていきたい」といった声も自然にあがり、今後の可能性を感じる機会となりました。
 

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(交流会の様子)
 

ビッグイシュー基金では、今大会の開催に合わせて結成された実行委員会とともに、多様な人がスポーツを通じてつながり、支え合える社会の実現に向けた取り組みを続けていきたいと思っています。

クラウドファンディング特典の報告書については、別途個別にお送りさせて下さい。応援下さった皆様、ありがとうございました!! 





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ビッグイシューについて

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ビッグイシューは1991年ロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊したストリートペーパーです。

ビッグイシューはホームレスの人々の「救済」ではなく、「仕事」を提供し自立を応援するビジネスです。1冊350円の雑誌を売ると半分以上の180円が彼らの収入となります。