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アート・文化
応募条件は「ホームレス生活者、または経験者であること」。第4回路上文学賞の開催に向けてクラウドファンディング実施中
「路上で生きる人」をテーマに写真家として活動を行っている高松英昭さんと作家の星野智幸さんが開催している「路上文学賞」が第4回目の開催に向けて、クラウドファンディングで支援を募集しています。 第4回「路上文学賞」を開催した […] -
アート・文化
路上生活者をアーティストに変える「ホームレスフォント」という取り組み
「ビッグイシュー日本版」268号から、読みどころをピックアップいたします。 最新号の表紙は人気テレビシリーズ『セサミストリート』から、世界的キャラクターである「ビックバード」。スペシャルインタビューも掲載して […] -
アート・文化
「元ホームレス」と見られることが嫌だった。ダイバーシティカップに1つのチームで出られたことが何より嬉しい。
2009年にミラノで開催されたホームレスワールドカップに日本代表選手として参加した佐々木さん。 現在は、様々な社会制度を活用して路上生活を脱し、仕事をつづけながらサッカーの練習に参加。 ダイバーシティカップに参加しての感 […] -
アート・文化
ダイバーシティカップ、無事に開催することができました!
2015年7月4日(土)に東京・国立代々木フットサルコートで、様々な社会的不利・困難を抱える人々が、フットサルを通じて交流する「ダイバーシティカップ」を開催することができました。 今大会は、今までビッグイシュー基金が応援 […] -
アート・文化
[インタビュー] 「Xファイル」スカリー役のジリアン・アンダーソンが語る、ハリウッドのジェンダー格差
ジリアン・アンダーソンの代表作と言えば、かの有名な世界的テレビシリーズ『Xファイル』。同作品でアンダーソンは、懐疑的でセクシーなFBI特別捜査官ダナ・スカリーを演じた。13年ぶりに6話からなる続編の制作が決まった今、アン […] -
アート・文化
パニック障害、うつ病を経験。そんな自分だからこそ、ダイバーシティカップを。
今回は「ダイバーシティ・フットサルカップ」を発案者である長谷川知広の想いについてお伝えしたいと思います。 自分を認めるということ 私は2年半ほど前にパニック障害となりました。いま思うと、その理由は、15歳の時、母が精神疾 […] -
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なぜホームレスがサッカーを?プロスポーツだけじゃない、「社会変革」に歓喜するスポーツがあってもいい
ライターとして「ビッグイシュー日本」の創刊から関わる稗田和博さんは、大阪でフットサルの練習に参加し続けている古株。サッカーに対する想いやダイバーシティカップの社会的意義について語って頂きました。 聞き手:ビッグイシュー基 […] -
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「あんなジジイでサッカーが下手くそで、でも頑張ってるんだ」と見てもらいたい。路上生活を抜け出し、サッカーを始めた古谷さん(59歳)に聞く「ダイバーシティカップ」への意気込み
ホームレスサッカーチーム「野武士ジャパン」のメンバーの古谷さん(59歳)。今は路上生活を脱し、派遣会社の紹介で建築現場で働きながら、月2回のサッカーの練習に足を運んでいます。 なぜ、サッカーを続けているのか、どんな想いを […] -
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「社会復帰」という言葉への違和感。自分だけの小さな世界を出て、社会の「標準」を変えていく ―ダイバーシティ・フットサルの可能性―
作家の星野智幸さん。2010年からは、ホームレスサッカーの練習に参加し、ダイバーシティフットサルカップの実行委員にも参加。サッカーへの想いやダイバーシティ・フットサルカップの目指す先について語って頂きました。 (聞き手: […] -
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イタリア・ミラノでホームレスW杯に参加。路上生活を脱した元ホームレス、佐々木さんに聞くサッカーを続ける理由
2009年にミラノで開催されたホームレスワールドカップに日本代表選手として参加した佐々木さん。現在は、様々な社会制度を活用して路上生活を脱し、ホームレスサッカーチーム「野武士ジャパン」にはボランティアとして練習に参加して […] -
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作曲する鳥「コトドリ」、建造物を造る鳥「ニワシドリ」:動物たちの驚くべき芸術
人類学の専門家によると、アートとは他者の美的鑑賞のために作品を生み出す、人間固有の行動であるという。とすると、小鳥の美しいさえずりや、求婚ダンスの複雑なステップは何だろうか。ニワシドリはメスにアピールするために木の枝で彫 […] -
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ホームレス、うつ病、LGBTs、不登校経験者…多様な人々がスポーツで繋がる「ダイバーシティ・フットサル」が開催
ビッグイシュー・オンライン編集部より:ビッグイシュー基金が「ダイバーシティ・フットサルカップ」の実現に向けて、クラウドファンディングを実施しています。スポーツを切り口に「多様性(ダイバーシティ)」を社会に根付かせるプログ […] -
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話題沸騰!写真家、セス・キャスティールが撮影した「水中の子犬たち」
アメリカ人写真家、セス・キャスティールの作品は、人間の最高の友の魅力的でユニークな姿を見せてくれる。キャスティールは、最新の写真集『Underwater Puppies(水中の子犬たち 未邦訳)』(ベストセラーになった『 […] -
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ひとりで持ち運べるインスタントハウス。路上で暮らす人々と、都会のノマドワーカーのために。
ビッグイシュー・オンライン編集部より:スイスのストリートペーパー「SURPRISE」から、「ソーシャルデザイン」なプロダクトの情報が届きました。 ニュルンベルクに本拠を置くアーティスト、ヴィンフリート・バウマンは、アート […] -
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寺尾紗穂×ホームレスの人々によるダンス。全国ツアー実現のための資金を調達中
