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イベントレポート
税理士の集まるオンライン新年会で、ビッグイシューが販売者と共に講義
ビッグイシュー日本では、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、教育機関だけでなく市民団体などに対しても講義をさせていただくことがあります。今回は、1月に開催された税理士の任意団体「大阪税経新人会」のオンライン新年会に […] -
平和・協同
ロシアのウクライナ侵攻を受け、近隣諸国のストリートペーパーがコメント
2022年2月、ロシア軍がウクライナに侵攻。この戦闘状態を受けて、近隣諸国のストリートペーパー代表が、ウクライナ国民の「民主主義を享受する権利」への連帯、そして国を逃れて来る人たちへの支援を表明した。国際スト […] -
ビッグイシューのご案内
3月1日発売の『ビッグイシュー日本版』426号、表紙は「ピーター・ディンクレイジ」、特集は「海洋放出考 ふくしまの11年」
2022年3月1日発売のビッグイシュー日本版426号の紹介です。 表紙は「ピーター・ディンクレイジ」、特集は「海洋放出考 ふくしまの11年」です。 -
経済・産業
カップヌードルが全世界で500億食売れた理由とは
カップヌードルといえば「安くて便利」だが、発売当初は「国際的」なイメージがあったのをご存じだろうか。「カップヌードル」は今から約50年前、1971年9月18日に日本で発売された。パッケージに記された英語名「C […] -
アート・文化
お祈り・瞑想アプリ「Hallow」の効能ー教会の代替になりえるかは疑問と神父の研究者
カトリック教のお祈りと瞑想のアプリ「Hallow」のダウンロード数が100万回を超え、5千200万ドル超の投資を調達したという。Hallowを創業したのは、ミレニアル世代の敬虔なカトリック教徒たち*1。マイン […] -
公正・包摂
精子提供をめぐる訴訟事件が増加、求められる規制:米国の現状
SNSで知り合った男性を「有名大卒の日本人」と信じて精子提供を受けた女性が、男性が学歴や国籍を偽ったとして訴訟を起こしたニュースは記憶に新しい。精子提供は非常にデリケートな問題であるため、とりわけ“優秀”と謳 […] -
イベントレポート
「家を失う前にSOSを」コロナ禍3年目の炊き出し現場から/TENOHASI 事務局長 清野賢司さんに聞く
長引く「コロナ禍」とそれに伴う経済の停滞で、困窮する人が減少する兆しが見えません。東京の炊き出し現場では、毎回400人を超える人が列を作っており、年代・性別を問わず人数が増え続けています。 -
イベントレポート
NPOの広報を応援!「ソーシャル×ライティング」の教室@Zoom開催レポート
NPOの広報担当者や「書くことで、社会の役に立ちたい」と考える人は、参考になる書籍やセミナーも少ないため、ひとりで悶々としがちです。そのような「書くことで人の役に立ちたい人」を応援するため、2022年2月3日 […] -
ビッグイシューのご案内
“推し”への愛が、まだ見ぬ誰かを助ける――ビッグイシューに誕生日広告を出稿したファンコミュニティ「Gulf Kanawut JFC」に話を聞いた
応援したい相手、心の支えの対象――“推し”への愛情表現として、ライブに行く、グッズを買う、YouTube動画を見るなどがあるが、タイの俳優、ガルフくんことカナウット・トライピパタナポンさんのファンコミュニティ […] -
イベントレポート
サッカーやフットサルが持つ「人を繋ぐ力」とは?/大阪大学に出張講義
ダイバーシティサッカー協会は、認定NPO 法人ビッグイシュー基金の活動から生まれたNPO法人。東京と大阪で、「ダイバーシティカップ」を開催するほか、誰もが生きやすい環境をサッカーやスポーツ、芸術を通じて広げて […] -
ビッグイシューのご案内
2月15日発売の『ビッグイシュー日本版』425号、表紙は「オードリー・タン」、特集は「『でこぼこ』風景 日本列島の不思議」
2022年2月15日発売のビッグイシュー日本版425号の紹介です。 表紙は「オードリー・タン」、特集は「『でこぼこ』風景 日本列島の不思議」です。 -
被災地から
福島での原発事故について真実を語り続けた元酪農家・長谷川健一さん逝く
自然豊かで畜産が盛んだった福島県・飯舘村。しかし福島第一原発事故後、放射能汚染のために全村避難となり、村民は暮らしと生業を奪われた。その現状を国内外に広く訴え続けた元酪農家・長谷川健一さんが10月22日、甲状腺がんで亡く […] -
公正・包摂
障害者の装いを豊かにする「アダプティブウェア」のアプローチ5選
片手で服を着たり、座ったままジーンズを履いたりしたことはあるだろうか。足のサイズが左右で違う人や片足しかない人が、どうやって靴を買っているかご存知だろうか。布の種類によっては触れることすら耐えられない自閉症の […] -
アート・文化
世界が知らないアフガニスタンの少女たちが見せていた笑顔:アカデミー短編賞受賞の映画人にインタビュー
映画監督・撮影技師の ザマリン・ワフダートはアフガニスタンで生まれ、ドイツで育った。大学で映画製作の世界に飛び込み、英国やニューヨークで作品づくりをすすめ、アカデミー賞作品に携わるまでになった彼女に、ドイツの […] -
お知らせ
ビッグイシュー日本より、2022年新春読者プレゼントのご案内
いつもご愛読いただきありがとうございます。ビッグイシューの活動を応援してくださる団体・企業さまのご協力のもと、今回も読者のみなさまに素敵なプレゼントをご用意することができました。 -
経済・産業
食品ロス問題への新たなアプローチ:途上国の出荷工程で太陽光発電の冷蔵庫を導入
「食品ロス」は、加工、流通、消費の各段階で起こりうるが、発展途上国で特に問題になっているのは、もっと上流での食品ロスだ。アフリカの小規模農家たちは、出荷中の農作物が売り物にならなくなる問題に悩まされている。市場に届けるま […] -
ビッグイシューのご案内
2月1日発売の『ビッグイシュー日本版』424号、表紙は「ルース・ネッガ」、特集は「子どもケアラー」
2022年2月1日発売のビッグイシュー日本版424号の紹介です。 表紙は「ルース・ネッガ」、特集は「子どもケアラー」です。 -
イベントレポート
「人生、谷底過ぎると這い上がるのが難しい」ビッグイシュー販売者が大阪大学への留学生にメッセージ
ビッグイシュー日本では、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで講義をさせていただくことがあります。今回は大阪大学でイノベーションを教えている三森八重子教授の計らいで、ビッグイシュー日本のスタ […] -
お知らせ
2月3日に「ソーシャル×ライティング」の教室(2022Feb)をオンライン開催します
「書くことで、社会に役立ちたい」「NPOの広報をしたい」「ブログで発信するうえでの注意ポイントを知りたい」そんな方が学べるWebライティング講座を、オンラインで開催します。 -
原発ウォッチ!
