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ジェンダー
アセクシュアル(無性愛者)ーー他者に性的欲求を抱くことが少ない・ない人たちへの社会的認知を
ここ数年で、「アセクシュアル(無性愛者)」への理解を求める社会運動が急速に広がっている。Netflixドラマ『ハートストッパー』や『セックス・エデュケーション』などにも、他者に性的欲求を抱かない登場人物が出てくるが、まだ […] -
アート・文化
2月1日発売の『ビッグイシュー日本版』472号、表紙は「サヘル・ローズ」、特集は「マンガで、社会の問題を読む」
2024年2月1日発売のビッグイシュー日本版472号の紹介です。 表紙は「サヘル・ローズ」、特集は「マンガで、社会の問題を読む」です。 -
経済・産業
AI機械翻訳の可能性と限界
ChatGPTなどの生成AIツールの登場により、他の分野同様、翻訳の世界も根底から揺さぶられている。しかし、AIを活用した機械翻訳による誤訳が、米国への亡命申請に大きな混乱をもたらしている事実をご存じだろうか。人の名前が […] -
公正・包摂
英国の入管収容施設の実態
ここ数年、日本の入管収容施設(以下、「入管」)のあり方に光が当たるようになったが、国外でも同様の問題が浮上しているようだ。戦争・紛争後などのトラウマ研究を専門とし、入管施設の被収容者についての調査も続けている英国ノッティ […] -
アート・文化
世界が滅亡しても生き残る?「プレッパー」たちの「非常時ごはん」
2020年3月、新型コロナウイルスが猛威を振るい世界が“停止”したとき、何を食べて過ごしただろう? 多くの街が封鎖され、大半の飲食店が臨時休業となり、スーパーには食料品や生活必需品を買い込む人々が殺到。スーパ […] -
イベントレポート
ビッグイシュー誌販売者が企画・運営する「大阪ホームレスクリスマスパーティ」、3年ぶりに対面で開催しました
認定NPO法人ビッグイシュー基金大阪事務所では毎年、雑誌「ビッグイシュー日本版」の販売者を中心に「大阪ホームレスクリスマスパーティ実行委員会」を立ち上げ、クリスマスバーティを企画・運営しています。過去2年は新型コロナウイ […] -
まちづくり
水資源の枯渇に立ち向かえ!国を挙げて雨水採取・利用を進めるメキシコの取り組み
メキシコでは水問題が深刻だ。特に、ラテンアメリカ最大の都市メキシコシティの状況は深刻で、都市から水資源が枯渇する日「デイ・ゼロ」が近いと予測する団体もある*1。2030年に危機が本格化すると専門家たちが予測し […] -
ビッグイシューのご案内
原発事故から12年、村民帰還率2割。80人参加のシンポジウムで語られた“飯舘村の今”
2011年3月の福島第一原発事故で放射能が降下し、高濃度汚染地域になった福島県飯舘村。いまだに長泥地区に帰還困難区域が残る同村で11月3日、「被災後12年の被害実態、暮らしと村人・村の将来を語る」と題したシンポジウムが開 […] -
ビッグイシューのご案内
エコトイレのプロジェクト!持続可能なトイレを通して衛生環境向上をめざす社会的企業ゴルデイマー
持続可能なトイレを通して、不衛生になりがちな夏のフェスティバルや、途上国での衛生環境向上をめざす社会的企業ゴルデイマー。ドイツの大学生たちが始めたエコトイレのプロジェクトを紹介。 -
ビッグイシューのご案内
表紙は「クイーン ブライアン・メイ」、特集は「一期一会、新種発見」
2024年1月15日発売のビッグイシュー日本版471号の紹介です。 表紙は「クイーン ブライアン・メイ」、特集は「一期一会、新種発見」です。 -
まちづくり
「防災と言わない防災」に、楽しみながら参加する「地震イツモプロジェクト」─渥美公秀さんに聞く
