-
教育
移民2世の少年が不当な差別をなくすキャンペーンに成功。異文化間の連帯を呼びかける「声」となる
若者の世界の変え方を知ることは興味深い。今回紹介するのは、自身の体験から「社会課題」を痛感し、その解決に向けキャンペーンを展開。寄付金を集めて支援団体に全額寄付した若干13歳の少年だ。(元記事:『ビッグイシュ […] -
健康・衛生
ギャンブル依存症からの回復をサポートする「映像制作ワークショップ」という手法。言葉にできない気持ちを映像で可視化する-NPO法人 OurPlanet-TV
市民の声を可視化するインターネットメディア「OurPlanet-TV」。ギャンブル依存症からの回復や就労にも期待がもてるという新たなワークショップの初日の現場を訪ねた。 -
ビッグイシューのご案内
ビッグイシュー12月15日号(373号)、表紙は「水曜日のカンパネラ(コムアイ)」、特集は「忙中閑あり」
2019年12月15日発売のビッグイシュー日本版373号の紹介です。 表紙は「水曜日のカンパネラ(コムアイ)」、特集は「忙中閑あり」。 -
経済・産業
仕事はあっても家がない:英国で深刻化する「ワーキングプア」事情
労働者や、その家族を取り巻く厳しい現実を撮り続けてきたケン・ローチ監督(83)の最新作『家族を想うとき』(原題:Sorry We Missed You)が公開された。非正規雇用で働く低所得家族の物語を通して、昨今の英国の […] -
経済・産業
乳がん患者の“残された乳房”を守る新発明「スマート・アーマー(Smart Armor)」。17歳の発明家マッキンリー・バトソン が語る「若者の強み」とは
若者が世界を変えつつある。前回の記事(10代の感性が社会を変える。アメリカの銃乱射事件をきっかけに、発言力を増す若者たち)で紹介したのはアメリカの若者だが、オーストラリアにも目覚ましい活躍をする若者たちがいる。まずは 1 […] -
教育
10代の感性が社会を変える。米高校の銃乱射事件への怒りをきっかけに、発言力を増す若者たち
人は「若者」でなくなると、若者を非難しがちだ。「ファッションや恋愛にかまけてばかりで、将来のことを考えず、世の中にも目を向けない」などと。環境保護を訴えるグレタさんが日本でも一躍有名になったのは記憶に新しいが […] -
被災地から
「避難者の住まいと人権を守ろう」と支援団体発足/福島県、セーフティネット契約の非情、自主避難する被災者に「2倍家賃請求」「退去訴訟」
「福島県は避難者への2倍家賃請求をやめろ」「避難者を訴えるな」――。「福島原発避難者の住まいと人権を守ろう」と題した集会(呼びかけ人:熊本美彌子さん、村田弘さんら)が10月26日、都内で開かれた。参加した約120人が、行 […] -
アート・文化
アートは「人間的な潤滑油」。セクシャルマイノリティや女性クリエイターたちからの根源的な問いかけーギリシャ・アテネのアートプロジェクト
昨今のギリシャには極右が台頭し、ネオナチ派の議員が出現している。これまでは家庭や地域、学校などの狭い範囲で、あくまで水面下で存在してきた極右思想が、今や日常生活にまで入り込んでいるらしい。顔の見えない、音もし […] -
アート・文化
経済危機からの再起にアーティストやアートが果たせる役割とは? ギリシャ・アテネのいま
2019年夏に愛知県で行われた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」では、表現の自由・不自由をめぐる脅迫騒ぎや補助金交付中止が大きな話題となった。しかしそれらの混乱から新たなプロジェクトが生まれるなどの動きも見ら […] -
ビッグイシューのご案内
ビッグイシュー12月1日号(372号)、表紙は「ポール・マッカートニー」、特集は「会話はずむ料理をどうぞ!」
2019年12月1日発売のビッグイシュー日本版372号の紹介です。 表紙は「ポール・マッカートニー」、特集は「会話はずむ料理をどうぞ!」。 -
原発ウォッチ!
