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ビッグイシューのご案内
福島・飯館村の子どもたちは帰るのか、帰れるのか。避難指示解除に際し、判断を助ける活動の紹介
東日本大震災から丸6年が過ぎてもなお原発事故の収束がいまだ見えないなか、避難区域が解除される福島。避難と帰還をめぐる日常について、3月1日発売の306号で福島のジャーナリストが現地レポート。特集「7年目のふくしま」から読 […] -
ビッグイシューのご案内
3月1日発売のビッグイシュー日本版306号、表紙は「モアナと伝説の海」。特集は「7年目の福島」
3月1日発売のビッグイシュー日本版306号の紹介です。 表紙は「モアナと伝説の海」。特集は「7年目の福島」です。 スペシャルインタビュー:映画『モアナと伝説の海』 誰もが心の奥深くで、夢や情熱、自分らしさを自問している& […] -
公正・包摂
ひきこもり・不登校経験者2人にインタビュー。ひきこもったきっかけと、ひきこもり状態から出てきたきっかけ
ひきこもりのきっかけや状況は、人それぞれ。人によって事情や状況は異なるものだが、ひきこもり経験者が周囲にいない人にとっては「なぜひきこもるのか」「どんなきっかけなのか」が見当もつかないことが多い。 そこで、ひきこもり・不 […] -
公正・包摂
大阪・豊中で開催される「徹夜のひきこもり全国集会」。企画の経緯と想いとは
日本には現在、推計154万人のひきこもり状態の人がいるということを、2月15日発売のビッグイシュー日本版305号の特集でお伝えした。 ひきこもり状態の人の周囲にいる家族や支援団体などは、「ひきこもり親の会」や「支援団体の […] -
ビッグイシュー基金
ホームレスサッカー 10年間の軌跡~互いを認め合う社会の実現に向けて~
私たちNPO法人ビッグイシュー基金では、2003年からサッカーを通じてホームレスの方々の自立を応援してきました。これまでに3度ホームレスワールドカップにチームを派遣し、大会を通じてホームレス状態であった選手たちが自立に向 […] -
貧困・ホームレス
『ビッグイシュー』の常連客が旅支度を支援。現在はフィンランドでソリ犬との冒険の日々-英国『ビッグイシュー』販売者 ラルフ
ビッグイシューオンライン編集部より。2月1日発売の304号から、毎号各地のビッグイシュー・ストリートペーパーの販売者を紹介している「今月の人」を転載します。 -
原発ウォッチ!
60年間の政策が失敗、「もんじゅ」は廃炉に。フランスと協力して開発進める高速炉も実用化の見通しはほぼなし
発電開始後4ヵ月目に火災発生20年で発電量は14日分のみ 2016年12月21日に政府は高速増殖原型炉「もんじゅ」の廃炉を決定した。廃止の理由を政府は明らかにしていないが、開発の成果が得られそうにないこと、わずか8年程度 […] -
貧困・ホームレス
シンポジウム『ホームレス問題から日本の未来を考える-私がホームレス支援に関わる理由 -』
【開催案内】 ホームレス状態となってしまう人を生まない社会。ホームレス状態に陥ったとしても再チャレンジできる社会。ホームレス状態にある人々の支援を通して、そうした社会に近づくことが、ホームレス問題を根本的に解決していくこ […] -
ビッグイシューのご案内
全国の「ひきこもり」当事者とその家族・周囲の人に贈る特集
「ひきこもり」の人は日本全国に何人くらいいるかご存じだろうか。 内閣府は昨年9月、15歳~39歳までの「ひきこもり」の人は54万人いると推計し、2010年時より10万人以上減少したと発表した。しかしこの数には注意が必要で […] -
ビッグイシューのご案内
2月15日発売のビッグイシュー日本版305号、表紙は「エマ・ストーン」。特集は「出(しゅつ)ひきこもり―“対話”へ」
2月15日発売のビッグイシュー日本版305号の紹介です。 表紙は「エマ・ストーン」。特集は「出(しゅつ)ひきこもり―“対話”へ」です。 (スペシャルインタビュー)エマ・ストーン 女優を目指すミアは、自分自身の話でもある“ […] -
貧困・ホームレス
連帯保証人となった同僚が借金返済を放棄、直後に会社が倒産、夫も亡くした…クロアチア、『ユーリクニ・スイェルジェイク』誌の女性販売者ルジェーリャ
