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アート・文化
世界500ヵ所に広がる「種(たね)の図書館」–種の小袋を“貸出”し、実れば一部返却
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州北部、キングスクリフ図書館の棚に並んでいるのは本だけではない。この図書館には新しい世界へと導いてくれる、喜びに満ちた小袋も置いてある――ここは、種の図書館だ。 04年ニューヨーク […] -
まちづくり
社会的孤立を防ぐ「コミュニティ・リビング」の需要高まる
パンデミックによって人と会う機会が奪われ、社会的孤立や孤独感が取り沙汰されている。また高騰する家賃問題と合わせて「コミュニティ・リビング」の需要が高まっているという。米デンバーで発行されているストリートペーパー『デンバー […] -
アート・文化
「本棚」は、誰かとつながるための自己表現 ──シェア本屋がもたらす喜び
2000年代からのネット書店の台頭、2010年代からのデジタル化の影響などにより、世界的に書店の数は減少傾向にあります。国内の書店は1999年には2万店以上ありましたが、現在は1万店を切りました。まちの本屋が次々と姿を消 […] -
まちづくり
ゲリラガーデニング:地域に緑を増やす市民活動
法的に栽培権のない土地で作物を育て、地域の活性化を促進するムーブメント「ゲリラガーデニング*1」。この活動の発起人の一人、リチャード・レイノルズはロンドンの路上で初めてガーデニングをしたとき、逮捕されやしないかと不安で、 […] -
ビッグイシューのご案内
表紙&特集は「まちに座る」、スペシャル企画は「エイミー・ワインハウスが遺したもの」ー6月15日発売の『ビッグイシュー日本版』
2024年6月15日発売のビッグイシュー日本版481号の紹介です。 表紙&特集は「まちに座る」、スペシャルは「エイミー・ワインハウスが遺したもの」です。 -
まちづくり
高齢者の孤独死を防ぐ「多世代シェアハウス」。30年夫婦で住んでみたドイツ元州首相の感想
大阪市内における2020年の孤独死(死後4日以上経って発見された死亡)は年間1,314人にも上り、増加傾向にある。その多くが65歳以上だ*。しかし、「高齢者の孤独」という深刻な社会問題に悩むのは日本だけではない。 *大 […] -
まちづくり
「異世代ホームシェア」。 ひとり暮らしの高齢者と、手頃な住居を求める人がハウスメイトになって語り合い、孤立を予防
今日、孤立に苛まれる高齢者は増え、賃貸物件の価格上昇で手頃な住居を見つけられる人は減っている。こうした二つの課題を、シンプルかつ心温まる方法で一挙に解決しようとするのが「異世代ホームシェア」だ。先進国で広がる […] -
まちづくり
無医村で人の命を救うには?巡回医療、保健衛生、有機菜園とコミュニティ・ガーデン–NPO法人 ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会
「栄養不良の患者さんを治療してよくなっても、数ヵ月したら同じ病気で戻ってくる苦い経験をしました。そこで現在は、ミャンマーのデルタ地域・エーヤワディー管区の無医村を中心に、現地の医師・看護師・ドライバーと共にひ […] -
ビッグイシューのご案内
「シェア」と「レンタル」の違いは何か?「シェア・キッチン」にみる、共感とコラボの生まれる場
「モノが売れない」と言われて久しい。車も住宅もかつてより売れにくい。そんななか、より多くの人が利用できるようにと様々なシェアやレンタルのサービスが生まれている。しかし「シェア」と「レンタル」の違いは何だろうか。 -
ビッグイシューのご案内
表紙・特集は「シェア・キッチン」、表4とスペシャルインタビューは「アンドレア・ボチェッリ」
2019年4月1日発売のビッグイシュー日本版356号の紹介です。 表紙・特集は「シェア・キッチン」、表4とスペシャルインタビューは「アンドレア・ボチェッリ」です。 -
まちづくり
「タウンシェア」という挑戦。町という公共空間を「誰もがシェアできる」場所に/千葉・松戸 寺井 元一さん
千葉県の松戸駅前エリアで「MAD Cityプロジェクト」を進める寺井元一さん(株式会社まちづクリエイティブ代表)に、寺井さんがここでシェアを目指すまちづくりについて聞いた。 創造的な人を後押しする機能なくした東京を脱出 […] -
まちづくり
空き地をシェア。台東区・谷中の貸はらっぱ「音地(おんぢ)」
台東区谷中の街に12坪ほどの小さな空き地がある。実はここ、「音地」と名づけられた貸はらっぱなのだ。 私たちが訪れた日は、手作りの陶器やバック、アクセサリーなどを販売するフリーマーケットが開かれていた。イベントの主催者であ […] -
まちづくり
高齢者宅に大学生が住む「異世代ホームシェア」という試みが着実に広がりつつある件(舟橋拓)
ビッグイシュー・オンライン編集部より:高齢者と大学生がホームシェアを行い、互いの生活をよりよいものにしていく新しいホームシェアのスタイルについて、舟橋拓さんの紹介記事です。(提供:空き家の活用で社会的課題を解決するブログ […] -
まちづくり
低家賃も、ハイクオリティな住居も—都心部で増える若者の「シェア居住」
近年、東京や横浜などの特に家賃の高い都心部において、20〜30代の若年単身者を中心にシェア居住が増えている。これは、一つの住宅に家族ではない複数の居住者が台所や風呂、トイレなどの空間や設備を共同に利用する住まいである。 […]