始まるのか? 汚染水の海洋放出 東電の放射線影響評価、潮流や海底蓄積は考慮せず
東京電力HDは2021年11月17日、汚染水の海洋放出による放射線影響は「極めてわずかだ」とする評価報告書を公表した。「多核種除去設備等処理水(ALPS処理水)の海洋放出に係る放射線影響評価報告書(設計段階)」と題する […] -
アート・文化
ブッカー賞に輝いた初の黒人作家ベルナルディン・エヴァリストにインタビュー
2019年に小説『Girl, Woman, Other』(未邦訳)で黒人作家として初めて、英国で最も権威ある文学賞「ブッカー賞」を受賞したベルナルディン・エヴァリスト。この作品は、オバマ元大統領が2019年の […] -
気候・自然
「ゴミ箱あさり」は“悪”か“フードロス解消の手段”かーダンプスター・ダイビングを取材
空き缶などの資源ごみは貴重な収入源となることもあり、日本の自治体では持ち去りを禁止するところも多い。しかし、リサイクルされるでもなく「誰かが捨て、処分されゆくもの」を拾ってきて有効活用することは、善なのか、悪 […] -
気候・自然
追跡犬ユニットの試練 犬のトリパノソーマ症と、ハンドラーの事故
ケニアのマサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。象牙・銃器の探知犬、密猟者の追跡犬とともに保護活動している中、追跡犬ユニットにいくつもの試練が降りかかる […] -
ビッグイシューのご案内
1月15日発売の『ビッグイシュー日本版』423号、表紙は「ザ・ビートルズ」、特集は「冬こそ、鳥見」
2022年1月15日発売のビッグイシュー日本版423号の紹介です。 表紙は「ザ・ビートルズ」、特集は「冬こそ、鳥見」です。 -
イベントレポート
選挙でダメなら日々の行動で社会を変える「消費アクティビズム」―BIG ISSUE LIVE #9
昨今、気候危機、貧困、ジェンダー不平等などの社会問題はもはや多くの人々に認知されるようになってきている。また、コロナ禍以降は中小企業や個人への経済的な補償や失業対策、医療体制の充実などの問題も可視化されている […] -
教育
14歳でアフガニスタンを脱出した少女、難民キャンプから薬剤師を目指す
2015年、14歳のアニス・ミルザイは家族とともにアフガニスタンを逃れ、オーストリアにたどり着いた。高校の卒業証書を取得し、大学進学準備校(ギムナジウム)に通い始めたが、結局は職業実習生になる道を選んだ。「進 […] -
原発ウォッチ!
ウランにプルトニウム混ぜた「MOX燃料」英仏で再処理。フランス9月出発、11月日本到着
関西電力・高浜原発(福井県)で使用する燃料がフランスを9月3日に出発した。ウランにプルトニウムを混ぜた燃料でMOX燃料と呼ばれるものだ。これを原発で使用することを「プルサーマル」と呼んでいる。 -
貧困・ホームレス
ドイツでも起こっている、路上生活者への襲撃
2021年9月、土曜日の朝6時過ぎ。ハンブルク市のとあるホテルのフロント係として働くアレクサンドラ・キュヒラー(29歳)は、早番の仕事に出ようと職場に向かって歩いていた。すると前方で、2人の男が何かに火をつけ […] -
イベントレポート
「住まいは人権」。”ハウジングファースト”型住宅支援を実現するために必要なこと/稲葉剛&木津英昭-「ハウジングファースト型シェルター実践交流会」より
コロナ禍により、収入が激減し住まいを失う人が急増している。本来、生活保護制度はそのような人々にとってのセーフティーネットとなるはずのものだ。しかし、住まいのない生活困窮者に集団生活の施設への入所を誘導する自治体も多くある […] -
平和・協同
困窮者の居宅支援の課題と新たな取り組み「ハウジングファースト」/TENOHASI代表理事・清野賢司さん
仕事を失い、寮を追い出されるか家賃を払えなくなり住むところを失った人や、路上生活者が生活保護を申請した場合、多くの場合は窓口で「無料低額宿泊所」を紹介される。これは強制ではないが、「他に宿泊できる場所はない」と案内される […]
