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ビッグイシューのご案内
差別の塊だけど悪意ない同僚に困っています [ホームレス人生相談]
THE BIG ISSUE JAPAN99号(2008-07-15 発売)より転載 -
健康・衛生
雨水活用、トイレ用水への再利用、肉食を減らす…水の浪費問題の解決策とは(2/2)
<前編を読む> 今も日本は食糧の約6割を海外から輸入している。食糧自給率は年々下がり続け、1965年当時に73%あったものが、2000年には40%となった(図5)。 食糧自給率はオーストラリアの237%は別格としても、カ […] -
健康・衛生
水は誰のもの?水は”私有“できない—日本と世界の水事情(1/2)
水は誰のもの?水は”私有“できない——日本と世界の水事情 モンスーン・アジアに位置する日本は降雨量も多く、水資源は一見豊かに見える。 だが、季節や地域で雨量には偏りがあり渇水にも悩まされる。 加えて、食物という名の水(バ […] -
ビッグイシューのご案内
情けない男に弱く、貢がされたり、泣き落とされたりします [ホームレス人生相談]
※THE BIG ISSUE JAPAN98号(2008-07-01 発売)より転載 -
健康・衛生
人工降雨で水不足解消—中国で進む雨雲の争奪戦(2/2)
<前編を読む> また、スケールの大きい大陸的な要素も大きい。例えば、水の蒸発量。中国の乾燥地帯では、水の蒸発量は降水量の4倍から20倍に達するところもある。しかもそれは地球温暖化によって確実に加速される。 雨によって失わ […] -
ビッグイシューのご案内
ビッグイシュー日本版 3月15日発売 211号の紹介
3月15日発売のビッグイシュー日本版211号のご紹介です。 スペシャルインタビュー 乙武洋匡さん 大ベストセラー『五体不満足』から15年。今や教員資格をもち、小学校教師の実体験を元に描いた小説『だいじょうぶ3組』の映画化 […] -
健康・衛生
北京の地下水が枯渇する?高見邦雄さんに聞く、中国の水問題(1/2)
中国内陸部の砂漠化した農村で、長きにわたって緑化協力を続けている高見邦雄さん(緑の地球ネットワーク事務局長)。現地での生活経験を踏まえ、経済発展で躍進する中国の背後にある深刻な水危機の現状に警鐘を鳴らす。 (高見邦雄さん […] -
公正・包摂
賄賂が「文化」として根づくインド、「幽霊職員」が2万人 [世界短信]
「神の使い」として牛が街中を行きかうインドの首都デリーで、新しい「幽霊」の発見が話題を呼んでいる。職員の勤務実態を把握するため、市政府が数年前に生体認証システムを導入したところ、13万人のうち、2万人は名前が登録されてい […] -
まちづくり
「自転車先進国」オランダ・ドイツに学ぶ、自転車通勤事情(2/2)
<前編を読む> エコや環境の話は後からついてくる では世界の自転車事情はどうなっているのだろう? 疋田さんは自転車先進国と呼ばれるオランダ・ドイツに行ってきて、実際、自転車にまたがってみたことがある。そこで目にしたのは、 […] -
教育
ドイツ、すべての子どもに学童保育の権利を [世界短信]
先頃、ベルリン・ノイケルン地区にあるゾンネン小学校の教職員たちが市議会に対し、すべての小学校児童に学童保育の権利を要求する抗議書を提出した。ドイツの小学校では就学時間が通常午前中だけなので、両親が共働き家庭の子どもに対し […] -
健康・衛生
「ツーキニスト」疋田智さん—自転車通勤のダイエット効果。体重84kgから67kgに!(1/2)
自転車は身近すぎて、その重要性になかなか気づかない。 自転車ツーキニストの疋田智さんは、 「未来は間違いなく自転車とともにある」と、自転車乗りの気概を語る。 颯爽、かっこよく。さらば満員電車、クルマ渋滞 満員電車が嫌で始 […] -
経済・産業
台湾、人材流出に警鐘を鳴らす「人材宣言」[世界短信]
ここ数年、人材の流出が止まらない台湾で、ついに最高学術研究機関である中央研究院の翁啓恵院長が経済界、メディアなどの代表者と連名で「人材宣言」を発表し、政府に人材確保の対策を講じるよう提言した。 翁院長によると、台湾は既に […] -
公正・包摂
インド・バングラデシュ、見過ごされてきた国境犯罪 [世界短信]
インドとバングラデシュの国境地帯は、武器の密輸や人身売買など、犯罪の温床とされている。ただ、この問題がメディアに取り上げられる機会は少なく、国際的に問題意識が共有されているとは言いがたいのが実情だ。 インド北東部メガラヤ […] -
ビッグイシューのご案内
「長男だから」と、特別扱いされる弟に嫉妬しています [ホームレス人生相談]
(2008年6月15日発売、THE BIG ISSUE JAPAN 第97号より) -
気候・自然
絶滅秒読みの希少種「ヤンバルクイナ」を保護する—「どうぶつたちの病院」事務局長・長嶺隆さん
(2007年7月15日発売、THE BIG ISSUE JAPAN 第75号より) 人口100万人と固有の動物が共存 奇跡の森の「命(ぬち)どぅ宝(たから)」 沖縄島北部”やんばるの森“に生息する、飛べない鳥、ヤンバルク […] -
気候・自然