原子力事業者に還流される“闇マネー”。関西電力の経営トップら20人、高浜町元助役から3億2千万円の金品を受領
関西電力は9月27日に大阪市内で臨時記者会見を開き、経営トップら20人が2011年から18年の7年間に約3億2000万円の金品を、福井県・高浜町の森山栄治元助役(故人)から受け取っていたことを明らかにした。しかし、具体性 […] -
公正・包摂
貧しい地域を「肥溜め」呼ばわりするトランプ米大統領。ホームレス問題に「重要な対策」を講じると宣言する真意とは
一国のリーダーがホームレスの人々にどういう姿勢を取るかは、社会的に弱い立場にある人やその支援者にダイレクトに影響し、誰を「国民」と捉えているかが如実に示される。先日の台風19号の際にホームレスの人々が避難所か […] -
教育
捨てられる運命の果物たちを救う”騎士”は男子大学生。廃棄食材をジャムにして販売、子どもたちの給食支援に
大学生にとって月曜の朝というのはなかなか起きづらいものだ。しかしドイツ北部の都市キールの大学に通う3人の若者 ーディーチュ、エスバイン、ハンセンーは、朝8時には市内周辺の民家の庭先で果物集めに忙しい。 「このた […] -
イベントレポート
「路上で初めて寝た時の恥ずかしさを忘れたくない」板前を介護離職し、ホームレス状態に――ビッグイシューの龍谷大学出張講義レポート
ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、教育機関や各種団体などに出張して授業をさせていただくことがあります。今回訪れたのは、龍谷大学。社会学部の「社会企業論」の授業ということもあり、スタッ […] -
公正・包摂
宇宙での犯罪は、誰がどこの法律を根拠に裁くのか?:宇宙旅行の時代に向けて考えるべきこと
宇宙に行ったことのある人は、世界人口の割合からするとまだまだごくわずかだ。これまでは、人類が「宇宙での法律」について考えなければならなくなるとは思いもしなかった。現在、NASAが史上初となる宇宙での犯罪行為について調査を […] -
教育
児童養護施設・里親家庭などから進学する学生を卒業まで見守り、自立を支援するシェアハウス/NPO法人 学生支援ハウスようこそ
大学や専門学校への進学率が低く、中退率が高い社会的養護出身の若者を卒業まで見守るシェアハウスを始めた「ようこそ」。運営の仕組みや取り組みの内容、今後の展開を聞いた。 -
ビッグイシューのご案内
ビッグイシュー11月15日号(371号)、表紙は「草間彌生」、特集は「地図と暮らす」
2019年11月15日発売のビッグイシュー日本版371号の紹介です。 表紙は「草間彌生」、特集は「地図と暮らす」です。 -
貧困・ホームレス
大企業のCEOが路上で雑誌を売る?!「道端留学」で社会課題へのまなざしを育む
ホームレス状態にある人々の自立支援を目指したストリートペーパーは世界各地で発行されているが、なかには、有名企業のビジネスリーダー、政治家、著名人らに雑誌の販売者になってもらう「CEO販売イベント」を定期的に開催している雑 […] -
アート・文化
ホームレス経験のある世界的著名人たち。「家がない」という状態は、本人の人となりを表すものではない
日本では「ホームレス中学生」だった芸人が有名だが、世界を見渡せば、ホームレス経験を経た後に偉業を成し遂げた著名人は決して少なくない。多くの人々から敬愛・賞賛され、世代を超えて“崇拝”されている人たちも、華やか […] -
ジェンダー
AIは男女平等ではない/男性の声を選ぶか女性の声を選ぶかで回答が異なるバーチャルアシスタントの例にみるステレオタイプな性差別
AI(人工知能)を駆使した、時代の先を行くバーチャルアシスタントが、実はステレオタイプな性差別を露呈しているー 南アフリカの人間科学研究評議会の専門研究員レイチェル・アダムスが『The Conversatio […] -
INSPニュース
