-
平和・協同
世の中の多くの高齢者施設は「不自然」:「ゴジカラ村」に見る多世代共生のあり方
現在路上で発売中のビッグイシュー日本版254号から、読みどころをピックアップしてお届けします。 -
ビッグイシューのご案内
ビッグイシュー日本版 1月1日発売 254号の紹介
1月1日発売のビッグイシュー日本版254号の紹介です。 スペシャルインタビュー 立川志の輔さん 人気、実力、集客力ともに、落語界のトップランナーとして走り続ける立川志の輔さん。渋谷パルコ劇場の「1ヵ月公演」は今年10年目 […] -
貧困・ホームレス
ビッグイシューは「貧困ビジネス」にすぎないのか?よくある批判に対する回答集
(編集部より:The Big Issue UK(ビッグイシュー英国)から、ビッグイシューにまつわる批判への回答記事を掲載いたします。) -
アート・文化
ドイツに60軒以上存在する「0円ショップ」の実態を追う
『ビッグイシュー日本版253号』から、読みどころをピックアップしてお届けします。 -
ビッグイシューのご案内
「直感は歳をとればとるほど、経験を積めば積むほど、正確になる」池谷裕二さん
直感は〝ゆらぎ〟の固定化、経験と加齢が正確にする ゴッホの名画「ひまわり」。ゴッホは「ひまわり」をいくつも描いているが、特定の1つか2つだけが超名作になっている。 先ほど、カンは無意識だとお話しましたが、カンと〝ゆらぎ […] -
アート・文化
池谷裕二さん「直感とひらめきって、まったく違うんですよ」
<part.1「脳研究者・池谷裕二さんに「脳のゆらぎ」について聞く」を読む> 意識は飾り、インプットなしに勝手に活動する脳 コンピュータだったら、人間がメモリー保存したりして、書き替えますよね。でも、脳はインプットがなく […] -
アート・文化
脳研究者・池谷裕二さんに「脳のゆらぎ」について聞く
脳の細胞を世界最速の速度で撮影できる装置を完成させ、そこで得た最新の情報をホームページで公開もしている、脳研究者の池谷裕二さん(東京大学大学院教授)。脳研究の最前線をゆく池谷さんに、脳の〝ゆらぎ〟、無意識、直感、ひらめき […] -
アート・文化
ビッグイシュー日本版 12月15日発売 253号の紹介
12月15日発売のビッグイシュー日本版253号の紹介です。表紙はアーミル・カーン。特集は「お金こえる! 0円ネットワーク」。 リレーインタビュー 作家 中島京子さん 直木賞の受賞後、映画化も話題になった『小さいおうち』。 […] -
公正・包摂
東田直樹さんの著書「風になる」が当たる:読者アンケートのお願い
こんにちは、ビッグイシュー・オンライン編集部です。 東田直樹さんの著書「風になる」が当たる:読者アンケートのお願い いつもビッグイシュー・オンラインを閲覧していただき、本当にありがとうございます。1年ぶりに読者アンケート […] -
経済・産業
葬儀、不動産、NPO支援、命を守る:世界を変えるウェブサービスコレクション(1/9 19:00〜@渋谷)
ビッグイシュー・オンライン(BIO)独自イベント「BIO CROSS TALK」の第4弾を開催いたします。 申し込みページはこちら 世界を変えるウェブサービスコレクション 「BIO CROSS TALK」のコンセプトは「 […] -
ビッグイシューのご案内
被災地「県民の声を無視するな」 特定秘密保護法 強行採決で県民の怒りやまず
(2014年1月1日発売、THE BIG ISSUE JAPAN 230号より) 被災地「県民の声を無視するな」 特定秘密保護法 強行採決で県民の怒りやまず (県民代表全員が法案に反対を表明した公聴会(2013年11月2 […] -
公正・包摂
韓国では、徴兵を拒否すると1年半の刑務所暮らしが待っている
こんにちは、ビッグイシュー・オンライン編集部のイケダです。現在路上で発売中のビッグイシュー日本版252号から、読みどころをピックアップしてお届けします。 韓国では、徴兵を拒否すると1年半の刑務所暮らしが待っている 本日ご […] -
食・農
福島の高校生が「忘れな草」育て、首都圏の人々へ届ける
(2014年3月1日発売、THE BIG ISSUE JAPAN 234号より) 福島の高校生が「忘れな草」育て、首都圏の人々へ届ける 震災から丸3年。「忘れな草」とともに、被災地の現状を忘れないでほしいと、福島県の磐城 […] -
ビッグイシューのご案内
性行動やいじめ、コミュニケーション力の低下…問題行動の根本から関わる教育方法を
(前編「問題を抱える10代の子どもたち。彼らに「WYSH(ウィッシュ)教育」を行う木原雅子さん」を読む) そこで04年からは、いじめについての調査も開始。その時点で子どもたちにとって一番問題となっていることは何か、それを […] -
健康・衛生
HIVとAIDSの違いは?エイズでも子供は産めるの?どんな症状?治療費は?本田美和子さんにイチから聞いてみた
HIV・エイズは特別な病気ではない。 HIV・エイズ、イチからおさらい 12月1日は世界エイズデーだ。欧米のカップルや恋人たちは、ごく普通にお互いのHIV抗体検査結果を交換し合うという。だが、日本では、HIV抗体検査を受 […] -
ビッグイシューのご案内
ビッグイシュー日本版 12月1日発売 252号の紹介
