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貧困・ホームレス
住まいは友人宅、生活再建用ホステル、公園、高架下のテント。英国、ビッグイシュー販売者たちの24時間
社会の縁にいる非力な人間にとって、英国はどんな風に見えるのでしょうか? 今まで幾度も繰り返されてきたこうした質問に、正直な答えを得られたことはほとんどありませんでした。 今回は、社会の一員となるべく忙しく働きながらも依然 […] -
まちづくり
空き家再生の道ーイギリス発ーウィリアム王子も参加した空き家改修プロジェクト。
今日は「住まい」のお話です。路上で暮らす人が多くいる一方で、膨大な数の空き家が放置されているのはイギリスも日本も同じ。使わなくなった社員寮や、都市計画で数年後には取り壊される空き事務所などを眺めては、何とか活用する方向に […] -
公正・包摂
「死ぬわけにはいかなかった。家族も死なせるわけにはいかなかった」家族と離れ離れの逃避行。:難民たちの「父の日」 ③
ムニール・エムキデ は2012年にシリアから英国に渡ってきた。難民として逃げてきた他の父親たち同様、彼も家族を祖国に残してくるしかなかった。ストレスフルで不安な一年を過ごしたあと、ムニールはついにスコットランドのグラスゴ […] -
公正・包摂
アサド政権の組織に追われ、観光ビザでシリアを脱出:難民たちの「父の日」②
シリアでは父の日を祝う習慣はあまり一般的ではない。しかし、身の危険を感じ、妻子をアラブ首長国連邦に残して英スコットランド・グラスゴーに逃れたシリア人ジャーナリストのサアッドにとって、父の日は特別な意味を持っている。 家族 […] -
INSPニュース
バリスタを養成し路上のコーヒーショップを展開。英国ビッグイシューの「チェンジ・プリーズ」コーヒープロジェクト始動。
バリスタを養成し路上のコーヒーショップを展開するという、ロンドンで始まった英国ビッグイシューの新たなホームレス支援の取り組みを紹介します。 -
貧困・ホームレス
ウィリアム王子「若者ホームレス問題は、複雑だけど、解決できない問題ではない。僕はそのことを強く信じているよ」
「ビッグイシュー日本版」281号から、読みどころをピックアップいたします。 今回は、10年前から若者ホームレスを支援する団体「センターポイント」の後継者として、ホームレス問題の解決に自ら尽力している英国のウィリアム王子へ […] -
食・農
イギリスのフードバンク:国家の恥
(2013年9月30日掲載、著・ロジャー・ラットクリフ / ©street-paper.org) イギリスのフードバンク:国家の恥 イギリスで緊縮財政の衝撃的な象徴となってしまった「フードバンク」。現在、政府の支出削減と […] -
アート・文化
デヴィッド・アッテンボロー「世界は驚きに満ちている」
2011年に好評を博したBBCの「フローズンプラネット」シリーズをはじめ多数の自然ドキュメンタリーで解説役を務めてきたデヴィッド・アッテンボローは、86歳にしてイギリス最高の自然ドキュメンタリー作家でありつづけている。ア […]
