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貧困・ホームレス
データ活用でホームレス問題を解決!米ベーカーズフィールド市の取り組み
「ホームレスはいなくなれ」と考える人は、2種類に分けられる。路上生活者が自分の目の前からいなくなりさえすればいいと考える人と、望まぬ路上生活者には住まいを提供すべきと考える人だ。後者の視点で、本気の取り組みを […] -
ビッグイシューのご案内
9月1日発売の414号、表紙は「ベネディクト・カンバーバッチ」、特集は「“居どころ”つくって元気に暮らす」
2021年9月1日発売のビッグイシュー日本版414号の紹介です。 表紙は「ベネディクト・カンバーバッチ」、特集は「“居どころ”つくって元気に暮らす」です。 スペシャルインタビュー:ベネディクト・カンバーバッチ 1962年 […] -
イベントレポート
困窮者にはまず住まいの確保を。「おうちプロジェクト」とは
大阪の市民団体「釜ヶ崎講座」(大阪)は2021年8月7日、シンポジウム〈コロナ禍の中での生活困窮者への支援活動をめぐって〉を開催。 このレポートでは、シンポジウムで行われた事例発表から、「認定NPO法人ビッグイシュー基金 […] -
イベントレポート
大阪の支援団体が連携し困窮者支援がレベル&スピードアップ/小林大悟さん(NPO法人釜ヶ崎支援機構)
度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置にもかかわらず、新型コロナウイルスの感染は拡大。並行して、雇止めや廃業などが相次ぎ、いわゆる「ふつうにコツコツ働いてきた人」も生活困窮者に陥ってしまいかねない。行政も […] -
アート・文化
韓国系アメリカ人シンガー、ジャパニーズ・ブレックファスト。初のエッセイ集『Crying in H Mart』が米国でベストセラーに
深い悲しみから立ち直るには、時間が必要だ。韓国系アメリカ人のシンガーソングライター、ミシェル・ザウナーはそのことを痛いほど理解している。「ジャパニーズ・ブレックファスト」の名でソロ活動中の彼女は、満たされない […] -
イベントレポート
「コロナ禍で変わるデジタル×困窮者支援」BIG ISSUE LIVE #6
生活困窮者は、周囲に相談できず孤立を深めることが多い。かつては大規模な炊き出しや相談会を開催して生活困窮者と繋がることが多かった。しかし、コロナ禍においては、そうした活動も限定的にならざるをえない。いま、どのような人たち […] -
原発ウォッチ!
被災建物の解体事業、多額の脱税容疑 下請け企業からの謝礼金や接待が常態化
鹿島建設の元営業部長が8300万円もの多額の脱税容疑で仙台地検から起訴されたと、6月29、30日に複数のメディアが報道した。それらを総合すると、東北営業支店の元部長は福島県富岡町で被災建物の解体事業を請け負う共同企業体 […] -
公正・包摂
サッカー選手の片膝つき。人種差別への抗議は「政治的」なのか? アクションの歴史と今後の行方
サッカー選手が試合前に片膝をつき、人種差別への抗議の意を示す場面がよく見られるようになっている。サッカー界の上層部は政治的な行為とはみなしていないようだが、レスター大学社会学者ポール・イアン・キャンベルはこれ […] -
ビッグイシューのご案内
8月15日発売の413号、表紙は「ベン・ウィショー」、特集は「生物と第6の『大絶滅』」
2021年8月15日発売のビッグイシュー日本版413号の紹介です。 表紙は「ベン・ウィショー」、特集は「生物と第6の『大絶滅』」です。 -
ビッグイシューのご案内
「ビッグイシュー初めて買った」Tweetまとめ
