-
気候・自然
飲料容器の環境負担ワーストランキング5
プラスチックごみが環境にもたらす深刻な影響から、使い捨てのプラスチック製品をなるべく避けたいと感じている人も増えているだろう。 しかしプラスチック以外の容器は本当にプラスチックより良いものなのだろうか?この点を明らかにし […] -
気候・自然
アリも「ソーシャルディスタンシング」を知っているー太古の昔から生き残る生物たちが取ってきた戦略
「ソーシャルディスタンシング(対人距離の確保)」が感染拡大を抑える上で大切なのは常識となりつつあるが、「コロナ慣れ」しがちな昨今でもある。疾病生態学の研究者ダナ・ホーリーとジュリア・バックが、動物たちが取る「 […] -
ビッグイシューのご案内
2月15日発売の『ビッグイシュー日本版』401号、表紙は「ムハマド・ユヌス」、特集は「アリ、1億5000万年の生き方」
2021年2月15日発売のビッグイシュー日本版401号の紹介です。 表紙は「ムハマド・ユヌス」、特集は「アリ、1億5000万年の生き方」です。 -
教育
絵本・児童書から無意識に刷り込まれる人種差別に敏感になろう
10年前、当時8歳だった娘に、寝る前の読み聞かせをしていた。『オオカミ少年』のような物語だったが、主人公はつい嘘をついてしまう少女ルーシーだ。ルーシーは、友達のポールから借りた自転車を壊してしまう。盗賊が飛び […] -
ビッグイシューのご案内
雑誌・ビッグイシューを初めて路上で売った時の気持ちとは?【動画あり】ー『ビッグイシュー日本版』400号記念企画
雑誌『ビッグイシュー日本版』の販売者は全国に約110人。それぞれに想いを抱え「初めて販売した日」があります。今回は『ビッグイシュー日本版』400号を記念して、何人かの販売者に「初めて販売した日」について聞いてみました。 […] -
アート・文化
プロサッカー選手たちがチームを超え、貧困支援活動ーアンドリュー・ロバートソンの場合
このところ、貧困支援に力を入れるサッカー選手の活躍が目覚ましい。『ビッグイシュー日本版』397号では、マンチェスター・ユナイテッド所属のマーカス・ラッシュフォード選手による食料貧困への熱心な取り組みを紹介した […] -
健康・衛生
児童性的虐待の被害者は何十年も苦しみ続ける。オリンピックメダリスト、パトリック・ショーベリの告白に学ぶべきこととは
若くから才能に恵まれた陸上競技選手パトリック・ショーベリ(56)は、1987年に男子走高跳の世界新記録を樹立。オリンピックで3度メダルを獲得、現在でも世界歴代3位の記録を持ち、ヨーロッパ最高記録2m42cmはいまだに破ら […] -
健康・衛生
パンデミック終息を見据えて取るべき4つの行動ー世界的な科学者57人の提言に共通していることとは
新型コロナウイルス感染症のワクチン開発が進んでいるものの、パンデミック終息までにはまだしばらくかかるだろう。 長期化が避けられないコロナ禍に私たちはどう耐え忍べばよいのだろうか? ウォータールー大学心理学准教 […] -
ビッグイシューのご案内
ビッグイシューの感想ツイートまとめと雑誌の編集方針
「ビッグイシューって時々駅とかで見かけるけど、どんな内容なの?」と聞かれることが度々あります。 そこで今回は、1月に見かけた「ビッグイシューを読んだ感想ツイート」をいくつかピックアップしてまとめてみました。 -
アート・文化
2月1日発売の『ビッグイシュー日本版』400号、表紙は「奈良美智」、特集は「希望へ――英国、米国、ドイツからの報告」
2021年2月1日発売のビッグイシュー日本版400号の紹介です。 表紙は「奈良美智」、特集は「希望へ――英国、米国、ドイツからの報告」です。 -
気候・自然
安くてエコな建築資材としてのペットボトルの可能性ープラごみ問題と住宅不足を一挙解決するウガンダのアップサイクル事例
ペットボトルが自然分解するには450年以上かかると言われている*。それを逆手にとって、ペットボトルが安価で丈夫な建築資材「エコれんが」として使われ始めているのをご存じだろうか。首都だけで年間35万トン以上の固形廃棄物が発 […] -
公正・包摂
知的障害や精神疾患のある人たちが毎日殺されている米国の現状ー警察の訓練だけでなく社会全体の理解と支援体制が必要
知的障害や精神疾患のある人が、年間何百人も殺されているーーしかも米国警察によって。とんでもない話だ。ワシントン・ポスト紙によると、2019年に警察による発砲で命を落とした999人のうち、197人が精神疾患を患 […] -
気候・自然
「強靭な国」は食糧生産から。農業の生物多様性と短いバリューチェーンが鍵
2020年のノーベル平和賞に輝いたのは、世界各地で食糧支援を行っている国連機関、WFP(国連世界食糧計画)だった。しかし、環境保全・農業の生物多様性の専門家であるエミール・フリソンは「まだまだやるべきことがあ […] -
教育
アプリで若者の就労支援。インセンティブ付きオンライン講座「ドリームキット(Dream Kit)が米国で話題
地方の若者が仕事に就けず、自活できない状況になっていくのは日本もアメリカも似た状況だ。そんな状況を打破しようと、米コネチカット州ニューヘイブン(人口約13万人)で開発されたアプリ「ドリームキット(Dream […] -
健康・衛生
「食品ロス」と「ホームレス支援」は同時にアプローチ可能/コロナ禍の米国支援団体の今
「食品ロス」と「ホームレス」は別々の社会問題と見られがちだが、米国には両課題に一度にアプローチする団体が数多くある。コロナ禍の困難に見舞われながらも、廃棄処分になっていた大量の食品を“レスキュー”し、食料が必 […] -
イベントレポート
「ソーシャルフットボール」をご存じですか? うつ病や統合失調症、パニック障害などの精神疾患・精神障害のある人など、多様な人が集いフットサルを楽しむ場
「中学校でうつ病と摂食障害を発症し、なくしていた自信を取り戻せた。それが、就職にもつながったと思う」「統合失調症で人と関わるのが苦手だけど、夢中で楽しんでいる間にキャプテンを任されるようになった」精神疾患・精 […] -
原発ウォッチ!
