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気候・自然
アリも「ソーシャルディスタンシング」を知っているー太古の昔から生き残る生物たちが取ってきた戦略
「ソーシャルディスタンシング(対人距離の確保)」が感染拡大を抑える上で大切なのは常識となりつつあるが、「コロナ慣れ」しがちな昨今でもある。疾病生態学の研究者ダナ・ホーリーとジュリア・バックが、動物たちが取る「 […] -
気候・自然
2月15日発売の『ビッグイシュー日本版』401号、表紙は「ムハマド・ユヌス」、特集は「アリ、1億5000万年の生き方」
2021年2月15日発売のビッグイシュー日本版401号の紹介です。 表紙は「ムハマド・ユヌス」、特集は「アリ、1億5000万年の生き方」です。 -
気候・自然
安くてエコな建築資材としてのペットボトルの可能性ープラごみ問題と住宅不足を一挙解決するウガンダのアップサイクル事例
ペットボトルが自然分解するには450年以上かかると言われている*。それを逆手にとって、ペットボトルが安価で丈夫な建築資材「エコれんが」として使われ始めているのをご存じだろうか。首都だけで年間35万トン以上の固形廃棄物が発 […] -
気候・自然
「強靭な国」は食糧生産から。農業の生物多様性と短いバリューチェーンが鍵
2020年のノーベル平和賞に輝いたのは、世界各地で食糧支援を行っている国連機関、WFP(国連世界食糧計画)だった。しかし、環境保全・農業の生物多様性の専門家であるエミール・フリソンは「まだまだやるべきことがあ […] -
気候・自然
1月15日発売の『ビッグイシュー日本版』、表紙は伊藤詩織さん、特集は「『PFAS』。永遠の汚染」
2021年1月15日発売のビッグイシュー日本版399号の紹介です。 表紙は「伊藤詩織さん」、特集は「『PFAS』。永遠の汚染」です。 -
気候・自然
麻薬探知、警備、爆発物探知、火災捜索、犯罪捜査… 合格率20%、警察犬訓練の日々@ノルウェー
ノルウェー中部トロンデラーグの警察では、麻薬探知犬の増員をはかっている。だが、1頭の警察犬が誕生するまでには、長い道のりが必要とされる。 -
気候・自然
象牙・銃器探知犬のゲージ、本当にありがとうー7年間、マサイマラの野生動物を守った
ケニア、マサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。コロナ禍の影響で都市封鎖と夜間外出禁止令が出される中、象牙・銃器探知犬のゲージが天国に旅立った。 \ ※ […] -
気候・自然
プラスチックを一切使わずに国際シンポジウムを開催できるか
使い捨てプラスチック製品がすっかり浸透した私たちの日常だが、それ以前は何を使っていたのだろう? 80年代以前のスーパーマーケットではレジ袋は珍しいものだった。それがいまや、テイクアウト容器やスーパーのパック包 […] -
気候・自然
「生分解性のビニール袋」は埋め立て地で分解されない!? 生ごみや犬のフン処理はコンポストがオススメ
もはや家族の一員となっている犬も珍しくない昨今だが、皆さん、犬のフン処理はどうしているのか。トイレに流す人もいるかもしれないが、ビニール袋に取って生ごみに出す、が主流だろう。日本でペットとして飼われている犬は879万頭を […] -
気候・自然
格安ジーンズ、9ヵ国を旅して届く。 大量の農薬、過酷な労働、砂漠化する湖……他国に押しつける「本当のコスト」
世界で売られるジーンズは、毎年約20億本。しかし、その多くの製造工程は環境や社会、人間に配慮しているとは言いがたい。店に並んだジーンズたちは、労働や生産コストの低い国を旅してやって来る。 -
気候・自然
世界最大の温室効果ガス排出者は米軍。気候変動報告書では記載なし、情報公開請求で明るみに
加速する気候危機に対し、世界で最も温室効果ガスを排出している組織「米軍」の存在はあまり知られていない。京都議定書の合意により、最も信頼される気候変動の報告書でも計算対象外とされ、米国も排出量を公開していない。 […] -
気候・自然
福島第一原発の「汚染水」、1日180トン増加、タンク1千基
経産省“海や大気中への放出処分”を計画強まる、漁業者、住民の反対 東京電力福島第一原発事故直後から毎日発生し続け、敷地内の巨大タンクに保管されている大量の汚染水。今、政府は地元の圧倒的な反対を押し切って、環境投棄に踏み切 […] -
気候・自然
コロナ禍は地層にどう残るのかー環境に配慮した痕跡を未来に残すために
世界全体に大きな衝撃を与え、私たちの生活を一変させた新型コロナウイルス感染症を、「地球の歴史」という壮大なスケールで見るとどう捉えられるだろうか。人間ドラマの数々も長期的な視点でみれば、未来に重要となるものが見えてくるか […] -
気候・自然
コロナ禍で達成できた「一時的な環境ストレスの削減」を永続的なものにするために
「人間の命」を中心に考えると、新型コロナウイルスの大流行をポジティブに捉えることなどできるはずもない。しかし多くの人たちが「ステイホーム」を強いられるなか、都会の真ん中で野生動物が目撃される事例が相次いだこと […] -
気候・自然
「土に還るナプキン」でプラごみを減らすーインドの主婦たちによるソーシャルビジネス
ろくに村の外に出たことがない、にもかかわらずエコな生理用品を作るソーシャルビジネスを始めた主婦がいる。インド西海岸のゴア州ビコリム村に暮らすジャイヤシュリ・パリワールだ。プラスチックを使わない、天然素材だけで […] -
