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経済・産業
ドイツ 最大手の料理宅配サービス/9都市で配達員のデモ。無期限雇用契約へ
ここ数年で急成長した業界の一つが、ネットやスマホアプリを通じた料理宅配サービスだ。しかし、配達数に応じて収入を得る配達員は「ギグワーカー」と呼ばれ、労働法の適用外といったさまざまな問題が指摘されてきた。同サービスが各国で […] -
障害・特性
5人に1人。光・音・におい、刺激に敏感な「ハイリー・センシティブ・パーソン」とは?
ドイツ北部のシュレースヴィヒ市には暗い灰色の雲がかかり、太陽がだんだんと沈んでいく。キッチンで撮影していたフォトグラファーが、大きな天井照明をつけようとしたのも頷ける。だが、それまで冗談を交えながらインタビューに応じ、 […] -
アート・文化
30年前、「新宿ダンボール村」にいた人々-写真家・迫川尚子が残した記録と記憶
1996年から1998年の約2年間、新宿には「新宿ダンボール村」と呼ばれる、野宿状態になった人たちの緊急避難所として機能した場所があった。30年経った今、写真家・迫川尚子さんがそこに住んでいた人と関係を築きながら撮りため […] -
アート・文化
リペアカフェ:無料で修理スキルを学べる地球や財布にやさしい場所
掃除機などの家電が壊れたら…、カバンの持ち手がはずれたら…、修理を試みる人はどれくらいいるだろうか? すぐに買い替えようとする人がほとんどになってはいないだろうか。修理に必要な道具もないし、やり方も分からない […] -
ビッグイシューのご案内
表紙は「ますむらひろし」、特集は「知られざるネコ」/2月15日発売の『ビッグイシュー日本版』521号
2月15日発売の『ビッグイシュー日本版』521号の表紙は「ますむらひろし」、特集は「知られざるネコ」です。 (リレーインタビュー 私の分岐点)声優 かない みかさん アニメ『それいけ!アンパンマン』では声優としてメロンパ […] -
アート・文化
バレンタインだからこそチェックしたい「恋愛じゃない」チョコレート関連映画5選
バレンタインだからこそチェックしたい、ビッグイシュー・オンライン編集部オススメの「恋愛じゃない」チョコレート関連映画を5つご紹介します。 1.チョコレートな人々(日本) フェアトレードカカオも数多く扱いつつ、カラフルでお […] -
経済・産業
生成AIは人間を助けているのか、世界を壊そうとしているのか― 21世紀の仕事のあり方
ChatGPTやGeminiといった生成AIが膨大なレポート分析から小論文やメールの作成、複雑な数学問題を解けるまでになった。「これからの仕事」や「働くことの意義」に関する問いが、今あらためて浮上している。 1930年、 […] -
健康・衛生
ケガ・病気の発生率と、医療へのハードルの両方ともが高い路上生活者たち
路上生活者に思いを馳せることがある人も、暑さ・寒さの厳しさは想像できるかもしれないが、実際はもっと過酷だ。コロラド州デンバーのストリートペーパー『デンバーボイス』が、路上生活の当事者と、健康相談や依存症治療を専門とし、路 […] -
ビッグイシューのご案内
食品ロスに関する映画・起こしたいアクション
米や食品が高騰している昨今でもまだなお、節分の恵方巻、バレンタインのチョコレート、クリスマスのケーキなど、イベントがあるごとに大量の商品が店に並び、「この量を全部売り切れるのかな…」と気にかけている方も多いでしょう。残念 […] -
気候・自然
「治療しない」という判断の上に成り立つ、野生動物の治療の仕事とは
「野生動物の治療」と聞いて、「野生動物は本来、人の手を借りずに生き、死んでいく存在なのでは?」と疑問を持つ人は少なくないでしょう。確かに弱った個体が淘汰されることは、自然の営みの一部です。それでも、野生動物の治療をする獣 […] -
未分類
表紙は「スティーヴン・キング」、特集は「『空飛ぶ微生物』のはなし」/2月1日発売の『ビッグイシュー日本版』520号
(リレーインタビュー 私の分岐点)アーティスト 松下萌子さん 俳優としてドラマや映画などに出演し、2013年にはチョークアーティスト「Moeco」として活動を開始。国内外で個展を開催している松下萌子さん。そんな松下さんの […] -
公正・包摂
選挙で投票する人 vs 棄権する人を分けるものは?
