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気候・自然
3月15日発売の『ビッグイシュー日本版』379号、表紙&特集は「“移民社会”を生きるヒント」、スペシャルは「ジュード・ロウ」
2020年3月15日発売のビッグイシュー日本版379号の紹介です。 表紙&特集は「“移民社会”を生きるヒント」、スペシャルは「ジュード・ロウ」 -
貧困・ホームレス
路上生活者たちが老けて見える理由/路上やシェルターで年老いていくことについて、当事者にインタビュー
日本ではホームレス人口の42.8%が65才以上、平均年齢は61.5才という数字が発表されている(厚生労働省 2017年9月)*。*平成28年度ホームレスの実態に関する全国調査(生活実態調査)」の分析結果より同 […] -
健康・衛生
「薬が効かない」という恐怖。健康・経済・社会を守るため、今すぐ必要な薬剤耐性問題への取り組み
「抗菌薬・抗生物質」は人類の歴史に革命をもたらしてきたが、近年は「薬剤耐性」の問題が広がり、人間の健康だけでなく経済や社会への影響が懸念されている。薬学専門のサビハ・エサック教授が解説する。 -
被災地から
避難者が中心になって開く「3・11カフェ」記憶の扉が開くタイミングはそれぞれ。震災から9年、重要になる“語り継ぐ場”
横浜市青葉区の田園都市線あざみ野駅近くにある「NPO法人スペースナナ」では、19年2月から交流サロン「3・11カフェ」が開かれている。2011年の福島第一原発事故や東日本大震災について、避難者や被災者だけでなく、地域の […] -
アート・文化
美しくデザイン性ある安心空間を路上生活者にも:米国のホームレス支援団体が官・民の協力を得て実現しつつある超意欲的な取り組み
あなたがもし住んでいる家を追われることとなり、頼れる人もいなかったら、どこへ向かえばよいのか? やむなくそんな状態に陥ってしまった人たちの受け皿となるべく、各支援団体が努力しているわけだが、資金難や偏見などの […] -
アート・文化
フォトジャーナリストは「撮る」だけが仕事ではない。「責任を負う」自覚があるかが大切/ピュリツァー賞受賞写真家ロレンツィオ・トゥニョーリにインタビュー
イタリア人の写真家ロレンツィオ・トゥニョーリは、この世で過酷な暮らしを強いられている地域を「撮る」だけでなく、そうした地域で「生活」もしている。2010年、31歳の時に仕事で訪れたアフガニスタンの首都カブール […] -
アート・文化
「ヒップホップ教育」でクリティカル・シンキングのスキルが上がる?現代米国の教育現場より
米国でのヒップホップ人気を若者への教育に活かす教師が増えているという。実際の成果はどれほどのものなのだろう? ミルズ大学(カリフォルニア州)の非常勤教授ノーラン・ジョーンズがニュースメディア『The Conversati […] -
ビッグイシューのご案内
3月1日発売の『ビッグイシュー日本版』378号,表紙は「レネー・ゼルウィガー」、特集は「10年目のふくしま」
2020年3月1日発売のビッグイシュー日本版378号の紹介です。 表紙は「レネー・ゼルウィガー」、特集は「10年目のふくしま」 -
教育
「はたらけない」若者たちの「自己責任」ではない。 社会の持続可能性を踏まえて社会で対策をたてるべき問題―「中央ろうきん若者応援ファンド」選考委員 座談会
社会的不利・困難を抱える若者の問題が注目されて20年。この間、彼らを取り巻く状況は変わり、支援の選択肢は増えたのか? 2015年から始まった「若者応援ファンド」が果たしてきた役割は何なのか? 選考委員の皆さんに聞いた。 […] -
イベントレポート
「お金があってもビッグイシューを販売したいですか?」-名古屋大学の学生からのビッグイシューの販売者への質問への回答は・・・
ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、教育機関や各種団体などに出張して授業をさせていただくことがあります。今回訪れたのは、いつもより少し足を伸ばした愛知県の名古屋大学。「メディア社会論」という講義で […] -
原発ウォッチ!