ビッグイシューオンライン編集部より。1月15日発売の303号から、毎号各地のビッグイシュー・ストリートペーパーの販売者を紹介している「今月の人」を転載します。 -
気候・自然
象の過酷すぎる現実-ディカプリオが描く『THE IVORY GAME(アイボリー・ゲーム)』。そして犬型ジステンパーが流行の兆し
アフリカゾウの密猟対策のために、NPO法人「アフリカゾウの涙」を立ち上げた滝田明日香さん。滝田さんから、レオナルド・ディカプリオ制作の『THE IVORY GAME(アイボリー・ゲーム)』というドキュメンタリー映画、犬型 […] -
公正・包摂
面談で震えていた7年間の引きこもり男性が就職できた就労体験メニューとは:NPO法人 ユニバーサル就労ネットワークちば
ひきこもりや長期の就労ブランクなど、さまざまな事情から働きづらさを抱える人の就労を支援してきたユニバーサル就労ネットワークちば。中間的就労の仕組みと、新設する「チャンス創造ファンド」について聞いた。鈴木由美さん*ビッグイ […] -
被災地から
原発事故の教訓をどう伝えるか?「チェルノブイリ博物館」と「コミュタン福島」「二度と繰り返さない」ための展示と議論
ビッグイシューオンライン編集部より。1月15日発売の303号から、「被災地から」を転載します。 16年オープン「コミュタン福島」市民による見学と勉強会 今年3月を目途に、原発事故と避難者に対する政策や予算、支援事業が、 […] -
ビッグイシューのご案内
図書館は「無料貸本屋」ではない!全国の「本気の図書館」を知ろう
日本全国に約3200館あるという公共図書館。あなたの地域の図書館はどのようなもので、あなたはどのくらいの頻度で利用しているだろうか。 日本の図書館関係者は、利用者のリクエストに徹底的に応えるという形で堅苦しい図書館のハー […] -
ビッグイシューのご案内
2月1日発売のビッグイシュー日本版304号、表紙は「ジョン・ボン・ジョヴィ」。特集は「いいね!図書館」
2月1日発売のビッグイシュー日本版304号の紹介です。 表紙は「ジョン・ボン・ジョヴィ」。特集は「いいね!図書館」です。 (スペシャルインタビュー)ジョン・ボン・ジョヴィ 隣人の考えを変えていくことが僕らのミッション 全 […] -
ビッグイシューのご案内
「ここは天国!」と女子大生が断言する、ビッグイシューのインターンとは
ホームレスが路上で販売する雑誌、「ビッグイシュー日本版」。毎月1日、15日に発売される雑誌の販売者は、全国で124人(2016年12月末現在)。その販売者を裏で支える「販売サポート」の仕事の現場の様子を、先日「日々の小さ […] -
イベントレポート
大阪市立大学の授業「世界のマイノリティ」で販売者の吉富さんが講義。大学というレールが終わった時、本当に大切になることとは?
ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで講義をさせていただくことがあります。 今回は大阪市立大学杉本キャンパスにお伺いし、総合教育科目Bの「世界のマイノリティ」の授業にビッグイシュー日 […] -
経済・産業
電気自動車に未来はあるか?テスラモデル3の発売を前に検証する
2017年新年早々、電気自動車(EV)のベンチャー、テスラ・モーターズとパナソニックが共同出資した新電池工場「ギガファクトリー」の開所式が話題になった。今年のテスラのモデル3の発売とともに、EVの普及がさらに加速するとい […] -
経済・産業
「ごみ」はお宝!食品廃棄物から生まれる口紅やフケ用シャンプー、抗生物質からスマートフォンのバッテリー
ジャガイモやパスタから作ったシャンプー、しなびた果物や野菜から生まれる抗生物質、ワラに含まれる成分を使った口紅―ヨークにある研究所が、食品廃棄物が原材料に変わることを実証した。 このバイオ再生資源開発センター(BDC)が […] -
貧困・ホームレス
交通違反の罰金を払えず服役。「お客さんは、私の人生を豊かにしてくれる」ドイツ、ニュルンベルク『シュトラーセン・クロイツァー』誌販売者、カールハインツ
ビッグイシューオンライン編集部より。1月1日発売の302号から、毎号各地のビッグイシュー・ストリートペーパーの販売者を紹介している「今月の人」を転載します -
ビッグイシューのご案内
「日々の小さな変化の積み重ねのうえに、その人の幸せがある」と感じられる仕事。ビッグイシューの販売サポートスタッフの仕事とは?
