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貧困・ホームレス
雇用主が破産し、仕事と家を失った…ドイツ・ハンブルク『ヒンツ&クンツ』販売者 ライナー
ライナーはずっと船が好きだった。だから趣味を仕事にできた時はうれしかったと言う。しかし雇用主が破産申請をしたことで、彼は仕事だけでなく、家まで失ってしまった。 -
ビッグイシューのご案内
日々の食事に「発酵食品」は含まれていますか?日本の食卓に欠かせない「発酵」と「大豆」を特集[ビッグイシュー315号特集のご案内]
高温多湿の季節。ビールに枝豆が美味しい。冷やしたキューリに田舎味噌をつけるのも…。都会生まれ・育ちだと知らない人もいるかもしれないが、「枝豆」は「大豆」の成長過程、つまり同じもの。そして「味噌」の原料は「大豆 […] -
ビッグイシューのご案内
7月15日発売のビッグイシュー、表紙は「ミニオン」! 特集は「“手前みそ”万歳!――発酵DIY」
7月15日発売のビッグイシュー日本版315号の紹介です。 表紙は「ミニオン」! 特集は「“手前みそ”万歳!―発酵DIY」 スペシャル企画:『怪盗グルーのミニオン大脱走』 7年前に登場して以来、世界中の子どもたちから熱狂的 […] -
公正・包摂
「来てくれて助かるよ」の声を支えに。ひきこもりや心身の障害で働けない人たちの社会参加を応援する“小さな作業所”:NPO法人ワークハウス雲
岩手県一関市東山町。日本百景の一つ「猊鼻渓」の近くで、ひきこもりや心身の障害で働けない人たちが社会復帰するための場を作る「ワークハウス雲」。宅配弁当、便利屋、ものづくり……と、どのように活動の幅を広げてきたの […] -
まちづくり
「森のようちえん」園内に生まれた若者の居場所と多世代交流カフェが若者の就労を支える:NPO法人花の森こども園
ビッグイシュー・オンライン編集部より:本誌連動企画として、「中央ろうきん若者応援ファンド2016」の特集記事をお届けします。 [この記事は「中央ろうきん若者応援ファンド」の提供でお送りしています] -
イベントレポート
雑誌と本屋と図書館がコラボしていく:「今、本屋で図書館を考える」トークイベントレポート3
<「今、本屋で図書館を考える」トークイベントレポート2を読む> 土田:いろんなキーワードが出てきましたが、綾野さんのほうで新たに感じられたこととか、何かあれば。 綾野:今、伊丹市内の本屋さんといろいろタイアップして事業を […] -
イベントレポート
「本屋は本を売るだけじゃなくて、本をつくる一つの工房にもなりえる」:「今、本屋で図書館を考える」トークイベントレポート2
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イベントレポート
「市民企画のイベントが年200回」!伊丹市立図書館「ことば蔵」の運営会議とは: 「今、本屋で図書館を考える」トークイベントレポート1
2017年6月の1か月間、ジュンク堂書店大阪本店(堂島アバンザ)で「ビッグイシュー日本版」のバックナンバーフェアを開催しました。これを記念して、ビッグイシュー304号「にぎやか、問題解決―いいね!図書館」特集で取材をさせ […] -
被災地から
震災から7年目。「命の危機」も迎える、被災者と避難者
被災者、避難者の命が、ギリギリのところにきている―。震災からすでに7年目。国や行政は「復興事業」「復興五輪」と、当事者を復興へと駆り立てるが、実際には、仕事や家庭、生活環境の厳しい困難さに直面している。 -
健康・衛生
「死ぬこと以外カスリ傷」:高知在住のひきこもり経験を持つ男性がつくる冊子「つきゆび倶楽部」より自伝「僕の人生はエンターテイメント」6
(その5を読む) 後記1:そこに存在しているということの凄さ (下田つきゆび)高知が誇る清流四万十川。四万十川は、私が生まれるずっとずっと昔から変わらず存在し続けているのでしょう。一ヶ月ほど前に、西日本最高峰である、石鎚 […] -
