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アート・文化
ネット販売の古本ビジネスでトップクラスの「バリューブックス」の三方よしの考え方とは
ネットを通じて古本をよく買う人であれば、「バリューブックス」の名前を見たことがあるかもしれない。我が家でも先日古本で参考書籍をネット購入したところ、「バリューブックス」の取り扱いであった。バリューブックスはネット通販では […] -
アート・文化
クリックひとつで何でも注文できる時代の、「修繕生活」…金継ぎ、繕い、リペアカフェ、工具の図書館
現在Amazon.co.jpでは、2億種類を超える商品を取り扱っており、プライム会員であればクリックしてその日のうちに商品を届けてもらうこともできる。 そんな便利でスピーディな消費時代において、「気に入ったものを最後まで […] -
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生駒&梅田地下街の販売者「吉富さん」を下田昌克さんが描いた
月曜は奈良・生駒駅前、それ以外は大阪・梅田地下街で販売する「吉富さん」。 梅田地下街が彼の「本拠地」だが、販売者がいなくなった奈良・生駒駅のビッグイシュー読者の方々のために週に一度、月曜日に生駒へ「出張販売」もしている。 […] -
アート・文化
「段ボールコレクションに生きるアーティスト」と「段ボールで眠る男」に話を聞こう
「段ボールコレクションに生きるアーティスト」…と言うとどんな人間と思うかもしれませんが、彼は「目利き」であり、ずば抜けたセンス・設計・加工技術のある人間。 世界中の段ボールをハンティングし、「筋のいい」段ボールで財布やカ […] -
アート・文化
選手たちの人生を変えるホームレス・ワールドカップ/シンポジウム「1つのボールが人生を変える」第一部レポート(1/4)
編集部より:2016年10月22日に開催されたシンポジウム「1つのボールが人生を変える」の講演の模様を書き起こし形式でご共有いたします。※主催:NPO法人ビッグイシュー基金/スポーツフォーソーシャルインクルージョン実行委 […] -
アート・文化
新宿55HIROBA前の販売者「吉澤豊二さん」を下田昌克さんが描いた
新宿駅から都庁方面、新宿三井ビルやアイランドタワーへ出勤する人にはおなじみかもしれない、新宿55HIROBA前に立つ「吉澤豊二」さん。 雨の日も風の日も必ず販売している彼が気になり、ビッグイシューを初めて吉澤さんから購入 […] -
アート・文化
会社をクビ→放浪の旅→人気のアーティストに…下田昌克さんってどんな人?活動まとめ
ビッグイシュー日本版300号記念プロジェクトで、販売者の肖像画を描いてくださった下田昌克さんは、「絵描き」でありアーティスト。 下田さんをご存じない方のために、活動をピックアップしてご紹介します。 ビッグイシュー300号 […] -
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米国で公開禁止 映画『コマンダンテ』—フィデル・カストロとオリバー・ストーン
2016年11月26日のキューバ革命の最高司令官だったフィデル・カストロ氏が死去したニュースを受け、2013/03/21の記事を再編集して公開します。 ドキュメンタリー映画 米国で公開禁止の『コマンダンテ』 アメリカから […] -
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12月11日(日)NHKで自閉症で作家の東田直樹さんの「君が僕の息子について教えてくれたこと」続編放映!