「りんりんフェス」などでビッグイシューにご協力いただいているアーティストの寺尾紗穂さんが、路上生活経験者の舞踏グループ「ソケリッサ!」との共演ツアーを実施するため、クラウドファンディングで資金を集めています。寺尾さんのメ […] -
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[独占配信] 映画「バットマン」スケアクロウ役、キリアン・マーフィがギャングのボスに:「ピーキー・ブラインダーズ」の魅力
アイルランド人俳優のキリアン・マーフィは、クリストファー・ノーランが手がけた『バットマン』シリーズで、全三部作を通した唯一の悪役、スケアクロウを演じた。ゴッサムシティを生き延びたマーフィは、現在、自身の内面に潜むドン・コ […] -
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重度の自閉症者で世界的作家、東田直樹さんに聞く26の問い [ビッグイシュー日本版 260号]
4月1日発売のビッグイシュー日本版260号の紹介です。表紙は東田直樹さん。特集は「不便に喝采!」。 スペシャル企画 「東田直樹さんに聞くA to Z」 重度の自閉症者である東田直樹さんは今22歳。世界的に認められた作家で […] -
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フォロワー100万人。クラウドファンディングで約1.4億円調達。アマンダ・パーマーが教える「愛情と非難の荒波を切り抜ける方法」
米国シアトルのストリートペーパー(ホームレスの人々が販売する路上販売の雑誌)「スペア・チェンジ」から、アマンダ・パーマーのインタビューが届きました。日本語版は、ビッグイシュー・オンラインの独占配信となります。どうぞお楽し […] -
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日比谷公園Peace On Earthが終了!感動的な二日間。ぜひみなさまの更なるご協力を、来年へ、未来へ。
のべ9万人を動員の「311東日本大震災 市民のつどい Peace On Earth」のイベントレポートが届きました。息長く継続する関東最大規模の「追悼と未来への場をつくる」音楽フェスの一幕をぜひ写真でお楽しみください。( […] -
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(独占取材) 「リタイア?誰のことでしょう?」:伝説の名監督アレックス・ファーガソンの引退後の生き様
「私は決して路上のビッグイシュー販売者を無視しません。 彼らは、もう一度やり直そうとしているのですから」 マンチェスター・ユナイテッドを世界一のビッグ・クラブに育て上げた伝説の名監督、サー・アレックス・ファーガソン。彼 […] -
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イギリスで「車に子どもが乗車しているときは、車内禁煙とする」法案が可決
ビッグイシュー・オンライン編集部より:イギリスで「車に子どもが乗車しているときは、車内禁煙とする」法律が可決されました。 -
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ベネディクト・カンバーバッチさん、又吉直樹さんが登場!「ビッグイシュー日本版」257号の紹介(2/15発売)
2月15日発売のビッグイシュー日本版257号の紹介です。表紙はベネディクト・カンバーバッチ。特集は「包容空間、路上のいま」です。 スペシャルインタビュー ベネディクト・カンバーバッチ 第二次大戦の隠れた英雄であり、その後 […] -
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調べもののプロが伝授:図書館レファレンス歴10年以上の高田高史さんに聞く「図書館の使いこなし方」
新しいことが知りたい時、ふとした疑問がわき上がった時、どうするか? まわりの人に聞く? ググる? 図書館に行って調べたいと思っても、その膨大な蔵書を前にして途方に暮れてしまう。そんな時の道案内は、図書館で調べもののお手伝 […] -
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クビナガリュウ発見!伝説の「サラリーマン化石ハンター」宇都宮聡さんに聞く
サツマウツノミヤリュウ、シリンゴポーラ・ウツノミヤイ……大発見の数々。 九州初のクビナガリュウ、新種のサンゴ、そして日本最大級のアンモナイト…、その数々の大発見がニュースになり、「伝説のサラリーマン化石ハンター」 […] -
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フクイリュウ、フクイラプトル発掘、よみがえる恐竜時代の痕跡:福井県立恐竜博物館館長・東洋一さんに聞く
1982年に石川県白峰村から、1本の肉食恐竜の歯が見つかった。以降、北陸にまたがる手取層群(てとりそうぐん)は、日本一の「恐竜産地」となった。その地に誕生した福井県立恐竜博物館を訪ねた。 -
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ロックスターで写真家。ブライアン・アダムスが「負傷した退役軍人」の姿を記録する理由
ビッグイシュー日本版255号から、読みどころをピックアップしてお届けします。 -
アート・文化
ドイツに60軒以上存在する「0円ショップ」の実態を追う
『ビッグイシュー日本版253号』から、読みどころをピックアップしてお届けします。 -
アート・文化
池谷裕二さん「直感とひらめきって、まったく違うんですよ」
<part.1「脳研究者・池谷裕二さんに「脳のゆらぎ」について聞く」を読む> 意識は飾り、インプットなしに勝手に活動する脳 コンピュータだったら、人間がメモリー保存したりして、書き替えますよね。でも、脳はインプットがなく […] -
アート・文化
脳研究者・池谷裕二さんに「脳のゆらぎ」について聞く
脳の細胞を世界最速の速度で撮影できる装置を完成させ、そこで得た最新の情報をホームページで公開もしている、脳研究者の池谷裕二さん(東京大学大学院教授)。脳研究の最前線をゆく池谷さんに、脳の〝ゆらぎ〟、無意識、直感、ひらめき […] -
アート・文化
ビッグイシュー日本版 12月15日発売 253号の紹介
12月15日発売のビッグイシュー日本版253号の紹介です。表紙はアーミル・カーン。特集は「お金こえる! 0円ネットワーク」。 リレーインタビュー 作家 中島京子さん 直木賞の受賞後、映画化も話題になった『小さいおうち』。 […]