ホームレスが路上で販売する雑誌、「ビッグイシュー日本版」。毎月1日、15日に発売される雑誌の販売者は、全国で124人(2016年12月末現在)。それぞれの販売者がコツコツ売り上げる雑誌を積み上げると、発行部数は毎号数万部 […] -
原発ウォッチ!
ベトナム、原発計画中止 リトアニア、計画凍結 日本の脱原発への政策転換必至
90年代からオールジャパン体制でこぎ着けた受注がご破算 ベトナム国会が原発立地計画を中止する政府提案を11月22日に可決した。ベトナム政府は電力需要に応える切り札として、2009年に4基の原発を建設する計画を承認し14年 […] -
ビッグイシューのご案内
生まれたての赤ちゃん遺棄、虐待を防ぐ「赤ちゃんポスト」の10年。どんな人が、なぜポストを利用する?
10年前、赤ちゃん遺棄、虐待を防ぐために熊本の慈恵病院に「赤ちゃんポスト」が誕生したとき、「子捨てを助長するとは何事か」など、賛否両論が巻き起こった。 その存在はニュースにもなり、多くの人の知るところとなったが、実際の利 […] -
ビッグイシューのご案内
1月15日発売のビッグイシュー日本版303号、表紙は「キャリー・マリガン」。特集は「『赤ちゃんポスト』の10年」
1月15日発売のビッグイシュー日本版303号の紹介です。 表紙は「キャリー・マリガン」。特集は「『赤ちゃんポスト』の10年」です。 (スペシャルインタビュー)キャリー・マリガン ジェンダーと女性、あらゆる不平等についての […] -
アート・文化
世界一スタイリッシュなホームレス?ニューヨークの俳優・ファッション写真家のマーク・レイ氏、ビッグイシュー販売者と語る
ビッグイシュー日本版274号に登場したマーク・レイ氏。 188㎝の長身でロマンスグレーの彼は、現在はファッション・フォトグラファー。以前はヴォーグ誌のモデルとして撮影をこなし、『SEX AND THE CITY』では裕福 […] -
イベントレポート
本当に困っている人らにこそ、スポーツの場が必要。もしかしたらダイバーシティカップはそんな場になっているのかも:野武士・大阪(「ダイバーシティカップ」報告書より)
様々な社会的背景・困難を抱えた人たちを対象にしたフットサル大会「ダイバーシティカップ」の第二回報告書より抜粋をお届けします。( -
イベントレポート
ゴールの喜び・敗北の悔しさをこれからのチーム作り、自分自身の生活へ:野武士JAPANと愉快な仲間たち in TOKYO(「ダイバーシティカップ」報告書より)
様々な社会的背景・困難を抱えた人たちを対象にしたフットサル大会「ダイバーシティカップ」の第二回報告書より抜粋をお届けします。(インデックスはこちら) 野武士ジャパンと愉快な仲間たちは、ビッグイシュー販売者、元路上生活者、 […] -
イベントレポート
仲間と楽しさ・嬉しさを共有する、新しいフットサルの形:文化学習蹴球団(「ダイバーシティカップ」報告書より)
様々な社会的背景・困難を抱えた人たちを対象にしたフットサル大会「ダイバーシティカップ」の第二回報告書より抜粋をお届けします。(インデックスはこちら) 文化学習蹴球団は、若者の学習支援や居場所づくり、就労支援を行うNPO法 […] -
イベントレポート
大会を通して再会した仲間とともに、純粋にサッカーを楽しめた:フェアスタートと愉快な仲間たち(「ダイバーシティカップ」報告書より)
様々な社会的背景・困難を抱えた人たちを対象にしたフットサル大会「ダイバーシティカップ」の第二回報告書より抜粋をお届けします。(インデックスはこちら) 養護施設出身者の就労をサポートするフェアスタート。社会的養護を卒業した […]
