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気候・自然
ケニアで4月から続く都市封鎖。アフリカ全土、アフリカゾウとサイの“密猟”急増
ケニア、マサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田さん。しかし、今年3月にコロナ感染者が出て、ケニアでは都市封鎖と帰宅令が出されたという。 ※1 ケニア南西部の国立保 […] -
ビッグイシューのご案内
8月15日発売の『ビッグイシュー日本版』、表紙は「猫のボブ」、特集は「コロナ禍を生きのびる」
2020年8月15日発売のビッグイシュー日本版389号の紹介です。 表紙は5回目の登場「猫のボブ」、特集は「コロナ禍を生きのびる」です。 -
健康・衛生
世界ゾウの日に、改めて考える
8月12日は「世界ゾウの日」(2012年に制定)。けれど、昨年のゾウの日から、この1年でガラッと世の中が変わってしまった。この1年は特に、気候危機(温暖化)による影響が増え地球の悲鳴を強く感じられる年だったと […] -
健康・衛生
アルコール依存症者にボランティアが酒を配達?! ー コロナ禍におけるカナダのウイルス感染リスクマネジメント
“家なき人”たちは健康上の問題を抱えていることが多いため、新型コロナウイルスに感染すると重症化するリスクが高い。自分の行動をコントロールできなくなった「アルコール依存症」の人となると、感染リスクも高まる。 3 […] -
健康・衛生
パンデミックに適切に対応できる組織と女性がリーダーになりうる組織の共通点
ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相、台湾の蔡英文(さい えいぶん)総統、ドイツのアンゲラ・メルケル首相。コロナウイルスのパンデミックに抜きんでた対応を見せたとされるリーダーには、女性が目立つようだ* […] -
まちづくり
食の安全保障は地産地消から。コロナ禍を受けて直接配達を始めた地域農家たちが熱い
コロナ禍で「不要不急」の対面を前提とする事業が大ダメージを受ける中、エッセンシャルワークである農業も変革を求められている。米シカゴでマイクログリーン*1の都市型農園を展開している「クローズド・ループ・ファーム […] -
気候・自然
オーストラリア森林火災のその後。コアラの数より深刻!?昆虫の減少は生態系を通じて人間社会にも影響
2019年9月から、240日以上続いたオーストラリアの森林火災。2020年3月になってようやくオーストラリア東部ニューサウスウェールズ州の消防当局が鎮火宣言したわけだが、「その後」の状況は、新型コロナウイルス関連のニュー […] -
ビッグイシューのご案内
8月1日発売の『ビッグイシュー日本版』388号、表紙は「ジェームズ・ノートン」、特集は「3つの石がつくった地球」
2020年8月1日発売のビッグイシュー日本版388号の紹介です。 表紙は「ジェームズ・ノートン」、特集は「3つの石がつくった地球」 -
公正・包摂
警察による理不尽な殺人がなくなるまで「Black Lives Matter」運動は終わらない。活動家デレー・マッケッソンが声を上げ続ける理由とは
ここ最近、日本でも「Black Lives Matter*1」について触れるメディアは増えているが、この運動は2013年から続くもの。2014年の抗議デモで活動家として有名になったデレー・マッケッソン(DeR […] -
イベントレポート
コロナ禍が生活困窮者にどう影響しているか?―ビッグイシュー基金が神戸学院大学にオンライン講義
ビッグイシュー基金・ビッグイシュー日本では、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、教育機関や各種団体などに出張して授業をしてきましたが、コロナ禍を受けて出張講義の依頼は激減。代わりに、オンラインでの講義依頼 […] -
まちづくり
コロナ禍を生き残るのは地域に根差したスモールビジネス!? 米国「プラント・シカゴ」の新鮮野菜を届け循環型社会を実現する取り組み
コロナ禍を受けて、各家庭の自炊の頻度が高まったが、その食材はどこで誰が生産したものか、意識しているだろうか。自炊に使う食材の購入先を地域の農家に切り替えることで、口に入る食材の鮮度が上がるだけでなく、地域農家 […] -
公正・包摂
個人事業主の権利を認めないビジネスにNO!料理宅配サービスの配達員「闘う覚悟が必要」
「自転車配達員」は決して“儲かる仕事” ではない、と気づき始めている人が増えている。オーストリア・ウィーン在住の配達員フリッツ(仮名、22)も例外ではない。料理宅配サービスを展開するリーフェランド社(Lief […] -
公正・包摂
警察が軍隊並みの装備をしても治安は改善しない。武器強化でかえって住民との対立関係が悪化する恐れ
米ミネアポリスでのジョージ・フロイド死亡事件を起爆剤とした暴動は、戦場さながらの様相を呈した。他の多くの都市でも、怒れる抗議者たちが連日街頭でデモ行進。警察官たちもフル装備をまとい、小規模軍隊並みの武器(装甲車、軍用機、 […] -
イベントレポート
必要なのはルールではなく、対話と自治 映画『パブリック 図書館の奇跡』から考える公共性を持つ空間のこれから
公共施設とは一体だれのものなのだろうか。この問いについて考えさせられるトラブルはしばしば日本でも話題になる。2019年10月、関東を大型台風が襲ったときに路上生活者が避難所への入所を断られた件、そして2020 […] -
原発ウォッチ!