大農園にリースされる、サバンナ。炭作りのために消え行く森林(2/2)
<前編を読む> サバンナの守り神、マサイ族。保護と住民の間を架橋する家畜診療プロジェクト 「現在、マサイマラ国立保護区の周辺で起きている問題に、マサイの個人所有の土地の貸し出しがあります」と指摘する滝田さん。主にナロック […] -
まちづくり
ドイツ、若年層一人親家庭支援プロジェクト「Jule」 [世界短信]
ベルリンのマルツァーン地区でこのたび、住居管理組合が中心になって若年層一人親家庭支援プロジェクト「Jule」を立ち上げ、話題を呼んでいる。 同地区は旧東ドイツ時代に開発された、パネル建築による高層住宅が多い新興住宅エリア […] -
気候・自然
森の診療所の獣医・竹田津実さん「限りなく犯罪に近い、言われなくなってほっとしている」
野生の患者は、野生からの伝言者。選ばれて、自然の今を伝えに来る 北海道東川町に森の診療所を開く竹田津実さん。 30年間、傷ついた野生動物の保護、治療、リハビリに無償で取り組んできた。そんな竹田津さんが綴る、野生動物と巡り […] -
ビッグイシューのご案内
近所づきあいが密で悩んでいます [ホームレス人生相談]
(2008年6月1日発売、THE BIG ISSUE JAPAN 第96号より) -
気候・自然
マサイマラの獣医・滝田明日香さん「私はとにかく、サバンナと大空が好きなんです」(1/2)
アフリカの魅力に取りつかれ、 獣医になってマサイ族の牛の巡回診療をしながら、 アフリカの野生動物保護を考える、滝田明日香さん。 しなやかでたくましく美しい、「ノーンギシュ(牛の好きな女)」と呼ばれる滝田さんの生き方を紹介 […] -
公正・包摂
中国、永康市が「ただ飯食い」の職員名簿を公開 [世界短信]
浙江省永康市政府の新聞が、公共部門に在籍する就業実態のない名目職員に関する調査結果を発表した。192人の名目職員がいることが明らかになり、自らの恥部をさらす永康市の意外な行為とずさんな人事管理が大きな関心を集めている。 […] -
アート・文化
台湾、映画『セデック・バレ』ヒットで高まる セデック語人気 [世界短信]
台湾、映画ヒットで高まる セデック語人気 昨年、台湾映画史上最大の興行収益を上げた『セデック・バレ』は、ベネチア映画祭、大阪アジアン映画祭など海外にも出品され、高い評価を受けている。 この映画は、日本が台湾を統治していた […] -
ビッグイシューのご案内
なぜ結婚するのかわかりません。自分への投資を優先したい [ホームレス人生相談]
なぜ結婚するのかわかりません。自分への投資を優先したい。 この男性は、モテ系で魅力的だね。親戚のおじさんやおばさんから、「こんな素敵な彼なのに、何で彼女がいないんだろう?もったいない」なんて思われているぐらいなんだから。 […] -
ビッグイシューのご案内
ビッグイシュー日本版 3月1日発売 210号の紹介
3月1日発売のビッグイシュー日本版210号のご紹介です。 スペシャルインタビュー デンゼル・ワシントン 新作『フライト』で、原因不明の急降下をした旅客機を、奇跡的に着陸させたパイロットを演じたデンゼル・ワシントン。117 […] -
経済・産業
デザインや言葉の力で共感を生み出すアメリカの社会的企業(2/2)
<前編を読む> 有名ブランド企業が社会的企業とタッグを組む アメリカでは、有名ブランド企業が社会的企業のアイディアとタッグを組むケースも多い。 その一つが、低所得あるいは非行などの問題を抱えた少年・少女に雇用機会と職業訓 […] -
経済・産業
井上英之さんが紹介するアメリカの「社会的企業」(1/2)
ゲーム感覚、オシャレ、カッコよさ…。ミッションの素晴らしさだけではないアメリカの社会的企業 日本の若手ソーシャルベンチャーの育成に取り組む、井上英之さん(慶應義塾大学総合政策専任講師)が紹介する、アメリカの注目すべき社会 […] -
ジェンダー
フランス、パリテから10余年、新閣僚の半数が女性 [世界短信]
5月に就任したオランド大統領は、“公約”どおり、男女同数閣僚による新内閣を発足させた。 34閣僚のうち半数の17人を女性が占める。今回創設された女性権利省の大臣には、モロッコ生まれのヴァロー=ベルカセムさんが任命された。 […] -
ビッグイシューのご案内
会社での飲み会や誘い、押しつけられた仕事を断れません [ホームレス人生相談]
(THE BIG ISSUE JAPAN 第94号より) -
被災地から
「原発事故子ども・被災者支援法」が成立—具体的支援策は「未定」
ようやく、国は子どもの健康診断や医療費の減免、家族と離れて暮らす子どもへの支援などを責任をもって行うことを定めた。 「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に […] -
公正・包摂
デ・フルクト教会へようこそ—温かい食事と寝床、政治亡命者を受け入れるアムステルダム市民たち
オランダ・アムステルダムの難民キャンプに身を寄せていた政治亡命者たち。彼らに手を差し伸べたのは政府ではなく、オランダの市民たちだった。 自由に生きる場所もなく、帰る場所もない オランダ・アムステルダム、オスドロプ地区の難 […]
