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7月1日発売のビッグイシュー日本版242号のご紹介です。

スペシャルインタビュー カエルのカーミット
5分間の白黒テレビショー「Sam and Friends」に初登場してから実に60年。カーミットは「セサミ・ストリート」「マペット・ショー」などで数えきれない子どもたちに笑いを届けてきました。英ビッグイシュー記者の直撃取材に応え、人生の極意を語ります。

国際記事 ベネズエラ、世界最高層のスラム「ダビデの塔」
ベネズエラの首都、カラカスの中心部にそびえ立つ45階建ての高層ビル。施工主が破産した後、スクオット(不法占拠)した人々が、インフラを整え自治組織を築き上げました。「ダビデの塔」の活気あふれる暮らしぶりをレポートします。

特集 おいしい「水」―水道を考えた
3・11の後、電気に対する意識は大きく変わったけれど、水、「飲み水」についてはどうでしょうか。
今、もう一つのライフラインである水道は老朽化、水道管や浄水場などの施設で更新が必要になっています。しかも、水道事業をめぐる負債はおよそ11兆円。この施設更新や財政難を、政府や地方自治体は「民営化」によって乗りきろうとしています。
ところが、世界ではむしろ、民営化した水道を「再公営化」する動きが湧き起こっています。
そこで「水道の歴史と生物浄化法」について中本信忠さん、保屋野初子さん(NPO「地域水道支援センター」)に。また「現代につづく古式水道の知恵」について、神吉和夫さん(元・神戸大学工学部助教)に聞きました。さらに「世界で起こる水道の民営化と再公営化」について、佐久間智子さん(「アジア太平洋資料センター」理事)にインタビュー。
市民がつくる地域水道、「再公営化」の未来を考えてみました。

ビッグイシュー・アイ “フルーツは総合食” 身をもって証明したい
中野瑞樹さんは2009年9月28日から1700日以上、フルーツを中心に果実だけしか食べていません。いったい、それはなぜ? “現代の木食(もくじき)”“フルーツの伝道師”、中野さんにインタビューしました。

この他にも、「ホームレス人生相談」やオンラインでは掲載していない各種連載などもりだくさんです。詳しくはこちらのページをごらんください。

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