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ビッグイシューのご案内
7月15日発売の『ビッグイシュー日本版』435号、表紙は「キム・ジウォン」、特集は「海の季節。水中遺跡へようこそ」
2022年7月15日発売のビッグイシュー日本版435号の紹介です。 表紙は「キム・ジウォン」(裏表紙は「ウィリアム王子」、特集は「海の季節。水中遺跡へようこそ」です。 -
虐待・暴力
夫がカルトに入信し自分と子を虐待。そしてがんの再発…ナッシュビル、『コントリビューター』販売者ヴィッキー
「私がこうして路上に立つのは、家族を養うため」とヴィッキーは言った。彼女は現在、母親と二人の子どもと一緒にトレーラーハウスで暮らしながら、イースト・ナッシュビルにあるスーパーマーケット「クローガー」の前で『コントリビュー […] -
アート・文化
ジェニー・ヴァルが最新アルバム「Classic Objects」を語る
ポップミュージシャン、そして小説家としても活躍するノルウェー出身のジェニー・ヴァルに、『ビッグイシュー・オーストラリア』がインタビューした。彼女が放つ魔法、コロナ禍で感じたこと、そして音楽が持つ感情をゆさぶる力とは――。 […] -
まちづくり
百貨店撤退後の建物を老人ホームやアパートに転用する動き
ドイツでは百貨店業界の低迷が続き、デパートだった建物を老人ホームやアパートに転用する動きが起き始めている。コロナ禍で買い物のオンライン化がいっそう進み、街なかの人出は減り、買い物客がごった返す風景も以前ほどは […] -
ジェンダー
スウェーデンのDV被害の実態と女性支援施設の入居者インタビュー
2022年4月の警視庁発表によると、日本国内の年間のDV相談は8,011件(うち8割は女性から)だという*1。人口約1000万人のスウェーデンでは、その4倍以上の相談があるようだ。現地のストリートペーパー『ファクトム』誌 […] -
イベントレポート
共感を呼ぶ伝え方とは?NPO広報担当者のための「ソーシャル×ライティング」入門 イベントレポート
「自分たちの活動が思うように広まらない」、「日々自己流で広報していて、相談相手がいない」・・・NPO界隈にはそんな “ニッチではあるが、切実なニーズ”があります。2022年6月22日、そのニーズに応えるべく“NPO広報担 […] -
被災地から
震災から11年。浪江町で「語ろう!会」が開催された
東日本大震災と原発事故から11年。転々と避難を続けるなかで、記憶の底にしまい込まれた震災前の生活の様子や、上の世代から引き継がれた福島県・浪江町民の歴史を語り合いながら、歴史を残すことを考えていこうという催しが、4月20 […] -
アート・文化
7月1日発売の『ビッグイシュー日本版』434号、表紙は「サム・フェンダー」、特集は「ふり返る、コロナ政策の費用と効果」
2022年7月1日発売のビッグイシュー日本版434号の紹介です。 表紙は「サム・フェンダー」、特集は「ふり返る、コロナ政策の費用と効果」です。 -
気候・自然
カーボンニュートラルな食糧生産を実現する新しい農業技術
世界の温室効果ガス排出量の約3分の1は、農業や食料生産システム(栽培、加工、輸送、廃棄)によるものだ。気候変動の影響を受けやすい農業と、地政学のリスクにさらされやすい食料生産システム(ウクライナ危機による影響 […] -
アート・文化
2021年にオープンしたカオス・ブルーム劇場がアツい。コロナ禍で進化する舞台芸術
米コロラド州デンバーのサウス・ブロードウェイは、歴史がありながら常に進化を続ける、この街の魅力を語るには欠かせない通りだ。レストラン、バー、コーヒーショップ、古着屋、ガーデニングショップなど新旧さまざまな店が […] -
教育
大学は「学生ケアラー」の実態把握と支援体制構築を急ぐべし
近年、日本でも「ヤングケアラー」の存在が注目されるようになってきた。厚生労働省の定義によると、大人並みのケア責任を負う18歳未満の子どもとされ、2020年の調査によると中学2年生の17人に一人が該当し、1日平 […] -
アート・文化
数学が得意な人の欲望は天井知らず? 数学センスと収入と人生の満足度の研究より
「算数ができると得をする」ー小学生の頃、先生から言われたことはないだろうか。当時はそうは思えなかったかもしれないが、「先生の言い分」は多くの研究で実証されている。富や幸福度の捉え方と認知の役割を研究しているス […] -
経済・産業
Web3の技術で非中央集権的な社会はもたらされるか――米国のサイバーセキュリティ研究者の見解
ブロックチェーン、NFT(非代替性トークン、いわば偽造不可な所有証明書付きのデジタルデータ)、暗号資産(ビットコインなど)といった言葉を目にする機会が増えている。従来の銀行に代わるしくみを提供できる、アート作品の新しい購 […] -
健康・衛生
「身体を洗うことは人間の尊厳」。10年のホームレス生活を経て、無料シャワー付きバス走らせる(ドイツ)
元路上生活者のドミニク・ブローは自身が身体を洗えず苦しんだ経験から、友人たちと約2200万円を調達し、シャワー付きのバスを開発した。現在、ハンブルク市内をほぼ毎日走らせ、行政に代わって誰でも利用しやすい衛生施 […] -
健康・衛生
「無料低額診療」を知っていますか? お金がなくても病院での治療をあきらめる必要はありません
経済的困難がある人でも、無料または低額で必要な医療が受けられる「無料低額診療事業」。同事業の周知に尽力する社会医療法人同仁会・耳原総合病院(大阪府堺市)の田端志郎理事長に話を聞いた。 -