阪神・淡路大震災を経験した167人に、ボランティアスタッフとともにアンケートを実施。寄せられた回答をもとに『地震イツモノート』をまとめた渥美公秀さん(大阪大学大学院教授)が語る、ライフスタイルとしての防災。 ※この記事は […] -
健康・衛生
移動式無料洗濯サービス-洗いたての服で、新しい人生をつくる。
改造した車で路上を移動しながら、ホームレスの人々に無料で洗濯サービスを提供する「オレンジスカイ・ランドリー」。この活動をオーストラリアで始めたルーカス・パチェットさんに、メールインタビュー。 -
アート・文化
英国で立ち上がった「アーツ&ホームレス国際賞」。2023は日本の「ココルーム」が入賞
英国の慈善団体「アーツ&ホームレス インターナショナル」が、「アートとホームレス問題」の分野における卓越したプロジェクトや個人の貢献をたたえる国際賞を立ち上げた。賞は6つの部門から成り、受賞者(プロジェクト)は、各分野の […] -
経済・産業
災害から「逃げられない人」を減らしたい。東日本大震災の経験から誕生、世界初の車椅子・補助装置「JINRIKI」
2011年の東日本大震災時、被災3県での障害者手帳保持者の死亡率は全住民の約2倍で、死者数の約6割を占めていたのは65歳以上の高齢者だ。 災害時に支援が必要な人をどう避難させるかが大きな課題となっている中、その手段の一つ […] -
まちづくり
「自然災害だから」と諦めない。犠牲者を激減させたバングラデシュの地域住民主導の取り組み
世界中がコロナ対策に苦闘しているなか、台風シーズンが到来した。日本の避難所は世界的に見ても何十年と進化がないと批判されがちだが、アジアの最貧国の一つとされるバングラデシュは災害対策で着実な進化を遂げている。 […] -
ビッグイシューのご案内
生活用水に、冷暖房に、飲み水に…事例に学ぶ「雨水」を活用する方法
『ビッグイシュー日本版』263号より、読みどころをピックアップいたします。 ※以下は2015/05/18に公開した記事を加筆・修正した記事です。 どこでも、誰でも、雨水利用! 263号、表紙はジュリアン・ムーア、特集は「 […] -
まちづくり
ハワイ先住民の文化を大切にしたホームレス対策「カウハレ」と住宅デベロッパーたちの工夫
リゾート先として人気のハワイだが、実はホームレス状態にある人の割合が全米トップレベルにある。そんなハワイで最近、この危機に立ち向かおうとするムーブメントが広がりつつある。ワシントンD.C.のストリートペーパー『ストリート […] -
ビッグイシューのご案内
長期停電、断水、物流ストップは他人事ではない。我が家とまちのサバイバル力を上げる方法
大規模な停電や断水を伴う地震・豪雨・台風、そしてインフラの老朽化など、想像を超える事態が起こる頻度が高まってきている。 “備え”を「自分ではない誰かがやってくれること」と切り分けてしまうのではなく「自分たちですること」と […] -
ビッグイシューのご案内
2024年1月1日発売の『ビッグイシュー日本版』470号、表紙は「トーベ・ヤンソン」、特集は「沖縄、百年の食卓」
2024年1月1日発売のビッグイシュー日本版470号の紹介です。 表紙は「トーベ・ヤンソン」、特集は「沖縄、百年の食卓」です。 リレーインタビュー 私の分岐点:ミュージシャン ISEKIさん 「キマグレン」を結成し、20 […] -
気候・自然
ビジネス界に「ネイチャーポジティブ」は定着するか
いま急速に広まっている「ネイチャーポジティブ(自然再興)」という言葉を聞いたことはあるだろうか。自然破壊を続けるのではなく、今よりもっと豊かな自然が存在する未来を描いていこう、いたってシンプルなコンセプトだ。 環境分野で […] -
原発ウォッチ!
