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アート・文化
ネット葬儀 or 入場制限?新型コロナウイルス感染症拡大が変貌させる故人の弔い方
新型コロナウイルス感染症の流行が影響を及ぼしているのは、私たちの日常生活だけではない。故人の弔い方をも劇変させている。 -
健康・衛生
ロックダウンで変わる犯罪の手口/ライフスタイルの変化が犯罪をも変えていく
ロックダウン(都市封鎖)された街では、人々の暮らしだけでなく、犯罪の手口も変わってくる。生活が根本から変わることで一部の犯罪は減少すると考えられるが*1、その一方で、家庭内暴力(DV)やオンライン詐欺などが急 […] -
健康・衛生
「一律配布」だけでなく「失業しないような制度」が大切/新型コロナウイルス感染症拡大に伴う各国の対策
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によってもたらされる健康上の危険を理解することと、感染拡大をいかに食い止めるかが世界中のトップニュースとなっているこの数ヶ月だが、今、人々の関心は「経済的な影響」に […] -
平和・協同
NPOの組織基盤強化への助成!運営の効率化と価値発信の広報力UPの改革を パナソニックが助成-特定非営利活動法人 フリースクールみなものケース
大阪市にある「特定非営利活動法人 フリースクールみなも」。2004年11月に不登校の子どもたちの居場所・学びの場作りを目指して立ち上げたが、10年が経った頃から多角化した部門の運営に行き詰まりを感じ始めたとい […] -
アート・文化
4月15日発売のビッグイシュー日本版381号、表紙&特集は「てくてく。あるき旅2」、スペシャルインタビューは「スティーヴ・マックィーン」
2020年4月15日発売のビッグイシュー日本版381号の紹介です。 表紙&特集は「てくてく。あるき旅2」、スペシャルインタビューは「スティーヴ・マックィーン」。 -
ビッグイシューのご案内
77歳のビッグイシュー販売者から、25歳のあなたへのメッセージ
世界中のストリートペーパー販売者による「 -
イベントレポート
「ホームレス支援」は「不要不急」か?ビッグイシューボランティア説明会の内容を公開
NPO法人ビッグイシュー基金では、ホームレス問題やビッグイシューの活動を知ってもらい、理解者・支援者を増やすため、説明会を毎月実施しています。とはいえここ最近は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、週末に外 […] -
教育
PTA参加は「子どものため」か? 教育への関心の現れ方は人それぞれ
学校教育への「親の関与」の重要性を説く風潮が、ここ最近一層強まっている。カナダのオンタリオ州が発表した報告書*でも、“特に、貧困や教育へのなじみのなさ、また言葉の壁などの理由で排除されてきた親たちを参加させることが重要で […] -
まちづくり
路上生活者に話しかけやすくする仕掛け「屋外型リビングルーム」
自分の家がない路上生活者はどこでお客さんを迎えればよいのか? ―― この問いに独創的なアイデアを思い付いたのは、独ドルトムント工科大学でコミュニケーションデザインを専攻する学生ヨアナ・トドロバだ。 -
アート・文化
ビッグイシュー販売者に使い捨てカメラを渡すとこんな写真を撮っていた
「あなたにとってハッピーな場所の写真を撮ってください」と言われたら、何を選ぶだろうか? 『ビッグイシュー・オーストラリア』では国内11人の販売者に使い捨てカメラを渡し、このお題に挑戦してもらった。 -
被災地から
東日本大震災・震源地から最も近い原発/東北電力・女川原発の再稼働は地元判断へ-安全性を考える学習会を住民が開催
原子力規制委員会は2月26日、東日本大震災の震源地から最も近い原発として注目を集めてきた東北電力・女川第二原発(宮城県)について、新規制基準に適合したと認める「審査書」を決定した。東日本大震災で被災した原発で適合するの […] -
お知らせ
2020春の読者プレゼント
いつも 『ビッグイシュー日本版』を応援・ご愛読いただきありがとうございます。外出自粛要請等を受け、家で過ごす時間が長くなった方もいらっしゃるかと思います。今回はビッグイシューの活動を応援してくださる団体・企業さまのご協力 […] -
気候・自然
気候危機は “防止” できないと思うなら“適応”のアクションを取るべき/ドイツの気候変動対策から
世界中の国々が気候危機の影響を感じている。特に大都市では、“異常” とも言える気象現象が次々と発生し、大きなインパクトを引き起こしている。 そうした地球温暖化がもたらす現象のあまりの恐ろしさから、われわれはこ […] -
ビッグイシューのご案内
4月1日発売の『ビッグイシュー日本版』380号、表紙は「グレタ・トゥーンベリ」、特集は「気候危機に」
2020年4月1日発売のビッグイシュー日本版380号の紹介です。 表紙は「グレタ・トゥーンベリ」、特集は「気候危機に」。 -
アート・文化
“ヒーローにふさわしい外見”などない!? アメコミのコスプレで偏見について考えるプロジェクト
「キャプテン・アメリカ」と聞いて、多くの人はどんな姿を思い浮かべるだろう? 原作コミックのファンなら、長身で屈強な体格、はっきりした顔立ちのスーパーヒーローのイメージが記憶に刻み込まれているだろう。映画版も人 […] -
アート・文化
14歳で「人生を賭けてやりたいことを見つけた」と言われたら親はどう返すべきか?/ロックスターの女王:スージー・クアトロへのインタビュー
14歳の子どもが「やりたいことがあるから学校をやめたい」と言ってきたら、とにかく反対する人が多いのではないだろうか? だが、その説得が本当に正しいかどうかは誰にも分らない。14歳の時にこの言葉を親に伝え、認め […] -
公正・包摂
偏見を持たれがちな精神疾患のある人たちに、デジタルツールを活用し課題の共有をスムーズに
精神疾患のある人たちはただでさえ苦しい状況にあるのに、偏見や差別に遭うとその苦しみは何倍にも膨らんでしまう。しかし現実には、日常生活だけでなく医療の現場ですら偏見を持たれている実態がある。この問題解決に向け「 […] -
健康・衛生
路上生活者を想定していない新型コロナウイルス対策。手洗い・うがい・自主隔離が困難な人たちと支援者たちの苦悩
新型コロナウイルスの感染拡大が世界を脅かしている。英国のガイドラインには、しっかり手洗いしウイルス付着を防ぐこと、電話による医療相談サービス「NHS24」から勧告された場合は14日間の自主隔離をするようにとあ […] -
原発ウォッチ!
