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イベントレポート
「金銭的、精神的、体力的余裕がないまま路上に立つ」を想像できる?- ソウ・エクスペリエンス株式会社の“道端留学”体験レポート
ホームレス問題や活動の理解を深めるため、ビッグイシューでは路上でビッグイシューを販売する体験と、ビッグイシューのスタッフと販売者の講義がセットになった研修プログラム「道端留学」を学生や社会人向けに提供しています。今回「道 […] -
公正・包摂
徴兵から逃れ出国したウクライナ人男性「仕事もない、家もない。でも帰れない」
戦時下のウクライナでは、戦闘要員の対象年齢となる18〜60歳の男性は、原則として出国が認められていない。しかし今回、徴兵を逃れ、ドイツに滞在中の男性アルテム(仮名、33歳)に『ヒンツ&クンスト』誌(ドイツ・ハンブルク)が […] -
平和・協同
岡山でビッグイシューの試し読み・購入ができる「ヨノナカ実習室」–ファスト文化で“省略されてしまった何か”と出合える場
通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。 岡山県でこの制度を利用し […] -
ビッグイシューのご案内
10月1日発売の『ビッグイシュー日本版』、表紙は「スティーヴン・キング」、特集は「“あなた”と生態系をつなぐ“うんち”」
2022年10月1日発売のビッグイシュー日本版440号の紹介です。 表紙は「スティーヴン・キング」、特集は「“あなた”と生態系をつなぐ“うんち”」です。 -
まちづくり
地域の店の配達情報ポータルサイト/コロナ禍、お客さんの心を満たして商店街存続へ
コロナ禍でオンラインショッピングの利用が急増する一方、ネット上で販路を持たない小さな商店はますます危機に直面している。ドイツ北部ハンブルクでは、コロナ収束後の商店街を守ろうと、地域の店舗が配達情報を掲載できるポータルサイ […] -
平和・協同
横浜でフェアトレード商品とビッグイシューを扱う「ショップ ベルダ」は、作る人も買う人も輝く商品にあふれた場所
ここ数年でSDGsやフェアトレードといった言葉がよく聞かれるようになってきた。その背景には、人知れず強い気持ちで地道に活動してきた人たちがある。30年以上も前からネパールでフェアトレード事業を手がけ、東日本大震災後は被災 […] -
ジェンダー
女性にとって世界最悪の場所・コンゴ民主共和国。7万人以上のレイプ被害者を無償で治療/デニ・ムクウェゲ医師にインタビュー
中部アフリカに位置するコンゴ民主共和国では、1990年代から紛争が続き、約600万人が殺され、奪略や強姦が横行している。地元の人々の分裂を目的とした性的暴行がまかり通る中、そのおぞましい被害を受けてきた女性た […] -
平和・協同
ビッグイシューのバックナンバー100冊以上を取り揃える福島県南相馬市の本屋「フルハウス」。柳美里さんと移住し店を開いた理由を副店長の村上朝晴さんに聞く
通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。 福島県では2022年9月 […] -
アート・文化
読書療法(ビブリオセラピー)が現代に必要な理由
迷いの多いこの世において、私たちを導いてくれる「本」。近年、さまざまなかたちで取り入れられている読書療法(ビブリオセラピー)について、『ビッグイシュー・オーストラリア』が取材した。 -
公正・包摂
ウクライナ人家族の受け入れ体験談――年頃の子どもたちの反応は
イヴァンとアドリアン、2人の少年はウクライナでの戦争がきっかけで出会った。ウクライナ難民であるイヴァンの家族は今、ドイツのプフォルツハイム近郊に暮らすアドリアンの家族と一緒に暮らしている。アドリアンの母ゴシアが、ウクライ […] -
ビッグイシューのご案内
9月15日発売の『ビッグイシュー日本版』439号、表紙は「ミューズ」、特集は「コロナ禍、医療崩壊と再生」です
2022年9月15日発売のビッグイシュー日本版439号の紹介です。 表紙は「ミューズ」、特集は「コロナ禍、医療崩壊と再生」です。 -
ビッグイシューのご案内
ビッグイシュー・オンライン10周年、10年でよく読まれた記事TOP5
2022年9月11日、雑誌『ビッグイシュー日本版』は創刊19周年、NPO法人「ビッグイシュー基金」は設立15周年を迎えました。 そして、ビッグイシューを知っていただくチャネルを増やそうと始まったウェブメディア『ビッグイシ […] -
まちづくり
「Fairbnb」―地元の人と観光客の出会いと、地域貢献支援を行う民泊サイト
民泊サイト を使って旅をする人も一般的になった。ただし民泊の広がりが、家賃の高騰や賃貸物件の不足をもたらし、街の姿を変えてしまったという批判的な声も聞かれる。そういった問題を受け、地元の人々と観光客の出会いを […] -
原発ウォッチ!