気候・自然
「プラスチック・フリー」の先進国がコロナ禍で再び「使い捨て」を採用。今、個人ができること
コロナ対策のさまざまな行動制約は概ね緩和されつつあるが、もはや私たちの生活がコロナ前の “元通り” に戻ることはないだろう。いわゆる「新しい生活様式」といわれるものだが、人々が衛生面を気にするあまり、一度は排 […] -
気候・自然
ケニアで4月から続く都市封鎖。アフリカ全土、アフリカゾウとサイの“密猟”急増
ケニア、マサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田さん。しかし、今年3月にコロナ感染者が出て、ケニアでは都市封鎖と帰宅令が出されたという。 ※1 ケニア南西部の国立保 […] -
気候・自然
世界ゾウの日に、改めて考える
8月12日は「世界ゾウの日」(2012年に制定)。けれど、昨年のゾウの日から、この1年でガラッと世の中が変わってしまった。この1年は特に、気候危機(温暖化)による影響が増え地球の悲鳴を強く感じられる年だったと […] -
気候・自然
オーストラリア森林火災のその後。コアラの数より深刻!?昆虫の減少は生態系を通じて人間社会にも影響
2019年9月から、240日以上続いたオーストラリアの森林火災。2020年3月になってようやくオーストラリア東部ニューサウスウェールズ州の消防当局が鎮火宣言したわけだが、「その後」の状況は、新型コロナウイルス関連のニュー […] -
気候・自然
月1回の無料「獣医ナイト」-ペットが友の、若者ホームレスへのサービス。若者をうつ、薬、犯罪から遠ざけるペットたち
カナダの路上で暮らす若者ホームレスの多くは、ペットを飼うことで孤独と闘う。 彼らが頼れる数少ないサポートの一つとして、ボランティアの獣医師による無料診察日が設けられている。 -
気候・自然
地殻の異常変動から地震の予測。 予測の精度を高める、日本列島「ミニプレート理論」─ 村井 俊治さん
政府も地震学者も「地震予知は困難」とする中、独自の予測を『MEGA地震予測』で配信してきた村井俊治さん(地震科学探査機構〈JESEA〉取締役会長)に、プライベート観測点の設置や「ミニプレート理論」の発見で見え […] -
気候・自然
ゾウに「衛星コラー(首輪)」をつけ、移動パターンを記録。マサイの家畜を守り、人間とのトラブルを防ぐ
2017年にケニアで外国人として初めて野生動物の治療許可を得た滝田明日香さん。ケニア、マサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する。ケニアでも今、新型コロナウイルス感染症が […] -
気候・自然
気候危機は “防止” できないと思うなら“適応”のアクションを取るべき/ドイツの気候変動対策から
世界中の国々が気候危機の影響を感じている。特に大都市では、“異常” とも言える気象現象が次々と発生し、大きなインパクトを引き起こしている。 そうした地球温暖化がもたらす現象のあまりの恐ろしさから、われわれはこ […] -
気候・自然
4月1日発売の『ビッグイシュー日本版』380号、表紙は「グレタ・トゥーンベリ」、特集は「気候危機に」
2020年4月1日発売のビッグイシュー日本版380号の紹介です。 表紙は「グレタ・トゥーンベリ」、特集は「気候危機に」。 -
気候・自然
3月15日発売の『ビッグイシュー日本版』379号、表紙&特集は「“移民社会”を生きるヒント」、スペシャルは「ジュード・ロウ」
2020年3月15日発売のビッグイシュー日本版379号の紹介です。 表紙&特集は「“移民社会”を生きるヒント」、スペシャルは「ジュード・ロウ」 -
気候・自然
3月1日発売の『ビッグイシュー日本版』378号,表紙は「レネー・ゼルウィガー」、特集は「10年目のふくしま」
2020年3月1日発売のビッグイシュー日本版378号の紹介です。 表紙は「レネー・ゼルウィガー」、特集は「10年目のふくしま」 -
気候・自然
2月15日発売の『ビッグイシュー日本版』377号、表紙&特集は「考える動物たち」、スペシャルインタビューは「ノエル・ギャラガー」
2020年2月15日発売のビッグイシュー日本版377号の紹介です。 表紙&特集は「考える動物たち」、スペシャルインタビューは「ノエル・ギャラガー」 -
気候・自然
原発事故被災地を襲った、台風19号水害/自然災害と公害の環境複合汚染を止めるには?
8月から10月にかけて次々に台風が日本列島を襲った。8月には3つの台風が同時に発生し、その後も9月の台風15号、10月の19号が、各地に甚大な被害をもたらした。 19号による水害は、公害や環境汚染という二次災害を引き起 […] -
気候・自然
1月15日発売の『ビッグイシュー日本版』、表紙は「猫のボブ」、特集は「乗ってみる? 小さい交通」
2020年1月15日発売のビッグイシュー日本版375号の紹介です。 表紙は「猫のボブ」、特集は「乗ってみる? 小さい交通」。 -
気候・自然
プラスチックストローの削減運動は「友達に話す」ことから始まった。市長と市議会を動かした小学生、TEDイベントにも登壇
プラスチックストローの使用をやめる「Straw No More(もうストローは使わない、の意)」に取り組み始めたのは、モリーが9歳の時。1年もしないうちに、国内・海外合わせて90校以上を巻き込み、地元のケアン […]