ビッグイシューで2年5か月、全57回にわたり連載をしてくださった自閉症作家の東田直樹さん。 2014年8月にNHKで放送され、芸術祭ドキュメンタリー部門大賞など大きな反響を呼んだ特集番組「君が僕の息子について教えてくれた […] -
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アメリカ、ホームレスになったことを周囲に隠して仕事を続けようとする「普通の人」たちを追った映画『Something You Can Call Home(家と呼べるもの)』
イギリス人監督による、アメリカのノースカロライナ州でホームレス状態となりながらも、そのことを仕事仲間や家族・知人に隠して仕事を続けようとしている人たちの現実を追ったドキュメンタリーです。彼女がアメリカとイギリスのホームレ […] -
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「ホームレスベッド」はこうして作られた~広告キャンペーンとして「貧困」を伝えること:オグルヴィ アートデレクター田付潤吉さんに聞く
2016年4月、日本の貧困問題に対する提言や生活困窮者支援をおこなっている認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい(以下「もやい」)、広告会社として社会貢献事業を促進するオグルヴィ・アンド・メイザー・ジャパン(以下 […] -
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既成概念に染まりたくない! 黒い肌、自然のままの健康的な髪。私たちは、ありのままの容姿で幸せになりたい
唐突ですが、あなたは自分の容姿が好きですか?私は若いころも、そして老けた今も自分の容姿に関して、「まぁ、こんなもんだろ」と受け入れていますが、子どもの頃は唇の厚さが気になって写真に写る時にいつも下唇を噛んでごまかしていた […] -
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時流に乗れ!ポケモン現象の賛否両論
最近、携帯電話の画面を熱心に見つめながら町を歩き回る人がたくさんいるなぁと、あなたが気づいたなら、それはポケモンGOのせいです。この、任天堂の新しい拡張現実ゲームは、配信されるやいなや、またたくまに世界中で大流行となりま […] -
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アンプティサッカー 失望と不安に塞ぐ気持ちをサッカーが変えてくれた
「ビッグイシュー日本版」291号から、読みどころをピックアップいたします。 今回は、手足に切断所外を持つ人が行う「アンプティサッカー(切断しょうがい者サッカー)」について紹介します。医療用の松葉杖でコートを駆けまわながら […] -
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こうして「さと」は映画になった:「さとにきたらええやん」重江良樹監督に聞くドキュメンタリーのつくりかた
マチバリー | “生きる”を支える人を応援するメディアより、映画『さとにきたらええやん』 の監督である重江良樹さんへのインタビュー記事を提供していただきました。 大阪市西成区釜ヶ崎にて、38年にわたって障がいや国籍の区別 […] -
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サッカーを通して人が繋がる瞬間を作る! 「A Ball Can Change the Life 1つのボールが人生を変える」
ビッグイシュー基金が「ダイバーシティ・フットサルカップ」の実現に向けて、クラウドファンディングを実施しています。 サッカーを通して、社会的に孤立しやすい人たちが繋がり、人との繋がりを作ったり、自分に自信を取り戻す機会を作 […] -
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「新宿ダンボール村」で学んだこと~写真家・高松英昭さんに聞く「当たり前の関係性」を結ぶ方法
マチバリー | “生きる”を支える人を応援するメディアより、「ビッグイシュー日本版」の販売者の写真集としてまとめたり、「路上で生きる人」をテーマに取材を行っている高松英昭さんのインタビュー記事を提供していただきました。 […] -
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路上生活者から聖火ランナーへ。オリンピックを目指す元ビッグイシュー販売者が波乱万丈の人生を語る
路上生活者から聖火ランナー、そして次の目標へ ジョエル・ホッドソンは若いながら、その人生はすでに波乱に満ちている。ベリーズ(中米のユカタン半島東部に位置し、メキシコとグアテマラと国境を接し、カリブ海に面した国)の狭い児童 […] -
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「スカンジナビアは世界中のどこよりも自由な場所だ」ースウェーデンの俳優、ステラン・スカルスガルド大いに語る
国際的に活躍するスウェーデン人の名優、ステラン・スカルスガルド。パイレーツオブカリビアンでオーランド・ブルーム演じたウィル・ターナーの父親役など、多くの映画で活躍している。英ビッグイシュー誌のインタビューに応え、映画産業 […] -
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天文学者ロッティー人形は、新たな世代の女性科学者を鼓舞することができるか?