健康・衛生
ひきこもり経験を含む人生を総括する:高知在住のひきこもり経験を持つ男性がつくる冊子「つきゆび倶楽部」より自伝「僕の人生はエンターテイメント」5
(その4を読む) ここからは総括的なものを書く。最初に注意事項として書いたとおり僕の人生における登場人物の中に悪人はひとりもいない。つまりは奇跡的な確率で僕は運が悪かった、ということだ。 兄は本当に優しい人だった。今は1 […] -
健康・衛生
定時制高校→短大を経て、最近のこと:高知在住のひきこもり経験を持つ男性がつくる冊子「つきゆび倶楽部」より自伝「僕の人生はエンターテイメント」4
(その3を読む) 短大を卒業して少ししてから、歩き遍路をしたことのある友人に寝袋等の道具一式を借りて僕は旅に出た。 歩き遍路をナメていたつもりは無かったのだが、日常的に履いていたボロくて安価な運動用ですらない靴で旅に出て […] -
健康・衛生
完全ひきこもり3年を経て高校受験を志す:高知在住のひきこもり経験を持つ男性がつくる冊子「つきゆび倶楽部」より自伝「僕の人生はエンターテイメント」3
(その2を読む) そんなこんなで3年が過ぎ、何も考えないように薄暗い部屋でずっと天井を見つめていたら、ふと「高校へ行かなきゃ・・・」って思いが強烈に湧いて出てきて涙が出た。 母にそのことを伝えると黙って定時制高校のパンフ […] -
健康・衛生
中学でひきこもった僕の、完全ひきこもりの3年間:高知在住のひきこもり経験を持つ男性がつくる冊子「つきゆび倶楽部」より、自伝「僕の人生はエンターテイメント」2
(その1を読む) 僕が完全にひきこもることになるのは中学2年生から3年間。ひきこもった理由はいくつかあって、中学生になると兄より僕の方が体格が良くなっていて力も僕の方が上になっていた。そのためか兄による僕への暴力は無くな […] -
健康・衛生
中学でひきこもった僕の、誕生から本格ひきこもりまで:高知在住のひきこもり経験を持つ男性がつくる冊子「つきゆび倶楽部」より、自伝「僕の人生はエンターテイメント」1
2017年2月25日・26日に大阪府豊中市で開催された、ひきこもりにかかわるイベント「若者当事者全国集会」を取材したのをきっかけに、編集部メンバーは高知在住のひきこもり経験のある男性と出会った。 男性の名は下 […] -
イベントレポート
「なぜあんなことを言うのだろう?」が「そういうことなら…」になる?「協働のためのスキル コミュニケーションデザイン入門」に学ぶ
さまざまな人が「協働」する際のコミュニケーションのコツについて、大阪大学産学共創本部特任研究員の森本誠一さんの講義がありました。そのエッセンスをビッグイシュー・オンライン編集部員がご報告します。 *この講義は、地域の課 […] -
ビッグイシューのご案内
雲に魅せられた男特集。「雲研究者」と「嵐の追跡者(ストーム・チェイサー)」。
最近、ゆっくりと空や雲を見つめたのはいつですか? 最後に青い空に沸き立つ入道雲を見たのは、少年・少女の頃だったかも…という人もいるかもしれません。 『ビッグイシュー日本版』314号の特集「夏、雲をつかめ」では、雲に魅せら […] -
ビッグイシューのご案内
7月1日発売のビッグイシュー、表紙・特集は「夏、雲をつかめ」、スペシャルインタビューはマイケル・キートン
7月1日発売のビッグイシュー日本版314号の紹介です。 表紙・特集は「夏、雲をつかめ」、スペシャルインタビューはマイケル・キートンです。 -
イベントレポート
大阪大学の授業「平和の探求」にビッグイシューが登場。格差と平和と熱力学の関係とは
ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで講義をさせていただくことがあります。 今回は大阪大学・豊中キャンパスへ。国際教養の「平和の探求」の授業を担当されている長野先生にお招きいただき、 […] -
アート・文化
路上から生まれたダンスチーム「ソケリッサ!」原点回帰となる10周年記念路上ツアープロジェクト 始動!