ALPSで5人が被曝事故、事故を小さく見せようとする国・東電・下請け企業
2023年10月25日に福島第一原発内のALPS(多核種除去設備)施設内で、配管の清掃作業を行なっていた作業員5人が汚染水を浴びて被曝する事故が起きた。東京電力によれば5人の被曝線量はベータ線量で最大6.6ミリシーベルト […] -
気候・自然
ワイヤー罠、弓矢で傷ついた野生動物たちを救うーシマウマ、ヌー、バッファロー、キリン、インパラ、そしてハイエナ
ケニアのマサイマラ保護区(※)で小型飛行機を自ら操縦し、象牙・銃器の探知犬、密猟者の追跡犬とともに、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。今年1月、ケニア政府から麻酔銃の所持許可証を得て、野生動物治療 […] -
貧困・ホームレス
「ファンクショナル・ゼロ」とは、コミュニティとしてホームレス問題をどれだけ実質的に解消しうるかを測る指標
「ファンクショナル・ゼロ」とは、必要な人に住まいや支援を実質的にどのくらい行き渡らせられるかを測る指標である。関係する組織がバラバラに動くのではなく、互いに連携し、地域密着型の支援を行うことがポイントとなる。 […] -
アート・文化
12月15日発売の『ビッグイシュー日本版』、表紙は「からすのパンやさん」、特集は「行ってみたい、あの町この町」エッセイ10編
2023年12月15日発売のビッグイシュー日本版469号の紹介です。 表紙は「からすのパンやさん」、特集は「行ってみたい、あの町この町」エッセイ10編です。 -
ジェンダー
中絶禁止から、合法化・無料化へ。より安全な処置が可能になったアルゼンチン
首都ブエノスアイレスの総合病院で働くヴィヴィアナ・マズル医師は、女性がまっとうな権利を手にするまでの変化を目の当たりにしてきた。2020年まで大きな制約があった人口妊娠中絶が、現在は妊娠14週目までなら、本人の要望に応じ […] -
イベントレポート
ビッグイシュー販売者が600人の高校生を前に体験を語る/県立西宮北高校出張講義レポート
有限会社ビッグイシュー日本では、ホームレス問題や貧困問題、ビッグイシューの活動への理解を深めるため、企業や学校から依頼を受け、出張講義をさせていただくことがあります。今回の行き先は、兵庫県西宮市にある兵庫県立西宮北高等学 […] -
教育
スポーツ界の指導は暴力と紙一重? 被害者を支える仕組みの必要性について
男子ラグビーのウェールズ代表ヘッドコーチ、ウォーレン・ガットランドは、世界有数のスポーツ指導者として知られている。彼が編み出した激しいトレーニングメニューには、頭巾をかぶせられる、赤ん坊の泣き声にさらされ続けるといったも […] -
健康・衛生
甲状腺がん患った若者たち、原告となって東電を提訴──井戸謙一弁護士(弁護団長)に聞く
2011年3月の東京電力福島第一原発事故後に甲状腺がんになったのは、原発事故による被曝が原因だとして、事故当時、福島県内在住だった当時6歳から16歳の6人が今年1月、東京電力に総額6億1600万円の支払いを求める訴えを東 […] -
ジェンダー
セクハラはれっきとした人権侵害。加害者だけでなく組織全体の検証を
日本ではセクシュアル・ハラスメント(以下「セクハラ」)や性暴力のニュースを聞かない日はなく、その対策は遅々として進んでいないように思える。他の先進国ではどうだろうか。カナダ・アタバスカ大学で組織行動論を専門とするアンジェ […] -
ビッグイシューのご案内
12月1日発売の『ビッグイシュー日本版』468号、表紙は「趣里」、特集は「廃屋DIY」
2023年12月1日発売のビッグイシュー日本版468号の紹介です。 表紙は「趣里」、特集は「廃屋DIY」です。
