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気候・自然
象の過酷すぎる現実-ディカプリオが描く『THE IVORY GAME(アイボリー・ゲーム)』。そして犬型ジステンパーが流行の兆し
アフリカゾウの密猟対策のために、NPO法人「アフリカゾウの涙」を立ち上げた滝田明日香さん。滝田さんから、レオナルド・ディカプリオ制作の『THE IVORY GAME(アイボリー・ゲーム)』というドキュメンタリー映画、犬型 […] -
気候・自然
ワシントン条約締約国会議でナミビアとジンバブエは在庫象牙の販売、不成功に/滝田明日香のケニア便り
ビッグイシューオンライン編集部より。10月15日発売の297号から、「滝田明日香のケニア便りvol.5」を転載します。 –アフリカゾウの密猟対策のために、NPO法人「アフリカゾウの涙」を立ち上げた滝田明日香さん。滝田さ […] -
気候・自然
密猟で殺された1万頭の象の命、燃え上がる。ケニアで行われた象牙焼却セレモニー
アフリカゾウの密猟対策のために、NPO法人「アフリカゾウの涙」を立ち上げた滝田明日香さん。 滝田さんから、象牙の密猟を止めるため、ケニアで行われた象牙焼却セレモニーについてのレポートが届いた。 ナイロビ国立公園にて(20 […] -
気候・自然
6月1日発売の288号、表紙はシャーリーズ・セロン、特集は「水草、水中は憧れの世界」。
6月1日発売のビッグイシュー日本版288号の紹介です。 表紙はシャーリーズ・セロン、特集は「水草、水中は憧れの世界」。 スペシャルインタビュー シャーリーズ・セロン 『ダーク・プレイス』で、幼い頃の悲惨なトラウマに、再び […] -
気候・自然
イランの若者、スマホアプリを駆使して 「道徳警察」をかわす
「ビッグイシュー日本版」283号から、読みどころをピックアップいたします。 今回は、「国際」コーナーから、イランの若者が自分たちの権利を確保するために、スマートフォンアプリを活用している事例を紹介します。 イランの若者た […] -
気候・自然
4月15日発売のビッグイシュー日本版285号、表紙はレオナルド・ディカプリオ、特集は「地球生命」です!
4月15日発売のビッグイシュー日本版285号の紹介です。 表紙はレオナルド・ディカプリオ、特集は「地球生命」。 スペシャルインタビュー レオナルド・ディカプリオ 映画のためならどんな苦労も厭わないディカプリオにとっても、 […] -
気候・自然
都会近郊の磯で死滅回遊魚に出会える!—さとう俊さん
日本の海で熱帯魚が採集できるのを、ご存じだろうか。東京などの都会から2〜3時間で行ける磯辺で、見るもカラフルな熱帯魚に出会う。そんな嘘のようで、ほんとうのワクワクする磯遊びをご紹介。 (2009年7月15日発売、ビッグイ […] -
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海だけは飽きない…自分の足元の石をひっくり返すと、愉快な仲間たちが迎えてくれる—-西野弘章さん
「海の近くに住みたい」と房総半島の富津市に移住して15年。磯遊びの達人、西野弘章さんに、磯遊びの指南を受けるべく一日弟子入り。 ナマコ&ムラソイ収獲!現地調達した道具で釣れる 房総半島に磯遊びの達人がいるという。日差しに […] -
気候・自然
ビッグイシュー日本版 1月1日発売 278号の紹介
1月1日発売のビッグイシュー日本版278号の紹介です。 申年最初の号、特集は「笑うゴリラに学ぶ」!ゴリラにならって、笑いに満ちた1年になりますように。 スペシャルインタビュー ショーン・ペン オスカーを2度受賞し、監督と […] -
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11月15日、ビッグイシュー日本版275号発売!今年は国連の“国際土壌年”。特集は「“地”につく」!
