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経済・産業
岡山県西粟倉村、小水力発電から始まった自然エネルギー生産。化石燃料に頼らない地域づくり
豊かな森林資源を活用した取り組みで、環境モデル都市にも認定されている岡山県英田郡西粟倉村。1966年に建設されて47年間運転、間近に改修工事を控えた西粟倉村小水力発電所を訪ねた。 ※西粟倉村のICO構想取材を受け、ビッグ […] -
公正・包摂
ひきこもりの30~50代が気軽に立ち寄れる居場所 体験と自立と就職を応援できる場にしたい — NPO法人 光希屋(家)
ひきこもってしまっているが出来ることを考えて語り合い、考えたことを一つずつやっていく、そんな居場所の提供を目指す「光希屋(家)」。孤立しがちな30~50代のひきこもりの方々などが、ランチやコーヒーを目当てに気軽に立ち寄れ […] -
アート・文化
炎上や摩擦を回避するために知っておきたい「文化コード」。それはあなたの職場や身の回りにも存在している
趣味や嗜好で繋がるSNSにどっぷり浸かっていると気づきづらいことだが、世の中には「文化コード」という概念がある。 同じ文化コードの中にいる間は摩擦が少ないが、違う文化コードに触れるときには他者は自分とは異なる文化コードが […] -
イベントレポート
偶数月のとある日曜の朝、電車に乗ってニヤける理由。8年目の「ビッグイシュートレイン」
関東エリアでビッグイシューを購入いただいている方のなかには、「ビッグイシュートレイン」という活動をご存知の方もいらっしゃるかもしれません。 「ビッグイシュートレイン」とは2010年に始まった有志の活動で、「偶数月の『ビッ […] -
平和・協同
店舗で「ビッグイシュー」は売れるのか? 委託販売をしているショップ等にインタビュー
「ビッグイシュー」と言えば路上に立つ販売者から購入するのが一般的ですが、販売者のいないエリアでは「定期購読制度」をご利用いただけるほか、委託販売でビッグイシューを販売してくださるショップやカフェで購入する方 […] -
公正・包摂
「柵も作業義務もない収穫自由の農園」-オーストリア 国内最大の難民キャンプでガーデニングを通じて得られるもの
ヨーロッパ各都市に難民が大量に押し寄せること数年、支援にあたる組織や慈善事業者らは難民が新たな環境に馴染めるよう、斬新な方法をひねり出す必要性に迫られている。「ガーデニング」や「園芸」を通じて社会の融合を目指すオーストリ […] -
気候・自然
念願18年! 日本人初の野生動物獣医に認められるも、椎間板損傷…野生動物診療を続けるための応援のお願い
野生動物獣医になりたいと、18年前ケニアに移り住んだ滝田明日香さん。ナイロビ大学で医師免許を取得、ジステンパーウイルスの予防接種、ゾウの密猟対策などの仕事を続けてきた。広大なマサイマラ保護区を車で駆け回ってきた滝田さんに […] -
平和・協同
ビッグイシュー日本に足りないスキルを提供してくれる会社が現れた!「有限会社ビッグイシュー日本×株式会社プラグ プロボノプロジェクト」製作日誌vol.1
ビッグイシューに力を貸してくださるボランティアには、美容師、看護師、整体師、コーチングトレーナーなど、仕事で培った経験・スキルを提供してくださる方もたくさんいらっしゃいます。例)「ホームレス状態で困ること」例5つ&その解 […] -
アート・文化
ドキュメンタリー映画『不都合な真実2』 が公開:世界各地で異常気象が起こる2017年の今、アル・ゴアが地球温暖化について伝えたいこと
元アメリカ合衆国副大統領で気候変動問題に熱心に取り組んでいるアル・ゴアが、映画『不都合な真実』の続編を制作し、あらためて今日の世界が直面している最大の課題をさらけ出した。 不都合な真実2 予告編<11/17( […] -
健康・衛生
水は必須の「社会的共通資本」。水道民営化はNG、世界の潮流はすでに“再公営化”へ
市場原理がもちこまれ、世界では1980年代から民営化が進んだ水道。しかし、料金の上昇や水質悪化などが頻発、再公営化への揺り戻しが起きている。そんな中、日本は「水道法」改正で今から水道民営化へ舵を切ろうとしている。関良基さ […] -
食・農
「お腹を満たしに行くだけなんてもったいない」と感じられるユニークな食堂・カフェ、4選
もしも同じ地域に住む外国人市民が「寂しい」「言葉がわからない」という相談をしてきたとしたら、あなたが住んでいる地域ではどのように解決をはかっているだろうか。 その国の言葉がわかる相談員を置く?同じ国出身の外国人を集める? […] -
貧困・ホームレス
「ハウジングファースト」 大きなコスト削減も可能にしたシンプルなホームレス問題解決の方法とは?