最高裁、国の責任を認めずー避難者の損害賠償、地裁・高裁では認めた判決さえ
2022年6月17日に最高裁判所は、福島原発事故避難者が国と東電に損害賠償を求めた裁判で「賠償に関する国の責任を認めない」判決を下した。避難者が損害賠償を求めて集団訴訟を起こしている裁判は、全国で30件ほどある。東電につ […] -
気候・自然
気候正義を訴える若者たちの言葉はなぜキツイのか: 「未来のための金曜日」広報担当者にインタビュー
グレタ・トゥーンベリ(19)の呼びかけにより、今や気候変動対策を求める若者たちのムーブメント「未来のための金曜日(フライデー・フォー・フューチャー)」は世界的な広がりを見せている。ドイツ・シュトゥットガルト支部の広報担当 […] -
ジェンダー
中絶を選択する人の4分の3は低所得。“産んだら貧困確定”になってしまう米国の現状
米国で中絶する人の4分の3は貧困層や低所得者層で、既にギリギリの生活を送っている。中絶希望者の多くには、すでに1人以上の子どもがいて、これ以上、子どもを育てる余裕がないのが実情なのだ。ポートランド州立大学の経済学名誉教授 […] -
公正・包摂
カナダ先住民寄宿学校で大量の遺骨発見は、貧困やホームレス問題と地続き
カナダの先住民ファースト・ネーションにまつわる悲劇が、またひとつ明らかになった*1。バンクーバーのストリートペーパー『メガフォン』のコラムにて、編集長ジュリー・アオキが綴った思いを紹介したい。*1 参照:無名の墓751基 […] -
原発ウォッチ!
泊原発に運転差し止め判決、北電、提訴から10年も安全性を主張・立証できず
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アート・文化
9月1日発売の『ビッグイシュー日本版』、表紙&特集は「眺め食べる『庭』時間」、スペシャル企画は「岡本太郎の沖縄」
2022年9月1日発売のビッグイシュー日本版438号の紹介です。 表紙&特集は「眺め食べる『庭』時間」、スペシャル企画は「岡本太郎の沖縄」です。 -
まちづくり
広島でビッグイシューが買える唯一の場所「Social Book Cafe ハチドリ舎」は、「真面目な話をしても引かれない居場所」
通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。 今回は広島でこの委託販売 […] -
気候・自然
ゾウの“トランスロケーション”。作物荒らす一頭を移動
ケニアのマサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、象牙・銃器の探知犬、密猟者の追跡犬とともに、ゾウ密猟対策や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。始まった後継犬の追跡訓練と、ゾウを国立公園に移動させるオペレーシ […] -
イベントレポート
ホームレス問題は、社会のどこが包摂的でないかを教えてくれる/オンライン・スタディツアーにビッグイシューと販売者が登壇
ビッグイシュー日本では、企業の研修などで、ホームレス問題や取り組みへの理解を深める講義をさせていただくことがあります。今回はマルイグループユニオン(※1)と株式会社Ridilover(以下リディラバ ※2)の企画による、 […] -
まちづくり
栃木でビッグイシューが買える「フェアトレードショップ&カフェ コブル」は『Think Globally, Act Locally.』の拠点
通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。 栃木県では2022年8月 […] -
ジェンダー
トランスジェンダーの性別適合手術体験談
トランスジェンダーの人が体の外見と自認する性を一致させるため、性別適合手術を受けることがある。そのひとつ「トップサージェリー」は、トランス男性が乳房組織を取り除いて胸を平らにする、またはトランス女性が胸を大きくする手術を […] -
平和・協同
長野でビッグイシューが買える「里山CAMPUS」は、満天の星が見えるキャンプ場
通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。 今回は南信州・阿智村でこ […] -
イベントレポート
「“生活保護受ければ?”と考えていた」青山学院大学の学生がビッグイシューの講義で「ホームレス問題」の背景を探求
ビッグイシュー日本では、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで講義をさせていただくことがあります。 今回の行き先は青山学院大学。講演会を企画してくださったのは、2022年4月に設置されたシビックエンゲー […] -
教育
「陰謀論」にとらわれる人の傾向と対策
「陰謀論」は、この世で起きるさまざまな事象に素早く簡単な説明を与えてくれる。とりわけ危機的状況下では、悪意に満ちた陰謀論が広まりやすい。人は大きな脅威に直面すると、どんなかたちであれ“分かりやすさ”に大きな安心感を覚える […] -
イベントレポート
日本に逃れてきた外国人たちの苦境-就労できず空腹、病院にもかかれない/BIG ISSUE LIVE #15「困窮する外国人の支援現場から」
ウクライナ危機を受け、複数の自治体ではウクライナからの避難民を受け入れ、住居や就労のサポートをする体制があると発表しました。一方で、ウクライナ以外の国から日本へ逃れてきた外国人たちはこれまでずっと非常に厳しい状況に置かれ […] -
ビッグイシューのご案内
8月15日発売の『ビッグイシュー日本版』、表紙は「Wet Leg」、特集は「プラスチックフリーな生き方へ」
2022年8月15日発売のビッグイシュー日本版437号の紹介です。 表紙「Wet Leg」、特集は「プラスチックフリーな生き方へ」です。 -
教育
借金問題のカウンセラーが語る「もっと気軽にお金の話をしよう」
日本で多重債務のある人は120万人を超えるという。収入減などで「生活費の補填に」と借りはじめたのをきっかけに、返済しきれず借金を重ね、次第に首が回らなくなる人が多いようだ。借金問題はなかなか人に言いづらいかもしれないが、 […]
