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まちづくり
広島でビッグイシューが買える唯一の場所「Social Book Cafe ハチドリ舎」は、「真面目な話をしても引かれない居場所」
通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。 今回は広島でこの委託販売 […] -
気候・自然
ゾウの“トランスロケーション”。作物荒らす一頭を移動
ケニアのマサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、象牙・銃器の探知犬、密猟者の追跡犬とともに、ゾウ密猟対策や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。始まった後継犬の追跡訓練と、ゾウを国立公園に移動させるオペレーシ […] -
イベントレポート
ホームレス問題は、社会のどこが包摂的でないかを教えてくれる/オンライン・スタディツアーにビッグイシューと販売者が登壇
ビッグイシュー日本では、企業の研修などで、ホームレス問題や取り組みへの理解を深める講義をさせていただくことがあります。今回はマルイグループユニオン(※1)と株式会社Ridilover(以下リディラバ ※2)の企画による、 […] -
まちづくり
栃木でビッグイシューが買える「フェアトレードショップ&カフェ コブル」は『Think Globally, Act Locally.』の拠点
通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。 栃木県では2022年8月 […] -
ジェンダー
トランスジェンダーの性別適合手術体験談
トランスジェンダーの人が体の外見と自認する性を一致させるため、性別適合手術を受けることがある。そのひとつ「トップサージェリー」は、トランス男性が乳房組織を取り除いて胸を平らにする、またはトランス女性が胸を大きくする手術を […] -
平和・協同
長野でビッグイシューが買える「里山CAMPUS」は、満天の星が見えるキャンプ場
通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。 今回は南信州・阿智村でこ […] -
イベントレポート
「“生活保護受ければ?”と考えていた」青山学院大学の学生がビッグイシューの講義で「ホームレス問題」の背景を探求
ビッグイシュー日本では、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで講義をさせていただくことがあります。 今回の行き先は青山学院大学。講演会を企画してくださったのは、2022年4月に設置されたシビックエンゲー […] -
教育
「陰謀論」にとらわれる人の傾向と対策
「陰謀論」は、この世で起きるさまざまな事象に素早く簡単な説明を与えてくれる。とりわけ危機的状況下では、悪意に満ちた陰謀論が広まりやすい。人は大きな脅威に直面すると、どんなかたちであれ“分かりやすさ”に大きな安心感を覚える […] -
イベントレポート
日本に逃れてきた外国人たちの苦境-就労できず空腹、病院にもかかれない/BIG ISSUE LIVE #15「困窮する外国人の支援現場から」
ウクライナ危機を受け、複数の自治体ではウクライナからの避難民を受け入れ、住居や就労のサポートをする体制があると発表しました。一方で、ウクライナ以外の国から日本へ逃れてきた外国人たちはこれまでずっと非常に厳しい状況に置かれ […] -
ビッグイシューのご案内
8月15日発売の『ビッグイシュー日本版』、表紙は「Wet Leg」、特集は「プラスチックフリーな生き方へ」
2022年8月15日発売のビッグイシュー日本版437号の紹介です。 表紙「Wet Leg」、特集は「プラスチックフリーな生き方へ」です。 -
教育
借金問題のカウンセラーが語る「もっと気軽にお金の話をしよう」
日本で多重債務のある人は120万人を超えるという。収入減などで「生活費の補填に」と借りはじめたのをきっかけに、返済しきれず借金を重ね、次第に首が回らなくなる人が多いようだ。借金問題はなかなか人に言いづらいかもしれないが、 […] -
アート・文化
日本最南端の『ビッグイシュー日本版』が買える本屋&カフェ「くじらブックス」。お客さん、他の書店とともに、沖縄の出版文化に彩りを
通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。 今回は沖縄でこの委託販売 […] -
経済・産業
ナイキやプラダなどトップブランドもNFT活用に着手。今後の懸念とは
高級ファッションブランド「プラダ」では、毎月、限定商品を先着順で提供する「プラダタイムカプセル」を開催してきた。2022年6月からはそこに、プラダの独自NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)のオ […] -
アート・文化
北海道・帯広で『ビッグイシュー日本版』が買える場所「おびひろ自主上映の会×鈴木書店」は移動書店–「まだ読まれていない本、観られていない映画を届けたい」
北は北海道から南は九州・熊本まで。全国11都道府県の路上で販売されている『ビッグイシュー日本版』。だが、ホームレスの人たちによる路上販売以外にも「委託販売制度」があり、カフェや書店などの一角を彩っている。 今回は北海道・ […] -
平和・協同
岡山でビッグイシューが買える拠点「安楽亭」は、あたたかい食事を楽しめるみんなの居場所