日本での国政選挙の投票率は年々じりじりと下降傾向にある*1 のはご承知の通りだが、世界的にも一部を除いて低下傾向にあるようだ。選挙で投票するか棄権するかの判断にはいくつもの要因が影響し、人によっても事情は異なる。なぜ選挙 […] -
経済・産業
ブタがクリーンエネルギーを生み出し、電気代削減・環境改善・農作物の品質改善!ブラジルの小さな自治体のチャレンジ
1月26日は「クリーンエネルギーの国際デー」。小さな自治体でクリーンエネルギーを作り、供給している事例を紹介する。 ブラジル南西部パラナ州の小さな町では、一風変わった資源からクリーンエネルギーを作り出す試みが進められてい […] -
健康・衛生
社会環境が健康を左右するー 独「ポリクリニック・シンジケート」の取り組み
血圧が高いと早死の傾向があるのはよく知られているが、ドイツではお金があるかどうかが平均寿命を左右する。困窮層の人々は慢性疾患に苦しむ可能性が高く、医療機関も利用しづらく、若くで命を落としやすい。 ドイツ各都市の地域保健セ […] -
教育
里親経験者が語るアメリカの児童福祉制度における諸課題
児童福祉制度は深刻な環境から子どもを保護し、家族的なつながりを提供することを目的とした制度ではあるが、実に複雑である。この制度のおかげで人生が変わったという感動的な体験談も数多くある一方、長きにわたり、関係者たちの心に傷 […] -
原発ウォッチ!
「原発停止で国富流出」は“印象論”。35基を再稼働しても輸入資源量削減は限定的
2025年12月3日、東京新聞の朝刊1面に「再稼働説得材料に『化石燃料輸入額26兆円』」「政府、原発の恩恵『誇張』」と題して、原子力資料情報室の試算を紹介してくれた。今回はこの試算を紹介したい。 火力と原子力、燃料はほぼ […] -
イベントレポート
まじめに働いてきたKさんがホームレス状態に至った実体験から「ホームレス問題」を学ぶ/ビッグイシュー、豊島高校へ出張講義
有限会社ビッグイシュー日本やNPO法人ビッグイシュー基金では、教育機関や各種団体などに出張して講義をさせていただくことがあります。今回の行き先は大阪府立豊島高校。ここ数年、「テーマ別人権学習」の講師として毎年ご依頼をいた […] -
イベントレポート
「まざって、踊って、つながる冬の一夜」/第16回大阪ホームレスクリスマスパーティレポート
認定NPO法人ビッグイシュー基金大阪事務所では毎年、雑誌『ビッグイシュー日本版』の販売者を中心に「大阪ホームレスクリスマスパーティ実行委員会」を立ち上げ、クリスマスパーティを企画・運営しています。 この「ホームレスクリス […] -
アート・文化
表紙は「ハリス・ディキンソン」、特集は「直観する脳 AIと人間」/1月15日発売『ビッグイシュー日本版』519号
1月15日発売の『ビッグイシュー日本版』519号、表紙は「ハリス・ディキンソン」、特集は「直観する脳 AIと人間」です。 (リレーインタビュー 私の分岐点)留学プランナー、元タレント 石井あみさん 2003年にアイドルか […] -
イベントレポート
京都大学ソーシャル・コミュニケーションデザイナー養成講座にビッグイシューが出張講義─自己肯定感とセルフヘルプの考え方
有限会社ビッグイシュー日本やNPO法人ビッグイシュー基金では、ホームレス問題や貧困問題、ビッグイシューの活動への理解を深めるため、企業や学校から依頼を受け、講義をさせていただくことがあります。今回の行き先は、「京都大学ソ […] -
INSPニュース
ストリートペーパー事業の必要性:格差や分断が大きくなる世界で、資本主義ルールから距離を置くメディア