寒くなると路上で寝起きしている人たちのことが気にかかります。8月にはビッグイシュー大阪にて「一夜のホームレス体験会」があり、みんなで段ボールハウスを作って一夜を過ごしたそうです。真夏の一番暑い盛りでも、明け方の風に「凍え […] -
健康・衛生
即戦力になれない若者たち。若者自身が学び、乗り越えていく仕掛けづくりをしたい
ビッグイシュー・オンライン編集部より:本誌連動企画として、「中央ろうきん若者応援ファンド2016」の特集記事をお届けします。[この記事は「中央ろうきん若者応援ファンド」の提供でお送りしています] 若者応援ファ […] -
ジェンダー
困難を抱える女性と子どもの居場所「WACCA」。出会いがもたらす「場の力」で生活再建を支える:認定NPO法人 女性と子ども支援センター「ウィメンズネット・こうべ」
神戸市に、シングルマザーやDV被害女性など、さまざまな困難を抱えた女性とその子どもたちのための「WACCA」という居場所がある。生活再建を支える新たな取り組みと、そこに集う女性たちが抱える悩みと課題を聞いた。 安心と尊重 […] -
受刑者支援・加害者理解
犯罪者、反省させても意味は無い? ~更生って何なのか~(イノシシ)
[編集部より:元受刑者でブロガーのイノシシさんのブログから、記事を転載させていただきました。刑務所での経験を元にした「反省」についてのすぐれた論考となっておりますので、どうぞお楽しみください。] 反省。 逮捕されてから耳 […] -
健康・衛生
HIVとAIDSの違いは?エイズでも子供は産めるの?どんな症状?治療費は?本田美和子さんにイチから聞いてみた
HIV・エイズは特別な病気ではない。 HIV・エイズ、イチからおさらい 12月1日は世界エイズデーだ。欧米のカップルや恋人たちは、ごく普通にお互いのHIV抗体検査結果を交換し合うという。だが、日本では、HIV抗体検査を受 […] -
イベントレポート
出会い、つながり、共に生きる ビッグイシュー日本版創刊11周年記念・東田直樹、東田美紀講演会レポート
9月6日(土曜日)、大阪でビッグイシュー日本版創刊11周年イベント・東田直樹さん、東田美紀さん講演会が開催されました。 このイベントは昨年の10周年同様、大阪のビッグイシュー販売者が企画運営を担当しました。イベントは、半 […] -
ビッグイシュー基金
震災から3年、被災地・仙台で何が起きているのか?―現場から、2014年春の状況をレポート
震災から3年、被災地・仙台で何が起きているのか?―現場から、2014年春の状況をレポート 被災地最大の都市、仙台。震災後、津波などで家を失った方が仮設住宅に暮らし、県内外から復興の仕事を求めて来た人が集まっています。 ビ […] -
まちづくり
徳武聡子さんが語る「追い出し屋問題」のいま:目立つ過酷な家賃取り立て
こんにちは、ビッグイシュー・オンライン編集部のイケダです。2014年5月18日に行われた「住宅政策提案書発表シンポジウム「市民が考える住宅政策」大阪編」の内容を書き起こしたのでご共有いたします。「住宅政策」が必要な理由が […]
