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コロナ禍3年。今年7月、観光客は戻ってきた/引退した追跡犬と探知犬の2頭が老衰で天国に
ケニアのマサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウの密猟対策や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。象牙・銃器の探知犬、密猟者の追跡犬とともに保護活動をしている、3年ぶりに観光客が戻ってきたこと、引退した追 […] -
ゾウの“トランスロケーション”。作物荒らす一頭を移動
ケニアのマサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、象牙・銃器の探知犬、密猟者の追跡犬とともに、ゾウ密猟対策や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。始まった後継犬の追跡訓練と、ゾウを国立公園に移動させるオペレーシ […] -
続く、追跡犬ユニットの試練。トリパノソーマ症で追跡犬を失い、2回目の子犬の訓練
ケニアのマサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。象牙・銃器の探知犬、密猟者の追跡犬とともに保護活動を担っているベテラン追跡犬の後継候補として、7匹の子犬 […] -
追跡犬ユニットの試練 犬のトリパノソーマ症と、ハンドラーの事故
ケニアのマサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。象牙・銃器の探知犬、密猟者の追跡犬とともに保護活動している中、追跡犬ユニットにいくつもの試練が降りかかる […] -
ベテランの追跡犬引退で、7匹の子犬が候補に
ケニア、マサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。古株の象牙・銃器の探知犬が引退したことから子犬を迎え訓練を始めた(※2)が、追跡犬ユニットでもベテラン追 […] -
ベテランの探知犬、追跡犬、ともに引退。仕事を引き継ぐ子犬を探し出し、訓練開始!
ケニアのマサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。象牙・銃器探知犬のゲージが天国に旅立った後(※2)、新しい探知犬を育てあげることにした滝田さんからレポー […] -
4月1日発売の『ビッグイシュー日本版』404号、表紙は「大坂なおみ」、特集は「にぎわう!空き家いちば」。
2021年4月1日発売のビッグイシュー日本版404号の紹介です。 表紙は「大坂なおみ」、特集は「にぎわう!空き家いちば」です。 リレーインタビュー 私の分岐点:グラフィックデザイナ― 福岡南央子さん 2010年、株式会社 […] -
象牙・銃器探知犬のゲージ、本当にありがとうー7年間、マサイマラの野生動物を守った
ケニア、マサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。コロナ禍の影響で都市封鎖と夜間外出禁止令が出される中、象牙・銃器探知犬のゲージが天国に旅立った。 \ ※ […] -
ケニアで4月から続く都市封鎖。アフリカ全土、アフリカゾウとサイの“密猟”急増
ケニア、マサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田さん。しかし、今年3月にコロナ感染者が出て、ケニアでは都市封鎖と帰宅令が出されたという。 ※1 ケニア南西部の国立保 […] -
世界ゾウの日に、改めて考える
8月12日は「世界ゾウの日」(2012年に制定)。けれど、昨年のゾウの日から、この1年でガラッと世の中が変わってしまった。この1年は特に、気候危機(温暖化)による影響が増え地球の悲鳴を強く感じられる年だったと […] -
ゾウに「衛星コラー(首輪)」をつけ、移動パターンを記録。マサイの家畜を守り、人間とのトラブルを防ぐ
2017年にケニアで外国人として初めて野生動物の治療許可を得た滝田明日香さん。ケニア、マサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する。ケニアでも今、新型コロナウイルス感染症が […] -
4月15日発売のビッグイシュー日本版381号、表紙&特集は「てくてく。あるき旅2」、スペシャルインタビューは「スティーヴ・マックィーン」
2020年4月15日発売のビッグイシュー日本版381号の紹介です。 表紙&特集は「てくてく。あるき旅2」、スペシャルインタビューは「スティーヴ・マックィーン」。 -
日本が“世界で最もゾウに残酷な死に方をさせる国”にならないために-「ケニア&日本、アフリカゾウ保護最前線の現場から現状をとことんトーク in 渋谷」レポート
日本人には当たり前のように信頼されている「ハンコ」だが、ハンコが法的に意味を持つ国は稀であり、「象牙のハンコを使っている」などと言おうものなら、国際的には非難の対象になるということをご存じだろうか。象牙はワシントン条約で […] -
今や、日本は唯一の象牙販売国になろうとしている/「マラソラ・プロジェクト」ーマサイマラに小型飛行機が届く!