11月15日発売のビッグイシュー日本版275号の紹介です。 表紙は「黄金のアデーレ(ヘレン・ミレン)」、特集は「“地”につく」。 スペシャルインタビュー ヘレン・ミレン クリムトの最高傑作をめぐる映画『黄金のアデーレ […] -
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いまを知る。年末に迫った決断の時 人類が直面する温暖化問題の“いま“
[この記事は「WWFジャパン」の提供でお送りしています] いまを生きる我々、そして将来世代にも大きく影響する温暖化問題の行方が今年12月に決まる。 巷の新聞・ニュースではたびたび耳にする機会がある“温暖化“というキーワ […] -
気候・自然
特集は「世界一のクラゲ水族館」。ビッグイシュー日本版267号が発売!
2015年7月15日発売のビッグイシュー日本版267号の紹介です。 表紙はエマ・ワトソン、特集は「世界一のクラゲ水族館」。 スペシャルインタビュー エマ・ワトソン ハリー・ポッターのハーマイオニー役に選ばれてから16年。 […] -
気候・自然
腸の役割は消化吸収だけではない。「過敏性腸症候群(IBS)」研究から見えてきた「腸と脳の関係」
「ビッグイシュー日本版」264号から、読みどころをピックアップいたします。 -
気候・自然
象牙消費大国、ニッポン。違法と見られる象牙印鑑がネット販売されている:24の自然保護団体が安倍首相に「象牙取引の禁止」を要請
こんにちは、ビッグイシュー・オンライン編集部です。ビッグイシュー・オンラインでは象牙取引の問題についてもレポートしてきました。 -
気候・自然
私は生まれ変わっても、また養蜂家になりたい:養蜂の伝道師「銀座ミツバチプロジェクト」藤原誠太さん
銀座ミツバチプロジェクトの立ち上げをはじめ、全国各地で日本ミツバチの「伝道師」を務める藤原誠太さん。養蜂家の3代目として生まれたものの「ハチが大嫌い」、日本ミツバチは「将来性がない」と、紆余曲折を経てきたミツバチとの交流 […] -
気候・自然
絶滅した日本ミツバチを離島で復活!「壱岐・五島ワバチ復活プロジェクト」久志冨士男さんに聞く
20年の飼育歴があり、長崎県の離島で絶滅していた日本ミツバチを復活させた久志冨士男さん。日本ミツバチと話すことができるという稀代の専門家に、日本ミツバチの知られざる魅力とその可能性を聞いた。 虫ランゲージ? 久志さんがハ […] -
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日本は世界第2位のプラネタリウム大国。大阪市立科学館・嘉数次人さんが語る「天体観測のすすめ」
一年中で最も空が澄み渡るこの季節、夜空を見上げて冬の星座を探してみよう。ちょっとしたコツさえ知っていれば、都市部に住む人だって星空を満喫できるのだ。星空観望をする際のポイントと、プラネタリウムの活用方法などを嘉数次人さん […] -
気候・自然
「私自身、『日本鬼子!』と罵られたこともあります」:中国で緑化に取り組む「緑の地球ネットワーク」の取り組み
インタビュー2/3 「環境問題は、姿を変えた人口問題。高見邦雄さんが語る「環境破壊と貧困の悪循環」」を読む 自然林の発見、そして荒れた大地に植物園誕生 緑の地球ネットワークの活動は、砂漠化した大地にいくつもの希望を生み出 […] -
気候・自然
環境問題は、姿を変えた人口問題。高見邦雄さんが語る「環境破壊と貧困の悪循環」
1/3 「砂漠化の原因となる「水土流失」を「グリーンベルト」で防ぐ。高見邦雄さんに聞く中国の緑化プロジェクト」を読む 貧困に衝撃を受け小学校付属果樹園のアイディア 砂漠の緑化、それはロマンとして語られてきた。高見さんも最 […] -
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砂漠化の原因となる「水土流失」を「グリーンベルト」で防ぐ。高見邦雄さんに聞く中国の緑化プロジェクト