廃炉作業終盤の「ふげん」使用済み核燃料731本、フランスに運ぶ?!
廃炉作業中の「ふげん」の使用済み核燃料をフランスに運ぶ計画が進行している。福井県が使用済み核燃料を県外に持ち出すよう強く迫った結果だろう。 -
お知らせ
2021 新春読者プレゼント
いつもご愛読いただきありがとうございます。再びの緊急事態宣言を受け、家で過ごす時間が長くなる方もいらっしゃるかと思います。今回はビッグイシューの活動を応援してくださる団体・企業さまのご協力のもと、プレゼントをご用意しまし […] -
ビッグイシューのご案内
1月15日発売の『ビッグイシュー日本版』、表紙は伊藤詩織さん、特集は「『PFAS』。永遠の汚染」
2021年1月15日発売のビッグイシュー日本版399号の紹介です。 表紙は「伊藤詩織さん」、特集は「『PFAS』。永遠の汚染」です。 -
虐待・暴力
「ペットがいるとDVから逃れにくい」問題を軽減する必要性:カナダの調査より
カナダでは身近なパートナーによる虐待死が増え続けており、その被害者は圧倒的に女性たちだ*1。暴力を振るうパートナーの元から逃れたくても、そこにはさまざまな難題や障壁があり、その中でもあまり認知されていないもの […] -
被災地から
福島県川俣町。来訪者と語り続けるタクシー運転手 一人ひとり、立ち向かっている状況は違う
東日本大震災から間もなく10年。福島の被災地の住民は、日常生活が言葉では言い表せないほど変化し、今も激動の中で模索しながら日々を過ごす人もいる。来訪者に自分自身の言葉で福島を語り続けるタクシー運転手、橋本百夏さんに話を聞 […] -
健康・衛生
高齢者がペットを飼うことはリスク?それともメリット? 地域でできる支援とは
寂しさをまぎらわすためにペットを飼う高齢者は多いが、「最後まで愛情を持って世話ができるのか」「多頭飼育が崩壊してしまうと地域の負担が大きくなる」など、高齢者がペットを飼い始めることに反対する人も多い。一方で、高齢者がペッ […] -
ビッグイシュー基金
“平日の昼間にサッカーをしていることを受け止められる社会にしたい”。サッカーで居場所を作る東北の団体の想いとは
東北でサッカーを通した居場所を作っている2つの団体がある。宮城県でフリースクールやグループホームなどを運営するNPO法人「まきばフリースクール」と、福島県で不登校の子どもや若者支援を行う団体の混成フットサルチ […] -
貧困・ホームレス
福祉国家で食の貧困が起こる4つの理由とは?スウェーデンのフードバンク事情
先進国では「食品ロス」が問題となっていると同時に「食の貧困」も広がっている。そんな中で、廃棄されていたであろう食品の寄付を受け付け、困窮者のお腹を満たす取り組みをおこなっているのがフードバンクだ。スウェーデン […] -
貧困・ホームレス
愛するペットと住まいのどちらを手放すか? 究極の選択でペットを選んだ人たちはー英国の調査より
ペットを愛する飼い主に「ペットを取りますか、住まいを取りますか」と究極の選択を迫り、「ペット」と答えると「望んでホームレス状態を選んだ」と判断される?! ホームレス状態にある人々のペット事情につい […] -
ビッグイシューのご案内
1月1日発売の『ビッグイシュー日本版』398号、表紙は「ジョン・レノン」、新春エッセイは「出口治明さん」
2021年1月1日発売のビッグイシュー日本版398号の紹介です。 表紙は「ジョン・レノン」、新春エッセイは「出口治明さん」です。 -
お知らせ
オンライン講座 利用条件・免責事項・参加方法について
ビッグイシュー・オンラインが主催する各種オンライン講座について、利用条件・免責事項・参加方法についてご説明いたします。 -
ジェンダー
フェミニズムの対極「トラッドワイフ」、支持者は余裕のある層?コロナ禍で仕事を失う女性たちの影響が深刻
近頃、英国を中心にSNSでハッシュタグ #TradWife が人気なのをご存知だろうか。「昔ながらの従順な妻(traditional wife)」を意味するこのキーワードがこの時代に注目を集めているのは意外に […] -
ジェンダー
「レインボーウェーブ」LGBTQの候補者が多数出馬・勝利した2020年米議会選挙
2020年の米議会選挙には、過去最多のLGBTQの候補者が出馬、その数は少なくとも1,006人と見られている。LGBTQ候補者の支援団体「LGBTQヴィクトリー・ファンド(LGBTQ Victory Fund)」によると […] -
イベントレポート
ホームレスの人がスポーツやアートを楽しむのは「贅沢」ではなく「文化的な最低限度の生活」の第一歩
ホームレス状態の人がサッカーを楽しんでいる姿を見たら、あなたはどう思うだろうか?「生活が大変ならまず働けばいいのに、なぜサッカー…?」と感じる人もいるかもしれない。そんな疑問について、ホームレスの人とのスポー […]