ビッグイシューを「転売」!? 読者が「販売者」になることで元の販売者の収入をアップさせるサイクル:『ビッグイシューUK』の新プロジェクト「ペイ・フォワード」
2019年4月1日、『ビッグイシューUK』(英国版)が「ペイ・フォワード(Pay It Forward: 親切を次につなぐ、の意)」という新たな取り組みを導入すると発表した。急速な成長を見せているモバイルバン […] -
被災地から
東電原発事故刑事裁判、旧経営陣3人に無罪判決。「忖度判決、不当判決」と怒る被害者、避難者
東京地裁(永渕健一裁判長)は9月19日、東京電力の旧経営陣3被告全員(※1)に対し、「無罪」を言い渡した。3被告は東京電力福島第一原発事故後、福島県大熊町の「双葉病院」から避難した患者44人を死亡させたなどの業務上過失 […] -
ビッグイシューのご案内
ビッグイシュー日本版、11月1日号(370号)、表紙は「ゴッホの見た世界」、特集は「高校生、“食”に挑戦する」
2019年11月1日発売のビッグイシュー日本版370号の紹介です。 表紙は「ゴッホの見た世界」、特集は「高校生、“食”に挑戦する」です。 リレーインタビュー:写真家 レスリー・キーさん アート、ファッション、広告などを中 […] -
イベントレポート
学校の部活がないのに、国民の半分以上が毎週運動する国、オランダ /勉強会「オランダに学ぶ社会性スポーツの可能性」より
学校教員の長時間労働を改善する流れとともに、見直しが求められている部活動。一部の自治体では、廃止や外部指導者の導入などが実施・検討されつつも、保護者や生徒、そして教員自身の要望などもあり、改革の方向性は定まっていません。 […] -
教育
学校図書館内で「カフェ」。校内で大人と出会う場をつくり、若者のひきこもりを予防-NPO法人 パノラマ
NPO法人パノラマは、週に1度、若者たちが高校で地域の大人たちと触れ合う「ぴっかりカフェ」を開催。地元企業での有給職業体験「バイターン」と組み合わせ、中退や進路未決定の予防支援に取り組んでいる。 -
イベントレポート
スポーツを「教育や娯楽」と捉えず「福祉や保健」と捉えるオランダは、「スポーツできない人」がたったの4%/勉強会「オランダに学ぶ社会性スポーツの可能性」より
日本ではホームレスの人や、アルコールなどの依存症の人が「スポーツを楽しんでいる」というと、「そんな暇があるならさっさと働け」「その前に病気を治せ」などと言われがち。しかし、社会的に排除されがちな人にこそ、スポ […] -
原発ウォッチ!
国際放射線防護委員会、新勧告案を公表/原発事故後の被曝限度が上がる可能性/緊急時は年間100mSv以下が基準に?!
国際放射線防護委員会(ICRP)が新しい勧告案「大規模原子力事故における人と環境の放射線防護」を公表し、パブリックコメントに付した。二つの重大事故を受けて、今後起こる大規模な放射能放出をともなう事故時の対応を放射線防護の […] -
教育
8人に1人が外国籍の新宿区で、外国ルーツの子どもたちのキャリアアップをサポート-特定非営利活動法人 みんなのおうち
東京都新宿区の大久保地域で外国にルーツをもつ親子のサポートをしている「みんなのおうち」。言葉の壁や生活習慣、高校受験、就職など、子どもの成長に応じて直面してきた課題、活動の変遷、新たに始まったキャリア教育の取り組みについ […] -
アート・文化
「サイレント読書会」で雑念やSNSを絶つ。1冊の本を読み切るため、静かな集いを求める人たち
メルボルン在住のフリーランスライター、エリザベス・クインは近年、じっくり本を読むことが難しいと感じていた。時々思い出したように読むことはあるものの、小説を読み切ることができない。そこで彼女は、ちょっとめずらし […] -
ビッグイシューのご案内
10月15日発売の『ビッグイシュー日本版』417号、表紙は「デヴィッド・ボウイ」、特集は「土と微生物と」
2021年10月15日発売のビッグイシュー日本版417号の紹介です。 表紙は「デヴィッド・ボウイ」、特集は「土と微生物と」です。