通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』ですが、ショップやカフェなど人の集まる場所で、ビッグイシューを販売していただく「委託販売制度」があります。 今回は岡山でこの委託販売制度を利用している […] -
公正・包摂
SDGs(国連の持続可能な開発目標)による政治的影響は限定的:3千以上の学術調査を分析
メディアや企業、学校など、あらゆるところで「SDGs」が取り上げられる機会が増えているが、実際に「SDGs」で定められた目標は達成に近づいているのだろうか。以下、ユトレヒト大学でグローバル・サステナビリティを研究するフラ […] -
アート・文化
8月1日発売の『ビッグイシュー日本版』436号、表紙&特集は「平和つくる絵本」、スペシャル企画は「ジョージ・マイケル」
2022年8月1日発売のビッグイシュー日本版436号の紹介です。 表紙&特集は「平和つくる絵本」、スペシャル企画は「ジョージ・マイケル」です。 -
まちづくり
本屋でビッグイシューを販売!?/出張販売を受け入れる長谷川書店(大阪)の店長に聞く
雑誌『ビッグイシュー日本版』は、駅前など人通りが多い場所で路上販売をしています。そのため、雨天や猛暑日には、販売をあきらめる販売者も。そこでビッグイシュー日本では、お店の軒下などをお借りした出張販売の取り組みを始めていま […] -
公正・包摂
知的障害者の参政権―オーストラリアで法改正の動き
日本国憲法では、障害の有無にかかわらず 、すべての日本国民に等しく参政権が保障されている。2013年の公職選挙法改正時からは、重度の知的障害のある人も投票できるようになった。自分で書くことが難しい人は、候補者 […] -
イベントレポート
「灘中生が視野を広めるためにすべきこととは何ですか?」/ビッグイシュー販売者に灘中学の3年生が質問
ビッグイシュー日本では、学校や各種団体などに出張して、ホームレス問題や取り組みへの理解を深める講義をさせていただくことがあります。 今回は兵庫県神戸市にある灘中学校へ。担当教諭の片田先生より、有限会社ビッグイシュー日本ス […] -
貧困・ホームレス
100万人が空き缶・空き瓶回収で生活の足しにしているドイツの現状
自転車で大量の空き缶集めをしている人を見たことがある人も多いだろう。日本では空き缶収集がメインだが、ドイツの都市部では、ペットボトルやガラス瓶のデポジット制度*1があるため、それらの資源を集める人たちが多い。労力がかかる […] -
公正・包摂
生活困窮者の髪を無料でカット。美容師プロボノ集団「バーバー・エンゼルス」
貧乏でも孤独でも、髪は伸びる。そして、ボサボサになってしまった髪のせいで、さらに人と接する機会が失われてしまうことは、ホームレスの人々によくある話だ。そんな散髪代を工面できない人たちのために、無料で散髪サービスを提供する […] -
貧困・ホームレス
自治体による「合同葬儀」の必要性ー貧困や孤独で葬儀ができない市民が増えている
考えたくないことだが、毎日の生活でもギリギリなところへ、親族の訃報があったら…。日本では生活困窮などで葬儀費用が支払えない場合に「葬祭扶助制度」が利用できることがある。多くの場合はいわゆる「直葬」のかたちがと […] -
原発ウォッチ!
泊原発の敷地内に活断層!? 地震、津波、火山噴火。再稼働目指すも課題山積
北海道電力・泊原発1~3号機が停止して10年になる。3号機は電気出力91.2万kwの性能で、2009年12月22日に営業運転を開始した。紆余曲折があったものの11年の東北地方太平洋沖地震後も運転を継続し、12年5月6日に […] -
ジェンダー
ホームレス状態の女性を200人雇用し、他社の作業を代行/豪ビッグイシューの取り組み
ビッグイシューの販売者は男性がほとんどだが、ホームレス状態にある女性がいないわけではない。オーストラリアでは、ホームレス人口の42%は女性だとされ、子連れも少なくない。つまり、女性がホームレス状態となっても可視化されにく […] -
ビッグイシューのご案内
7月15日発売の『ビッグイシュー日本版』435号、表紙は「キム・ジウォン」、特集は「海の季節。水中遺跡へようこそ」
2022年7月15日発売のビッグイシュー日本版435号の紹介です。 表紙は「キム・ジウォン」(裏表紙は「ウィリアム王子」、特集は「海の季節。水中遺跡へようこそ」です。 -
虐待・暴力
夫がカルトに入信し自分と子を虐待。そしてがんの再発…ナッシュビル、『コントリビューター』販売者ヴィッキー
「私がこうして路上に立つのは、家族を養うため」とヴィッキーは言った。彼女は現在、母親と二人の子どもと一緒にトレーラーハウスで暮らしながら、イースト・ナッシュビルにあるスーパーマーケット「クローガー」の前で『コントリビュー […] -
アート・文化
ジェニー・ヴァルが最新アルバム「Classic Objects」を語る
ポップミュージシャン、そして小説家としても活躍するノルウェー出身のジェニー・ヴァルに、『ビッグイシュー・オーストラリア』がインタビューした。彼女が放つ魔法、コロナ禍で感じたこと、そして音楽が持つ感情をゆさぶる力とは――。 […] -
まちづくり
百貨店撤退後の建物を老人ホームやアパートに転用する動き
ドイツでは百貨店業界の低迷が続き、デパートだった建物を老人ホームやアパートに転用する動きが起き始めている。コロナ禍で買い物のオンライン化がいっそう進み、街なかの人出は減り、買い物客がごった返す風景も以前ほどは […] -
ジェンダー
スウェーデンのDV被害の実態と女性支援施設の入居者インタビュー
2022年4月の警視庁発表によると、日本国内の年間のDV相談は8,011件(うち8割は女性から)だという*1。人口約1000万人のスウェーデンでは、その4倍以上の相談があるようだ。現地のストリートペーパー『ファクトム』誌 […]
