2019年12月1日発売のビッグイシュー日本版372号の紹介です。
表紙は「ポール・マッカートニー」、特集は「会話はずむ料理をどうぞ!」。

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スペシャルインタビュー:ポール・マッカートニー

11月5日、自身初の絵本『グランデュードのまほうのコンパス』が発売となったポール・マッカートニー。子どもができてから読み聞かせを始め、今回は孫との会話がきっかけで創作意欲が湧いたと言います。父、祖父としての新たなポール像が見えました。


『グランデュードのまほうのコンパス』

特集:会話はずむ料理をどうぞ!

今年もあとひと月。せめて年に一度は、しばらく会えなかったあの人、いつも会っているのにゆっくり話せなかった友、と心ゆくままに話したい。

そんな時、最高のごちそうは自然に湧いてくる“会話”。それを応援する料理はふだんよりちょっぴり手をかけた、けれど簡単に作れるメニューがうれしい。そんなむずかしい注文にぴったりの料理を、料理研究家の枝元なほみさんが考えてくださいました。
準備は万端! 味を忘れてしまうほどの楽しい場に、ぜひ、あの人を招きましょう。

国際:英国、市民発の「テーブルトーク・ブライトン」

ロンドンから南へ約1時間、ブライトン市内のカフェでは最近見知らぬお客さん同士の会話が増えました。その秘密は、いくつかの席に置かれた特製ポップでした。

映画:『家族を想うとき』ケン・ローチ監督インタビュー

ホームレス問題に対する社会的議論を巻き起こしたテレビドラマ「キャシー・カム・ホーム」(66年)から50年以上にわたり、ケン・ローチ監督は労働者や社会的弱者に寄り添う作品を撮り続けてきました。最新作『家族を想うとき』を通じて彼が憤慨しているのは、「働く貧困層」である非正規雇用の実態です。



表現する人:紙のこよりで、自然のエネルギーのうねりを追う

作家一ツ山チエさんと、作家兼ディレクター玉井富士さんによる創作ユニット「HITOTSUYAMA .STUDIO」。2011年より、一ツ山チエさんの実家が営む製紐工場の倉庫を改装したアトリエ(静岡県富士市)を拠点に活動し、国内外で制作・出展を行ってきました。そんなお二人が紙のこよりで再現した、驚くべき動物たちの姿をご紹介します。

ワンダフルライフ:講談師 四代目 玉田玉秀斎さん

大阪を拠点に、外国語講談やJAZZ講談など、伝統スタイルにとらわれない活動に意欲的に取り組む上方講談師の四代目 玉田玉秀斎さん。講談の魅力と、その可能性を聞きました。

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ビッグイシューは1991年ロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊したストリートペーパーです。

ビッグイシューはホームレスの人々の「救済」ではなく、「仕事」を提供し自立を応援するビジネスです。1冊350円の雑誌を売ると半分以上の180円が彼らの収入となります。