12月1日発売のビッグイシュー日本版252号のご紹介です。 スペシャルインタビュー Gotch 日本を代表するロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)」のボーカル、ゴッチこと後藤正文さん […] -
ビッグイシューのご案内
問題を抱える10代の子どもたち。彼らに「WYSH(ウィッシュ)教育」を行う木原雅子さん
木原雅子さんが語る「WYSH(ウィッシュ)プロジェクト」 さまざまな問題を抱える10代の子どもたち。彼らに「WYSH教育」を行う社会疫学者の木原雅子さん(京都大学大学院准教授)に、自分で考え切り拓く、こころの自立を目指す […] -
被災地から
夏休み子ども保養相談会開催:全国36市民団体と170家族が参加
夏休み子ども保養相談会開催:全国36市民団体と170家族が参加 6月14、15日、東京電力福島第一原発事故の影響を受けた福島県やその周辺地域に暮らす子どもたちを夏休みの期間受け入れたいと、全国36の市民グループが参加し […] -
被災地から
「避難してもしなくても、あらゆる選択を尊重する」子ども被災者支援法から2年
「避難してもしなくても、あらゆる選択を尊重する」子ども被災者支援法から2年 「原発事故子ども・被災者支援法」制定から2年。6月20日、永田町の参議院議員会館で開かれた記念集会では、被災者や避難者、支援者らが参加し、国の支 […] -
被災地から
鮫川村仮設焼却炉 放射性セシウムを大気中に25%放出
鮫川村仮設焼却炉 放射性セシウムを大気中に25%放出 東京電力福島第一原発事故で、東日本の広範な地域に放射性物質が拡散したことに伴い、国、県など自治体が放射能汚染廃棄物(汚染がれき)を少なくするため焼却処分を進めようと […] -
被災地から
ロシア、ウラルやシベリアに使用済み核燃料廃棄。ユーラシア大陸最大の河川、放射性物質で汚染
ロシア、ウラルやシベリアに使用済み核燃料廃棄。 ユーラシア大陸最大の河川、放射性物質で汚染。福島で核兵器や原発なき社会考える 原水爆禁止2014年世界大会・科学者集会イン福島が8月1日、福島市内で開かれた。当日は、「核 […] -
ビッグイシューのご案内
いとうせいこうさん:「マルチだねって言われるけど、人間が職業の壁をつくり過ぎているだけじゃないのかな」
ビッグイシュー日本版251号から、読みどころをピックアップしてお届けします。 「マルチだねって言われるけど、人間が職業の壁をつくり過ぎているだけじゃないのかな」 本日ご紹介するのは、巻頭「リレーインタビュー 私の分岐点」 […] -
被災地から
模擬原爆も展示。福島市で終戦日に、「平和のための戦争展」開催
模擬原爆も展示。福島市で終戦日に、「平和のための戦争展」開催 福島県の戦争の歴史とともに平和の尊さを理解する「平和のための戦争展」が8月13日から16日、福島市のコラッセふくしまで開かれた。同展実行委員会(実行委員長・ […] -
被災地から
マーシャル諸島、アバッカ・アンジャインさんが福島を訪問
マーシャル諸島、 アバッカ・アンジャインさんが福島を訪問:第五福竜丸を描いた『ラッキードラゴン』も鑑賞 マーシャル諸島共和国の元国会議員、アバッカ・アンジャイン・マディソンさんが、8月11日から13日まで福島市に滞在し […] -
ビッグイシューのご案内
鈴木直さん「日本における白亜紀の窓をこじ開けるには努力と情熱しかなかった」
<前編「福島県いわき市で「フタバスズキリュウ」の化石を発見した鈴木直さん」を読む> 「いったん化石を追究し始めると“化石いのち“、他のものは何も目に入らなくなりました。高校に入学してからもろくに勉強もせずに、古生物学や地 […] -
アート・文化
福島県いわき市で「フタバスズキリュウ」の化石を発見した鈴木直さん
フタバスズキリュウの発見! 少年の努力と情熱が白亜紀の「小さな窓」を広げた 1968年、福島県いわき市の地層から発掘された「フタバスズキリュウ」の化石は、多くの化石ファンに夢を与えた。当時高校生だった発見者の鈴木直さんに […] -
アート・文化
ビッグイシュー日本版 11月15日発売 251号の紹介
11月15日発売のビッグイシュー日本版251号のご紹介です。 リレーインタビュー いとうせいこうさん 作家、クリエーター、DJ、ラッパー……と、幅広い分野を横断し、マルチな活躍を続ける、いとうせいこうさん。故ナンシー関さ […] -
被災地から
ドイツとベラルーシの市民団体 連携もとめ福島を訪問
ドイツとベラルーシの市民団体 連携もとめ福島を訪問 原発や核のない平和な世界の実現に取り組むドイツとベラルーシの市民団体の代表や若者が、4月17日、福島県庁を訪れ、メッセージや折り鶴を成田良洋知事公室長・秘書課長に手渡 […] -
貧困・ホームレス
ホームレスの人々が入れる「お墓」を建てるプロジェクト
こんにちは、ビッグイシュー・オンライン編集部のイケダです。今日は読者のみなさんに、ホームレス支援団体「山友会」のクラウドファンディングプロジェクトをご紹介いたします。 無縁仏となってしまうホームレスの人々が入れるお墓を建 […] -
公正・包摂
原始時代からタイムスリップ。批判、駆け引き、競争が苦手(東田 直樹)
原始時代からタイムスリップ。批判、駆け引き、競争が苦手 「あの人変だよね」 この言葉を聞くたび、私は泣きたい気持ちになるのです。他の人からの刺すような視線に耐えられず、その場から逃げ出したいと、いつも思っています。 街 […]