「ビッグイシュー、少し気になってるけど…買ったことはない」 という方のために、ビッグイシューを初めて購入した方のツイートをピックアップしてみました。 -
イベントレポート
国立大出身、IT企業で管理職経験のあるビッグイシュー販売者が講演。高校生たちに伝えたいこととは
有限会社ビッグイシュー日本やNPO法人ビッグイシュー基金では、教育機関や各種団体などに出張して講義をさせていただくことがあります。今回の行先は大阪府立生野高校。SDGsの「貧困」を学ぶ選択制の講演会の講師とし […] -
アート・文化
販売者が自分の過去を「講談」で表現/BIG ISSUE LIVE #5「ビッグイシュー講談会+」
ビッグイシューでは、講談師・四代目 玉田玉秀斎(たまだ ぎょくしゅうさい)さんによる公演「ビッグイシュー講談会」を毎月開催している。2019年1月から始まったこの公演シリーズでは、ビッグイシュー創刊から今に至 […] -
ジェンダー
あるトランスジェンダーが語る「不当な扱い」と「願い」
東京五輪・パラリンピックには、大会史上初めてトランスジェンダー(生まれもった性別と自認の性が一致しない人)を公表した選手が自認する性別で出場するなど、日本でもその存在がかなり浸透してきている。 世界大会に出場 […] -
アート・文化
8月1日発売の412号、表紙「だるまちゃんとかみなりちゃん」、特集「見えない世界と『ソーシャル・ビュー』」
2021年8月1日発売のビッグイシュー日本版412号の紹介です。 表紙「だるまちゃんとかみなりちゃん」、特集「見えない世界と『ソーシャル・ビュー』」です。 スペシャル企画:かこさとし だるまちゃんシリーズなどの物語絵本、 […] -
健康・衛生
10人に1人が「燃料の貧困」状態にある英国。公営住宅こそ省エネ性能建築にすべき
住宅のエネルギー効率でみると、英国は欧州で最低レベルにある。各住宅の断熱性能が低いため、暖房に大きく依存している。環境への大きな負荷がかかるのはもちろん、個人の光熱費負担もばかにならない。また英国では、約116万世帯が公 […] -
平和・協同
広告のあるべき姿とは? 広告代理店がストリートペーパー認知度アップキャンペーンに取り組んだ
日本で「広告代理店」というと、予算のある企業や団体が、モノやサービスを買ってもらうために忙しく動いているイメージが強いが、オーストリアの広告代理店「フライング・フィッシュ(Flying Fish)」は、人々の […] -
イベントレポート
困窮者がオリンピックで宿泊所を出される事態に、支援団体が東京都に2度の要請/【緊急配信】BIG ISSUE LIVE「オリンピック期間に、誰も取り残さないために」
オンラインイベント<【緊急配信】BIG ISSUE LIVE「オリンピック期間に、誰も取り残さないために」>に、武石晶子さん(世界の医療団日本 プロジェクト・コーディネーター)、稲葉剛(一般社団法人つくろい東 […] -
公正・包摂
暴力が常態化している刑務所で更生は困難/米国の矯正施設の現状
米国の刑務所では暴力が蔓延しているーー暴力の直接の被害に遭うか、そうでなくともほとんどが暴力を目の当たりにしている。“間接的”に暴力にさらされているだけでも、社会復帰後の生活に長期的な影響をもたらすことが研究 […] -
健康・衛生
コロナ禍で非接触型の決済が増加、『ビッグイシュー英国版』もキャッシュレス対応が好調
『ビッグイシュー英国版』では、ペイパル社が提供するモバイル決済サービス「ゼトル(Zettle)*1」を利用し、販売者のキャッシュレス支払い対応をすすめている。世界各地のストリート誌が、デジタル支払いに期待をし […] -
原発ウォッチ!