関電・高浜原発4号機、“アキレス腱”の蒸気発生器に損傷。一基に、厚み1・3㎜の管が3382本、1本でも破断すればメルトダウンの可能性
「関電の原発マネー不正還流を告発する会」は3272人の告発人を集め、2019年12月13日に大阪地方検察庁に告発状を提出した。闇マネー問題で揺れる関電に、今度は高浜原発4号機(福井県)のトラブルがかぶさってきた。蒸気発生 […] -
アート・文化
68歳となったスティングが語る“成功”と“幸福”の違いとは
英国ミュージシャンのスティングに、イタリアのストリート誌『Scarp de’ tenis』がインタビューを行った。アルバムのプロモーションとイタリアでのツアーを控えてミラノのホテルに滞在していたのだ。40年超 […] -
健康・衛生
サイズが合わないボロ靴と劣悪な環境が、ホームレスの人々の健康を足から蝕んでいく
ボロボロの靴を履いて一日中立ちっぱなしの歩きっぱなし。およそ快適とは言えないシェルター施設で大勢の人との共同生活。ホームレス状態にある人にとって「足の健康」を保つことは容易ではない。この見過ごされやすい問題について、米ポ […] -
ビッグイシュー基金
1日10km以上歩くこともある路上生活者・濱田さんが、KEENの靴を履いてみたらこうなった
「ホームレスの人」というと、道端などでじっとしているイメージが強いかもしれません。しかし実際には、食べものを調達するにも、稼ぐにも、公共交通機関を極力使わず、とにかく歩いて移動しています。 -
ビッグイシューのご案内
2月15日発売の『ビッグイシュー日本版』377号、表紙&特集は「考える動物たち」、スペシャルインタビューは「ノエル・ギャラガー」
2020年2月15日発売のビッグイシュー日本版377号の紹介です。 表紙&特集は「考える動物たち」、スペシャルインタビューは「ノエル・ギャラガー」 -
イベントレポート
夜間定時制高校の生徒に、ホームレス状態になった体験談はどう受け止められるか―大阪府立桃谷高校へのビッグイシュー出張授業レポート
ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、教育機関や各種団体などに出張して授業をさせていただくことがあります。 今回訪れたのは、夜間定時制高校である大阪府立桃谷高等学校多部制単位制Ⅲ部の「人権ホームルー […] -
貧困・ホームレス
280万人の子ども・若者が貧困リスクにあるドイツ。IT機器の充実より、ソーシャルワーカー・教師といった必要な支援を優先すべき
日本の地方自治体のなかには、財政難により子どもの給食が驚くほど貧相になっているところもあると、SNS上で話題になっている。その一方で、政府は2020年には小中学校の全生徒にタブレット端末が行きわたることを推奨 […] -
被災地から
「放射性物質は土地と完全に同化」と裁判所/汚染農地の原状回復、逆転敗訴で農家控訴
福島県内の農家8人が、福島第一原発事故に伴う農地の原状回復(放射性物質の除去)を求めて東京電力を訴えた民事裁判「農地回復訴訟」の、地裁差し戻し判決が2019年10月、福島地裁で言い渡された。 -
ジェンダー
女の子への読み聞かせ革命!クラウドファンディングで7300万円集めた『世界を変えた100人の女の子の物語』著者にインタビュー
「女の子に読ませたい本」を探して本屋に行くと、キラキラドレスを着たプリンセスたちと王子様のラブストーリーばかりなことに違和感を持ったことはないだろうか? 小さい頃から知らず知らずのうちに刷り込まれている「男と女の役割」に […] -
公正・包摂
世界的拡がりを見せる反政府デモ。地方を見限る政治で都市に移住せざるを得なくなった人たちへの冷遇が原因か
反政府デモが世界各地で勃発、主要都市が何ヶ月にもわたって“機能停止”に陥るなどの影響が出ている。ボリビアのラパス、チリのサンティアゴ、リベリアのモンロビア、レバノンのベイルートなど例には事欠かない。なぜいま、 […] -
アート・文化