アート・文化
6月15日発売の『ビッグイシュー日本版』、表紙は「ジョン・バティステ」、特集は「当事者演劇の可能性」
2022年6月15日発売のビッグイシュー日本版433号の紹介です。 表紙は「ジョン・バティステ」、特集は「当事者演劇の可能性」です。 -
食・農
ウクライナの小麦収穫が半分以下に。世界に及ぼす影響とは
日本の2021年の小麦流通量は、国産が82万トン、輸入が488万トン。輸入元はアメリカ、カナダ、オーストラリアがほとんど*1だが、ロシアのウクライナ侵攻により、今後この割合も変化する可能性がある。すでに、さまざまなものが […] -
健康・衛生
2020年、コロナ禍で米国の銃の売り上げ急増、死者は4万人。子どものため、全50州600万人の母親たちが銃規制訴える
米国ではコロナ禍により人々の不安や恐怖心が増大し、銃の売り上げが急増したという報告がある。“開拓者精神”やハンティングの伝統、憲法などにより「銃所持の禁止」までは厳しい道のりだが、まずは銃犯罪や子どもの被害を […] -
INSPニュース
ストリートペーパー事業の存続危機。コロナ禍&ウクライナでの戦争による物価高騰・オンライン化をどう乗り越えるか
国際ストリートペーパーネットワーク(INSP)に属するストリートペーパー事業の中には、発行にかかる印刷費用の高騰に直面している団体が出てきている。北マケドニア共和国(バルカン半島南部に位置し、人口約208万人 […] -
ビッグイシューのご案内
「興味や得意に合わせた仕事をさせてもらうことで、自信がついてくる」ービッグイシューでのインターン体験談
路上で販売される雑誌、「ビッグイシュー日本版」を発行する有限会社ビッグイシュー日本には、雑誌の編集・発行だけでなく販売者を影で支える「販売サポート」という仕事があります。 日々販売者に雑誌を卸し、ある時は販売場所を巡回し […] -
原発ウォッチ!
ウクライナの原発2ヵ所占拠、あわや原子炉破壊の危機
2月24日にロシア軍が突如としてウクライナに侵攻を開始した。プーチン大統領の予想を超えて戦闘は長期化し、同氏は質・量ともに攻撃をエスカレートさせている。今では化学兵器や核兵器使用の恐れも指摘されている。今や兵士の犠牲も […] -
貧困・ホームレス
“安心感を得るため”に路上生活者を襲撃する弱者たちー安全確保に必要な施策を考える
路上に座る女性の前で、2人の男が立ち止まった。「今夜どこで寝るの?」と尋ね、隣に座って何か耳打ちする。女性が動じることなく無視していると、捨てゼリフを吐いて去っていった。「ああいう輩は相手にしない方がいいんで […] -
ビッグイシューのご案内
6月1日発売の『ビッグイシュー日本版』432号、表紙は「倍賞千恵子」、特集は「ぷらす“数学”」
2022年6月1日発売のビッグイシュー日本版432号の紹介です。 表紙は「倍賞千恵子」、特集は「ぷらす“数学”」です。 -
公正・包摂
「富豪に増税を!」と各国政府に訴える富豪たち。#Taxmenow の格差是正ムーブメント
「われわれ金持ちに、早急に課税を!」と大富豪たち自身が声を上げ、各国政府にプレッシャーをかける動きがいくつも起きている。そのひとつ、2021年初めにドイツ語圏の国々で立ち上がった「タックスミーナウ」(#Tax […] -
アート・文化
『三人の女たちの抗えない欲望』の著者リサ・タッデオにインタビュー。女性の欲望やトラウマ、権利を描く
怒り、欲望、トラウマ体験、女性の人生のリアルを丹念に描き、高い評価を受けている米国の作家リサ・タッデオに『ビッグイシュー・オーストラリア』が話を聞いた。 -
アート・文化
路上生活者だけでなく「ホームレスを生みだす構造的問題」を可視化するプロジェクト『Faces of Homelessness』
「ホームレス問題」と聞くと、路上生活者があたりをウロウロすることと捉える人が多いが、そこが問題なのではない。路上生活者が生まれる構造上の問題こそが「ホームレス問題」の本丸である。米国の写真家ジェフリーA・ウォ […] -
健康・衛生
米国で後を絶たない銃乱射事件。「銃の買い取りプログラム」で銃犯罪は減らせるか
米国内で相次ぐ銃乱射事件に、今あらためて銃規制への関心が高まっている。しかし、最近の政治動向を見る限り、大した対策は期待できそうもない。 銃の販売を制限する「銃規制法」が導入される日も、いつかは来るかもしれない。だが国内 […] -
気候・自然
続く、追跡犬ユニットの試練。トリパノソーマ症で追跡犬を失い、2回目の子犬の訓練
ケニアのマサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。象牙・銃器の探知犬、密猟者の追跡犬とともに保護活動を担っているベテラン追跡犬の後継候補として、7匹の子犬 […] -
アート・文化
100歳で人気ブロガーになり映画出演も。ダグニー・カールソンの「人生訓」とは
ダグニー・カールソンは1912年生まれ。タイタニックが沈んだ年だ。スウェーデンのクリシャンスタード市にて、金物屋のビクトール・エリクソンと妻のシグリッド・エリクソンの間に、5人きょうだいの長女として生まれた。 […] -
公正・包摂
障害者の性体験をサポートする仕事「セクシャル・コンパニオン」
マーティン(仮名)は、ジェシカと過ごす時間にお金を払う。ジェシカは、障害者の性体験をサポートする「セクシャル・コンパニオン」で10年以上のキャリアを持つ。今日も二人は裸で横たわり、見つめ合い、相手の体温を感じ、肌に触れ合 […]