伊方原発3号機の運転差し止め 広島高裁が決定/活断層と火山降下量の両面で違法性を指摘―もはや再稼働はできないはず
広島高等裁判所は1月17日に四国電力・伊方原発3号機(愛媛県)の運転を差し止める仮処分を決定した。差し止めの理由は原子力規制委員会の審査で活断層問題と火山問題で審査されていない点がそれぞれにあり、四電もこれに対して納得で […] -
アート・文化
ヘイトにはユーモアで返すべし!?/スーパーヒーローのパロディで偏見に立ち向かう漫画家
ヘイトをまき散らす人に正論で説得したところでうまく伝わるだろうか? ヘイトが社会問題であることをより多くの人に知ってもらうことはできるだろうか? -
公正・包摂
1日2回、週5回。ホームレスの人々のために料理を提供し続けるシェフのモチベーションとは
米国の食の専門テレビ局「フード・ネットワーク」などでは、制限時間内に限られた食材でシェフたちが料理の腕を競うガチンコ勝負の様子がひっきりなしに流れている。“テレビ受け”する設定だが、実のところ、路上生活者たち […] -
公正・包摂
「格差社会」は、人々の分断だけでなく経済的発展を妨げる悪循環の根源
国連の報告書「世界社会情勢報告2020」(1月21日発表)によると、世界人口の7割以上の人々が「格差」が広がっている国々に暮らしており、今後はさらに社会の分断が進み、経済的・社会的発展が妨げられるおそれがある […] -
イベントレポート
英語×社会課題の学びで、ビッグイシューやホームレス問題を国際比較。「英語で学ぶホームレス問題」イベントレポート
2019年に建て替えで移転を余儀なくされたビッグイシューの東京事務所ですが、幸運にも以前より少し広い物件と出会うことができ、ちょっとしたワークショップや勉強会の会場としても使えるスペースが登場しました。 1月下旬には英語 […] -
気候・自然
3月15日発売の『ビッグイシュー日本版』379号、表紙&特集は「“移民社会”を生きるヒント」、スペシャルは「ジュード・ロウ」
2020年3月15日発売のビッグイシュー日本版379号の紹介です。 表紙&特集は「“移民社会”を生きるヒント」、スペシャルは「ジュード・ロウ」 -
貧困・ホームレス
路上生活者たちが老けて見える理由/路上やシェルターで年老いていくことについて、当事者にインタビュー
日本ではホームレス人口の42.8%が65才以上、平均年齢は61.5才という数字が発表されている(厚生労働省 2017年9月)*。*平成28年度ホームレスの実態に関する全国調査(生活実態調査)」の分析結果より同 […] -
健康・衛生
「薬が効かない」という恐怖。健康・経済・社会を守るため、今すぐ必要な薬剤耐性問題への取り組み
「抗菌薬・抗生物質」は人類の歴史に革命をもたらしてきたが、近年は「薬剤耐性」の問題が広がり、人間の健康だけでなく経済や社会への影響が懸念されている。薬学専門のサビハ・エサック教授が解説する。 -
被災地から
避難者が中心になって開く「3・11カフェ」記憶の扉が開くタイミングはそれぞれ。震災から9年、重要になる“語り継ぐ場”
横浜市青葉区の田園都市線あざみ野駅近くにある「NPO法人スペースナナ」では、19年2月から交流サロン「3・11カフェ」が開かれている。2011年の福島第一原発事故や東日本大震災について、避難者や被災者だけでなく、地域の […] -
アート・文化
美しくデザイン性ある安心空間を路上生活者にも:米国のホームレス支援団体が官・民の協力を得て実現しつつある超意欲的な取り組み
あなたがもし住んでいる家を追われることとなり、頼れる人もいなかったら、どこへ向かえばよいのか? やむなくそんな状態に陥ってしまった人たちの受け皿となるべく、各支援団体が努力しているわけだが、資金難や偏見などの […] -
アート・文化
フォトジャーナリストは「撮る」だけが仕事ではない。「責任を負う」自覚があるかが大切/ピュリツァー賞受賞写真家ロレンツィオ・トゥニョーリにインタビュー
イタリア人の写真家ロレンツィオ・トゥニョーリは、この世で過酷な暮らしを強いられている地域を「撮る」だけでなく、そうした地域で「生活」もしている。2010年、31歳の時に仕事で訪れたアフガニスタンの首都カブール […] -
アート・文化
「ヒップホップ教育」でクリティカル・シンキングのスキルが上がる?現代米国の教育現場より
米国でのヒップホップ人気を若者への教育に活かす教師が増えているという。実際の成果はどれほどのものなのだろう? ミルズ大学(カリフォルニア州)の非常勤教授ノーラン・ジョーンズがニュースメディア『The Conversati […]