放射性物質含む土壌、全国へ拡散か?!公共事業での“再生利用”を目指す環境省
環境省が5月23日に開催した「福島、その先の環境へ。」と題する初の対話フォーラムを、筆者はオンラインで視聴した。1000人を超える参加申し込みがあったという。「除染で発生した除去土壌の再生利用や県外最終処分」を進めていく […] -
ビッグイシューのご案内
路上販売以外の「小商い」。定期購読の発送業務を販売者が行っています
5回目の緊急事態宣言。引き続きリモートワークや外出自粛が続き、路上での雑誌販売は厳しい状況が続きます。そんななか、ビッグイシュー日本は販売者とできることを日々模索しています。 -
ビッグイシューのご案内
7月15日発売の411号、表紙は「オーランド・ブルーム」、特集は「究極の自由メディア『ZINE』」
2021年7月15日発売のビッグイシュー日本版411号の紹介です。 表紙は「オーランド・ブルーム」、特集は「究極の自由メディア『ZINE』」です。 -
健康・衛生
数字で見る困窮のいま…「貸付」が1兆円を超えている/BIG ISSUE LIVE #4「コロナ禍の支援現場から見えてきたこと」その3
コロナ禍で、公的制度にはどのような動きがあったのだろうか。 6月19日に行われたオンラインイベント<BIG ISSUE LIVE #4「コロナ禍の支援現場から見えてきたこと」>には、困窮者支援活 […] -
健康・衛生
東京の困窮者支援、コロナ禍の影響とは/BIG ISSUE LIVE #4「コロナ禍の支援現場から見えてきたこと」その2
2021年6月19日に行われたオンラインイベント<BIG ISSUE LIVE #4「コロナ禍の支援現場から見えてきたこと」>には、困窮者支援活動に最前線で取り組む小林大悟さん(「新型コロナ・住まいとくらし緊 […] -
健康・衛生
釜ヶ崎の困窮者支援、コロナ禍の影響とは/BIG ISSUE LIVE #4「コロナ禍の支援現場から見えてきたこと」その1
長期化するコロナ禍の影響で、生活保護や住居確保給付金といった公的扶助の受給申請は大幅に増加。それと並行して、生活困窮者を支援する民間の団体でも、様々な取り組みが行われている。 -
アート・文化
サッカーのヘディングが認知症リスクを高める。「18歳未満はヘディング禁止」の提言
スポーツが原因で認知症になる? 頭蓋骨の内側で脳が小さな衝突を繰り返すことで、認知症の要因となる慢性的な神経変性疾患のリスクが高まるとのエビデンスが増えている。英ボーンマス大学スポーツ&イベントマネジメント学 […] -
被災地から
震災から10年。被災前にあった暮らしの記憶 語り部たちが伝え続ける3・11
東日本大震災と福島第一原発事故から10年の今、福島県内もコロナ禍で、県内外から被災地を訪れる人が激減している。被災の記憶と体験を伝え続ける「語り部」3人の思いを聞いた。 「小太郎キツネ」に幸せを託す目黒とみ子さん(みや […] -
まちづくり
猫のボブが日本に遺したもの:ペットと泊まれる個室シェルター「ボブハウス」
今もなお、多くの人にその死が惜しまれている猫のボブ。その影響を受けて誕生した日本の「ボブハウス」は、住まいを失った人たちがペットを手放すことなく、共に暮らしていくことを可能にしている。 他界して1年が経っても、多くの人々 […] -
ビッグイシューのご案内
7月1日発売の『ビッグイシュー日本版』410号、表紙&特集は「夏の在宅自炊指南」、スペシャルは「キャリー・マリガン」
2021年7月1日発売のビッグイシュー日本版410号の紹介です。 表紙&特集は「夏の在宅自炊指南」、スペシャルは「キャリー・マリガン」です。 -
公正・包摂
自閉症と音楽教育/高機能自閉症の息子3人を音楽家に導いた教師が語るエピソード
自閉症の子どもの多くは、自分の気持ちの表現が得意ではない。だが、音楽表現であれば、自閉症の子どもたちも楽しむことができる。楽器の演奏などに早い段階で興味を示す子どもが多いと示唆する研究もある*1。長年、音楽教 […]