ケニア、ナイロビ大学で野生動物獣の医師免許を取得し、マサイマラ保護区(※1)でゾウ密猟対策活動などを続けながら、2017年にはケニアで外国人として初めて野生動物の治療ができる許可を得た滝田明日香さん。だが、その直後に、腰 […] -
4月15日発売の『ビッグイシュー日本版』357号、表紙は「ティモシー・シャラメ」、特集は「市民発電所」
2019年4月15日発売のビッグイシュー日本版357号の紹介です。 表紙は「ティモシー・シャラメ」、特集は「市民発電所」です。 -
コメや野菜は「人間に食べられている」のではない。食べさせることで、進化・拡大している植物たち
現代の私たちが口にするコメや野菜は、長い歴史の中でより多くの人間に愛されるよう、品種改良されてきたものだ。しかしこれは果たして「人間のためにしてきたこと」なのだろうか。じつは、米や野菜たちが、自らの子孫を残すために、「よ […] -
11月1日発売の『ビッグイシュー日本版』346号、アレサ・フランクリン企画&特集は「食の原点2――歴史を変えた米や野菜たち」
2018年11月1日発売のビッグイシュー日本版346号の紹介です。 表紙、特集は「食の原点2―歴史を変えた米や野菜たち」。 -
マサイマラの野生動物を空から保護する「MARA SORA PROJECT(マラソラプロジェクト)」開始!始まったパイロットライセンス取得のための訓練
野生動物獣医になりたいと、18年前にケニアに移り住んだ滝田明日香さん。ナイロビ大学で獣医師免許を取得、ジステンパーウィルスの予防接種、ゾウの密猟対策などの仕事を続け、昨年の秋にはケニアで外国人として初めて野生動物の治療が […] -
電気、ガス、水道、政治、経済がストップしても生きていける生き方とは
日大アメフトの悪質タックル事件後の大学側の対応のまずさや、官僚による文書改ざん事件に見る、“組織の風通しの悪さ”から生まれる昨今の不祥事の数々には多くの人が辟易していることだと思う。この結果を作り出す「風通しを悪くしてい […] -
6月15日発売の『ビッグイシュー日本版』、表紙は真木よう子さん、特集は「“風”とおる暮らし」です
6月15日発売のビッグイシュー日本版337号の紹介です。 表紙・スペシャルインタビューは真木よう子さん、特集は「“風”とおる暮らし」です。 リレーインタビュー。私の分岐点:女優 西田尚美さん モデルとしてファッション誌で […] -
念願18年! 日本人初の野生動物獣医に認められるも、椎間板損傷…野生動物診療を続けるための応援のお願い
野生動物獣医になりたいと、18年前ケニアに移り住んだ滝田明日香さん。ナイロビ大学で医師免許を取得、ジステンパーウイルスの予防接種、ゾウの密猟対策などの仕事を続けてきた。広大なマサイマラ保護区を車で駆け回ってきた滝田さんに […] -
野生のキリンが逆子で死産…引っかかって出てこない胎児。どうする、レンジャー!?
アフリカゾウの密猟対策のために、NPO法人「アフリカゾウの涙」を立ち上げた滝田明日香さん。そんな滝田さんが、18年間のアフリカ生活で初めて経験した、野生キリンとの信じがたい交流について語ります。 逆子で死産。母キリンに迫 […] -
「理想の保育園」などと言ってられない子育て世代。でも本当は子どもが心底のびのびできる保育園もあるんです
子どもの数は減っているものの、働く母親の増加により、保育園に入園する子どもの数は2005年の199万人から、16年には245万人となり、10年で45万人増えている。 おのずと都心部を中心に保育園に入れない「待機児童」が増 […] -
8月15日のビッグイシュー、表紙・特集は「いま遊べ!―子育ての未来」です
8月15日発売のビッグイシュー日本版317号の紹介です。 表紙・特集は「いま遊べ!―子育ての未来」です。 スペシャルインタビュー:アダム・ドライバー 『スター・ウォーズ』の新たな悪役、カイロ・レンとして一躍有名になったア […] -
8月1日のビッグイシュー、表紙は「猫のボブ」! 特集は「ここに“平和”」
8月1日発売のビッグイシュー日本版316号の紹介です。 表紙は「猫のボブ」! 特集は「ここに“平和”」 スペシャル企画:『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』 心に傷を負う路上ミュージシャンの青年ジェームズの元に、ある日 […] -
ケニアの大統領選挙開始前から、部族抗争問題で大荒れー“干ばつ”という傘に隠された土地の略奪
アフリカゾウの密猟対策のために、NPO法人「アフリカゾウの涙」を立ち上げた滝田明日香さん。今回は、東アフリカを襲う干ばつ、災害を利用したケニアでの土地の収奪と部族間抗争について、滝田さんからレポートが届いた。 インディア […] -
5歳未満の子どもの約半数が栄養失調で死亡する恐れ:ケニアが破壊的干ばつで「国家災害」を宣言
近年で最も深刻な干ばつが襲うケニアでは、政府が「国家災害」を宣言する事態となっている。最も危険な状態にあるのは子どもたちで、最新の数字では、5歳未満の子どものほぼ半数が栄養失調で死亡する恐れがあるとのこと。河川が干上がっ […] -
4月15日発売のビッグイシュー日本版309号、表紙は「ナオミ・ハリス」、特集は「ギャンブル障害 パート2」
4月15日発売のビッグイシュー日本版309号の紹介です。 表紙は「ナオミ・ハリス」、特集は「ギャンブル障害 パート2」です。 スペシャルインタビュー:ナオミ・ハリス ドラッグ依存症のポーラ役。「私がどんなに境界線を引いて […] -
象の過酷すぎる現実-ディカプリオが描く『THE IVORY GAME(アイボリー・ゲーム)』。そして犬型ジステンパーが流行の兆し
アフリカゾウの密猟対策のために、NPO法人「アフリカゾウの涙」を立ち上げた滝田明日香さん。滝田さんから、レオナルド・ディカプリオ制作の『THE IVORY GAME(アイボリー・ゲーム)』というドキュメンタリー映画、犬型 […] -
1月15日発売のビッグイシュー日本版303号、表紙は「キャリー・マリガン」。特集は「『赤ちゃんポスト』の10年」
1月15日発売のビッグイシュー日本版303号の紹介です。 表紙は「キャリー・マリガン」。特集は「『赤ちゃんポスト』の10年」です。 (スペシャルインタビュー)キャリー・マリガン ジェンダーと女性、あらゆる不平等についての […]