年9700兆ベクレルの放射性物質を放出-審査合格!? 危険な六ヶ所再処理工場
原子力規制委員会は5月13日、日本原燃の六ヶ所再処理工場(青森県)が規制基準に適合していると認めた。同工場は、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出すための施設で、竣工までにはまだ時間がかかるが事実上のゴーサインだ。この […] -
健康・衛生
第三世界のパンデミック対応を侮るべからず。先進国が国民の安全を守れるとは限らない
新型コロナウイルス感染症に対する各国の対応を見ていると、世界中、とりわけアフリカに対して深く根付いた先入観が打ち砕かれていくようだ。ヨハネスブルク大学政治学教授スティーブン・フリードマンが解説する。 -
ビッグイシューのご案内
7月15日発売の『ビッグイシュー日本版』387号、表紙は「少女時代 ユナ」、特集は「平和を照らす」
2020年7月15日発売のビッグイシュー日本版387号の紹介です。 表紙は「少女時代 ユナ」、特集は「平和を照らす」 -
公正・包摂
経産省が公文書偽造ードタバタ劇、慣れあいの原子力行政
3月31日に経済産業省は公文書の偽造を認め、管理職員などの処分を公表。その顛末は、「関西電力株式会社に対する業務改善命令に係る不適切な手続きへの対応について」という文書に書かれている。「不適切な手続き」と軽い表現だが、実 […] -
公正・包摂
暴力は“感染症”に酷似、予防・治療できる。11ヵ国以上で24~86%の暴力事件を減少させるNGO「キュア・バイオレンス」の取り組み
アフリカで結核やHIVの問題に取り組んだ疫学者が、米国に帰国して気づいたこと。それは、暴力が“感染症”に酷似することだった――。暴力の“予防・治療”に驚くべき効果をあげるNGO「キュア・バイオレンス」を、在米 […] -
健康・衛生
「警察は麻薬や売春を取り締まらなくてもいい」!?/厳しい取り締まりより、問題の発生源に社会で向き合うべきー米国社会学教授の提言
警察による残忍行為や抑圧は今に始まったことではなく、この問題に対して社会正義を求める運動ははるか以前から起きている。警察組織が果たす役割も、その発足時から比べると徐々に発展してきた。今そのあり方を変革するには […] -
健康・衛生
盲導犬はソーシャルディスタンスをまだ理解していない。視覚障害者と街で出会った時に気を付けたいこと5つ
パンデミックにより、私たちの生活を大きく変えている「対人距離の確保」という新たなルール。この方策が、盲導犬を利用している視覚障害者たちにもたらしているものとは。米オレゴン州ポートランドのストリートペーパー『S […] -
公正・包摂
関西電力、75人が3億6千万円を受領 高浜町助役の要求で不正発注も
「関西電力を良くし隊」という匿名の情報提供のおかげで、関西電力が不正な金品の受領で国税局から監査を受けていたことが報道され、2018年の内部調査の報告書が19年9月にようやく公表された(本誌370号「原発立地をめぐる〝闇 […] -
健康・衛生
コロナ禍のデモ参加者が気を付けたいこと6つ ー ニューヨークの感染症研究者からの提言
「私たちは今なおパンデミック下にある(WE ARE STILL IN A PANDEMIC)」Twitterにこう投稿したのは、米デンバーで Black Lives Matter 運動を率いる活動家テイ・アン […] -
公正・包摂
米国各地で起きている激しい怒りは、人種差別的な警察活動、暴力、格差の長い歴史に根付くもの
5月下旬、米国の多くの都市で黒人差別への抗議デモが勃発したが、その背景には、長きにわたり蓄積されたフラストレーションがある。人種差別主義的な警察による取り締まり、合法違法問わずの差別、富を築く手段からの締め出 […] -
ビッグイシューのご案内
7月1日発売の『ビッグイシュー日本版』386号、表紙&特集は「タネ、食の安全保障」、スペシャルは「スパイク・リー」
2020年7月1日発売のビッグイシュー日本版386号の紹介です。 表紙&特集は「タネ、食の安全保障」、スペシャルは「スパイク・リー」 -
公正・包摂
日本原電、敦賀原発の審査資料を改ざん 「未固結」(土)を、「固結」(岩石)に“書き換え”か?
日本原子力発電(以下、日本原電)が、敦賀原発2号機(福井県)の敷地内の地質ボーリングの生データを書き換えて、原子力規制委員会に再稼働の審査資料を提出していたことがわかった。同委員会は「信頼と倫理にかかる問題で、あってはな […] -
公正・包摂
黒人警官を増やすことは解決にならないー警官による行き過ぎた暴力行為の是正に向けてできることとは
米国の警官による黒人への残忍ぶりに注目が集まるなか、その原因を警察組織内の人種構成に求める見方が広がっている。ミシガン州立大学刑事司法研究科の准教授ジェニファー・コビーナが解説する。 警察官にもっと多様な人種 […] -
健康・衛生
デモ参加者は感染リスクを軽視しているわけではない。感染より恐ろしいことがあると伝えたい人たちに必要な工夫
世界のあちこちで大規模な抗議デモが繰り広げられている。「コロナ禍の真っただ中にやらなくても」と批判の声もある一方で、脅かされる民主主義、まん延する人種差別、警察による残忍行為に対して闘うことは、基本的人権を守 […] -
健康・衛生
アラフィフのセックスワーカー、コロナ禍で自宅兼仕事場の家賃が重くのしかかるースイスの性風俗従事者への支援状況
コロナ禍を受けて、世界中の人々の働き方に変革が起きている。特に大打撃を受けている職業の一つがセックスワーカー*1 だ。スイスで働くタイ人女性の実情をスイスのストリート誌『サプライズ』が取材した。 -
経済・産業
チリはラテンアメリカで最も再生エネルギーに投資する国。「市民サポーター」が投資、太陽光発電所「ブイン1」始動(2017)
日本では「クリーンなエネルギーで電力がまかなえたら理想だけど、無理でしょ?」とハナから諦めている人も多いが、チリは2014年にエネルギーアジェンダを定め、国を挙げて再生可能エネルギーを生み出しつつあり、四国電 […]