「ホームレス状態の方とホームレス経験者によるダンスチーム」と聞いて、「どういうこと?」と疑問に思う方は多いのではないでしょうか。その上、彼らが「山形ビエンナーレ」など全国各地の芸術祭で踊ったり、アーティストの […] -
アート・文化
セサミストリートの新しい仲間ジュリアは自閉症の女の子
この度、アメリカの子ども向け教育番組「セサミストリート」に新しいマペット(*1) が登場した。名前はジュリア、明るいオレンジ色の髪と緑色の目をした女の子だ。好奇心旺盛で、歌うのが大好き。そしてマペットとしては […] -
経済・産業
火星移住計画「マーズワン」候補者に聞く、二度と地球に戻れなくても火星を目指す理由
おそらく、人類は今後10年以内に火星に降り立つであろう。 二度と地球に戻れなくても火星に行きたいという人が世界には何十万人といるらしい。「赤い惑星」に永住地を建設するプロジェクト「マーズワン」(*1)の最終選 […] -
原発ウォッチ!
福島県で山林火災:セシウムが飛散、内部被曝の可能性。継続的な測定体制が必要
放射能汚染地域の火事、消火活動に防護服やマスク 4月末、福島県で山林火災が発生した。出火原因は突き止められていないが、空気が乾燥している時期であることと強い風によって燃え広がった。4月29日に白煙が確認され、福島県の公式 […] -
ビッグイシューのご案内
ワーキングプア、過労死、ブラック企業…日本で「まともな働き方」が喪失
厚生労働省が5月にまとめた2017年版自殺対策白書によると、日本の15歳から39歳までの5階級で、死因の1位が「自殺」だったという。 そのニュースに対し、ネット上では冷ややかな意見も見受けられる。 その主旨としては「自殺 […] -
ビッグイシューのご案内
6月15日発売のビッグイシュー、表紙は「スティング」。特集は「壊される“まともな働き方”」
6月15日発売のビッグイシュー日本版313号の紹介です。 表紙は「スティング」。特集は「壊される“まともな働き方”」です。 -
健康・衛生
認知症介護は長期戦。家族の介護体験、家族交流会は貴重な社会資源。独自のプログラムで介護家族を支援:NPO法人HEART TO HEART
社会の高齢化とともに認知症患者が増加の一途をたどる中、独自のプログラムで介護家族を支援するNPO法人「HEART TO HEART」。昨年には、親の介護を理由に仕事を辞める「介護離職」を防ごうと企業内研修や電話相談の取組 […] -
アート・文化
「司法制度の欠陥、階級、権力、貧困、教育の機会等の有無は不当な有罪判決に影響」…「殺人者への道」の人気弁護士2人が語る(後編)
「Netflix」で本格犯罪ドキュメンタリー「殺人者への道」(原題:Making a Murderer)に登場する、エイブリーの弁護士を務めたふたり、ディーン・ストラングとジェリー・ブーティングが刑事司法と社会正義につい […] -
アート・文化
Netflix大ヒット犯罪ドキュメンタリー「殺人者への道」の人気弁護士2人が語る(前編)
2016年時点で、ウィスコンシン州以外でマニトワック郡を話題にする人はほとんどいなかった。ところが、映画・ドラマ配信サイト「Netflix」で本格犯罪ドキュメンタリー「殺人者への道」(原題:Making a Murder […] -
平和・協同
災害で家を失った当時18歳の女子。いま、「恩送り」にホームレス状態の人々へ配る「バックパックセット路上配布プロジェクト」を立ち上げた
12年前、超大型ハリケーン・アイバンがフロリダを襲い、18歳のジェシカ・サーモンドの自宅や近隣を破壊した。家を失った彼女は複数の仕事を掛け持ちしながら、車での生活を余儀なくされた。見ず知らずの人々の親切に大いに助けられた […] -
貧困・ホームレス
息子を母国に残し、大学院で社会学を学ぶストリートペーパー販売者-オーストリア・ウィーン『アウグスティーン』誌販売者 フランシス・ディメ
オーストリアには今、地域ごとに7つの独自のストリート・ペーパーが存在する。その中の一つ、首都ウィーンを拠点に活動する『アウグスティーン』は、雑誌の発行だけでなく自前のコミュニティ・ラジオ局やコミュニティ・テレビ局をもち […]