2026年1月現在、世界35カ国で92のストリートペーパーが発行されている。ストリートペーパーとは、ホームレス状態にある人や生活困窮者が、路上で販売することで収入を得て、自立を支援する雑誌や新聞のこと。それらが互いに繋が […] -
アート・文化
「ビッグイシュー台湾」の猫犬カレンダー「2026 calenDOG/CATlendar」参加アーティスト
「ビッグイシュー台湾」では毎年、年末に世界のアーティストが参加するポスタータイプのカレンダーを販売する。2026年のカレンダーは「2026 calenDOG/CATlendar」で、1万部近くを販売(これを受け、ビッグイ […] -
公正・包摂
独裁により100以上のラジオ局が閉鎖に―「情報の砂漠化」ベネズエラの現状
※本記事は、2026年1月に起きた米国によるベネズエラへの軍事行動を受けて、同国の社会状況を改めて考えるため、2023年5月27日に翻訳・公開した記事を再掲するものです。 ベネズエラではこの1年で、政府によって100以上 […] -
ビッグイシューのご案内
表紙は「森洋子」、特集は「シジュウカラは言葉を話す」/2026年1月1日発売の『ビッグイシュー日本版』
2026年1月1日発売の『ビッグイシュー日本版』の表紙は「森洋子」、特集は「シジュウカラは言葉を話す」です。 (リレーインタビュー 私の分岐点)「ALOHA7」代表、元アナウンサー 大木優紀さん 元テレビ朝日アナウンサー […] -
健康・衛生
世界的薬物危機の対策は、薬物使用リスクの要因低減と拡大を防ぐ即効性ある療法の両輪で
違法薬物に関する世界的潮流について、ヨーク大学准教授イアン・ハミルトンが『The Conversation』に寄稿した長大レポート。最終回の今回は、英国、ラテンアメリカをめぐる現状、そして事態改善に向けた提言が語られてい […] -
気候・自然
生のモミの木と人工クリスマスツリー、環境負荷が高いのはどちらか
日本でも「返却可能な手ごろなサイズの生のモミの木」が家具メーカーから販売されているが、そもそもクリスマスツリーは生木のものと人工のもの、どちらが環境に良いのかー 環境意識が高い消費者からたびたび質問されるこの問いについて […] -
ビッグイシューのご案内
「ビッグイシュー台湾」プロデュース、猫犬カレンダー「2026 calenDOG/CATlendar」を日本でも発売へ
イギリス発祥、貧困問題の解決に取り組むストリートペーパー「ビッグイシュー」は、アジアでは台湾、韓国そして日本に広がり、各国独自の取り組みを展開している。例えば「ビッグイシュー台湾」では毎年、年末に世界のアーティストが参加 […] -
健康・衛生
関税では解決しない米国のオピオイド危機ー年間10万人が死亡
米国では2021年以降、合成オピオイドのフェンタニルやオキシコドンの過剰摂取による死者数が年間10万人を超えている。ここ最近になって死者数に減少の兆しが見られるものの、映画『Painkiller』や『Dopesick』で […] -
原発ウォッチ!
防衛省の報告書、「原子力潜水艦保有」を記載。原子力の平和利用を逸脱か
2025年9月19日、防衛省の「防衛力の抜本的強化に関する有識者会議」報告書が発表された。ここには驚くべき提言が記載されていた。そのまま引用しよう。 潜水艦に「次世代動力」?“抑止力”強化という名目 VLS(垂直発射装置 […] -
ビッグイシューのご案内
表紙&特集は「道草、寄り道、回り道」エッセイ10編、スペシャルは「バーニー・サンダース」/12月15日発売『ビッグイシュー日本版』
12月15日発売『ビッグイシュー日本版』の表紙&特集は「道草、寄り道、回り道」エッセイ10編、スペシャルは「バーニー・サンダース」です。 (リレーインタビュー 私の分岐点)フローリスト 前田有紀さん フローリストの前田有 […]