重力波は宇宙にさざ波を立てている――国際宇宙ステーションに搭乗して地球のまわりを回っている小さな人形も同じだ。天文学者ロッティー人形は、新世代の女性科学者達を鼓舞するため、宇宙の魅力にとりつかれた6歳の女の子アビゲイルに […] -
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イランの若者、スマホアプリを駆使して 「道徳警察」をかわす
「ビッグイシュー日本版」283号から、読みどころをピックアップいたします。 今回は、「国際」コーナーから、イランの若者が自分たちの権利を確保するために、スマートフォンアプリを活用している事例を紹介します。 イランの若者た […] -
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トランスジェンダーの子どもたちは、成功したロールモデルを見る必要がある。――ドラァグクィーンのジンクス・モンスーンの映画監督が語る映画の持つ力。
今日ご紹介するのはドラァグクィーンを撮った若手映画監督アレックス・ベリーのインタビューです。彼の制作した『Drag Becomes Him』はポートランドのドラァグクィーン、ジンクス・モンスーン(本名ジェリック・ホッファ […] -
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一人ひとりが家を持つという考えは理想論だった――『麦の穂を揺らす風』の名匠ケン・ローチ、英国の住宅問題を語る
英国の名匠、ケン・ローチ監督が1966年に制作したテレビ作品『キャシー・カム・ホーム』は、都会に出てきた主人公が家を失い、ホームレス状態に陥る過程をつぶさに描き、社会的な議論を呼び起こした。50年を経た今、英国の住宅事情 […] -
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世界的ベストセラーとなった『モリー先生との火曜日』の著者ミッチ・アルボムが語る、その作品とホームレス支援を繋ぐもの
ミッチ・アルボムはアメリカのベストセラー作家、およびジャーナリスト、ミュージシャン。作品の売り上げは世界で3500万部以上。97年に発表した自伝的小説『Tuesdays with Morrie』(邦題:『モリー先生との火 […] -
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ゴールンデン・グローブ賞とエミー賞で最優秀作品賞を受賞米国ドラマ「ホームランド」。主演女優クレア・デーンズ他が第4シーズン撮影現場のケープタウンの魅力を語る。
米国のテレビドラマシリーズ『ホームランド』は、国境を越えるテロリズムと現代社会が抱える矛盾を骨太な世界観でえぐり出し、高い評価を受けている。その第4シリーズは、主に南アフリカで撮影された。『ホームランド』主演のクレア・デ […] -
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アンジェリーナ・ジョリー「映画ではお説教をしない 結論は見る人に委ねたい」
「ビッグイシュー日本版」280号から、読みどころをピックアップいたします。 今回は、女優としてだけではなく映画監督としても活躍し始めているアンジェリーナ・ジョリーへのスペシャルインタビューを紹介します。 映画全体に関与で […] -
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「社会復帰」という言葉への違和感。自分だけの小さな世界を出て、社会の「標準」を変えていく ―ダイバーシティ・フットサルの可能性―
作家の星野智幸さん。2010年からは、ホームレスサッカーの練習に参加し、ダイバーシティフットサルカップの実行委員にも参加。サッカーへの想いやダイバーシティ・フットサルカップの目指す先について語って頂きました。 (聞き手: […] -
アート・文化
「どうせ無理」という言葉をなくしたい。NASA研究者も訪れる町工場「植松電機」
「ビッグイシュー日本版」273号から、読みどころをピックアップいたします。 原点はアポロ11号と紙飛行機 最新号の特集は「宇宙開発」。民間で宇宙開発に取り組むプレーヤーを置いました。 この記事では、北海道赤平市でリサイク […] -
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作業ではなく、創作を。知的障害者が制作する圧倒的な縫製作品。鹿児島・しょうぶ学園「ヌイ・プロジェクト」
「ビッグイシュー日本版」272号から、読みどころをピックアップいたします。 作品を作る。その行為そのものが至福の時間 272号の読みどころピックアップは、鹿児島市吉野町にある”しょうぶ学園”の行う「ヌイ・プロジェクト」 […] -
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隣の人と歌おう! 10月4日(日)第6回りんりんフェス開催!
今年で6回目の開催になる「りんりんフェス」、10月4日(日)に開催します。 ホームレスの人が販売者となり、売り上げの6割ほどがその人の収入になる仕組の雑誌「THE BIG ISSUE」。ホームレスは怠け者、と思ってる人も […]