C-3POの“中の人” が語る『スター・ウォーズ』秘話と最新作『スカイウォーカーの夜明け』の魅力/俳優アンソニー・ダニエルズにインタビュー
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が2019年12月に公開された。金ピカのコスチュームに身を包み、ドロイド(人工知能を備えたロボット)のC-3PO役を40年以上にわたり演じてきた俳優アンソニー・ダ […] -
ビッグイシューのご案内
2月1日発売の『ビッグイシュー日本版』、表紙は「レイチェル・ワイズ」、特集は「世論調査と社会」
2020年2月1日発売のビッグイシュー日本版376号の紹介です。 表紙は「レイチェル・ワイズ」、特集は「世論調査と社会」。 -
公正・包摂
刑務所行きが決まった時にやるべき重要な手続きとは?/元受刑者の37%がホームレス状態に陥る英国事情
「犯罪者も路上生活者も、自業自得でしょ」と思われがちだ。しかし、いずれもなりたくてなる人などまずいない。境遇などに恵まれず犯罪を犯して刑務所行きになると、出所後は4割近くがホームレス状態になっているという英国 […] -
原発ウォッチ!
中国電力・上関原発の海上ボーリング調査が始まる?/全国から中止要請の声、祝島の漁民も抗議行動
山口県・上関原発計画で海の埋め立て許可への反対運動のことを本誌364号で報告した。埋め立てに先立つ海域でのボーリング調査計画に対して、建設予定地のすぐ対岸に位置する祝島の漁民たちは「原発建設へつながる」として、船を出して […] -
健康・衛生
「ドーパミン・ファスティング」では状況は改善しない。依存状態からの脱出、カギは「我慢」ではなく「環境の改善」
トレンド発信地・シリコンバレーで、2019年後半あたりから注目を集めているものに「ドーパミン・ファスティング(ドーパミン断ち)*1」がある。サンフランシスコの心理学者キャメロン・セパ博士が提唱したもので、食事やセックス、 […] -
貧困・ホームレス
ホームレス人口は本当に減っているのか? 路上生活者の実数調査の難しさ/米国の調査方法の限界
少し前、SNSの一部のユーザーのあいだで「日本のホームレス人口が激減している」ことが話題になった。たしかに、2003年の厚生労働省調査で全国に25,296人確認された路上生活者は、2019年の最新調査では4, […] -
気候・自然
原発事故被災地を襲った、台風19号水害/自然災害と公害の環境複合汚染を止めるには?
8月から10月にかけて次々に台風が日本列島を襲った。8月には3つの台風が同時に発生し、その後も9月の台風15号、10月の19号が、各地に甚大な被害をもたらした。 19号による水害は、公害や環境汚染という二次災害を引き起 […] -
イベントレポート
大阪市立大の学生が感じた「ビッグイシュー販売者への親近感」とは? ―大阪市立大学へのビッグイシュー出張講義レポート
ビッグイシュー基金では、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、教育機関や各種団体などに出張して授業をさせていただくことがあります。今回訪れたのは、4年連続となる大阪市立大学。「グローバル化と人権」の授業に、学部生約15 […] -
公正・包摂
困難を抱える若者の「はたらく」を応援する4団体が語る若者へのメッセージ:「あなたはその存在だけで価値がある」
貧困、虐待、性搾取、国籍、介護など、さまざまな背景をもつ若者の困難や社会に足りないもの、共通する課題や連携の可能性などを、若者を支援する団体を立ち上げた4人に聞いた。 座談会参加者今回の座談会では、2015年に始まり、5 […] -
ビッグイシューのご案内
1月15日発売の『ビッグイシュー日本版』、表紙は「猫のボブ」、特集は「乗ってみる? 小さい交通」
2020年1月15日発売のビッグイシュー日本版375号の紹介です。 表紙は「猫のボブ」、特集は「乗ってみる? 小さい交通」。