文明の前に森があり、文明のあとに砂漠が残る 中国でも環境問題に対する意識が高まり、現在、毎年の世界の植林の半分以上が中国で行われているという。1500年前、世界的な文明が栄え、今や砂漠化が深刻化する山西省大同の農村で、1 […] -
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ウジ虫は「世界最小の外科医」:糖尿病患者を救う「マゴットセラピー」
こんにちは、ビッグイシュー・オンライン編集部のイケダです。現在路上で発売中のビッグイシュー日本版250号から、読みどころをピックアップしてお届けします。 ウジ虫は「世界最小の外科医」:糖尿病患者を救う「マゴットセラピー」 […] -
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その象牙製品を買わなければ、1頭のゾウが救えたかもしれない
<part.3「中国、日本で消費される象牙。一攫千金を狙う密猟者たち」を読む> アフリカゾウの未来に、日本人としてどう関わっていくのか? アフリカ諸国は何をしているのかについてもお話します。まず今年の2月に、ロンドンで開 […] -
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中国、日本で消費される象牙。一攫千金を狙う密猟者たち
<part.2「ゾウの90%以上が密猟で殺されている地域も:象牙の密猟問題」を読む> なぜ密猟者が現れるのか なぜ密猟者になるか、どのような人が密猟しているかというと、まず、その土地の生活が苦しい人の全ての人が密猟者にな […] -
気候・自然
ゾウの90%以上が密猟で殺されている地域も:象牙の密猟問題
<part.1「滝田明日香さんが語る「マサイマラ国立保護区」での仕事」を読む> 90%以上が密猟で殺されている:象牙の密猟問題 ここ10年、15年でアフリカのあらゆる国で野生のゾウの絶滅が始まっています。今、アフリカゾウ […] -
気候・自然
滝田明日香さんが語る「マサイマラ国立保護区」での仕事
ケニアのマサイマラ国立保護区で活動する獣医・滝田明日香さんの来日にあわせて、NPO法人ビッグイシュー基金が2014/6/6に実施したイベント「アフリカケニアで野生動物と生きる~滝田明日香さんを囲む市民の集い」のをレポート […] -
気候・自然
ビッグイシュー日本版 9月1日発売 246号の紹介
9月1日発売のビッグイシュー日本版246号のご紹介です。 リレーインタビュー 映画監督 行定勲さん 映画『GO』で一躍注目を浴び、その後も数々の大作映画をつくり続けてきた、映画監督の行定勲さん。10歳の頃、黒澤明監督の撮 […] -
気候・自然
ビッグイシュー日本版 7月15日発売 243号の紹介
7月15日発売のビッグイシュー日本版243号のご紹介です。 スペシャルインタビュー アンジェリーナ・ジョリー 6人の子どもたちと一緒に、映画『マレフィセント』の撮影をとても楽しんだと話すジョリー。国連の仕事や、紛争下の性 […] -
気候・自然
室谷悠子さん「トラストの土地、開発できない法律をつくりたい」
17年前、中学生として活動した室谷悠子さん。「日本熊森協会」の立ち上げに馳せ参じ、今は活動を続けながら日本のトラスト法の策定をめざしている。とことんやるのが楽しい、そこから希望が生まれると語る。 日本では土地を買っても未 […] -
気候・自然
もはや人間の介入なくして、原生林は守れない
<前編<主原憲司さんが警告する奥山破壊の現状:「丹波山地のツキノワグマは、もうすぐ絶滅します」>を読む> 温暖化で奥山は大混乱。多くの動植物がやがて水没する 植物の異常は、共生関係にある昆虫にも影響を与えている。 もとも […] -
気候・自然
主原憲司さんが警告する奥山破壊の現状:「丹波山地のツキノワグマは、もうすぐ絶滅します」
あるはずの植物がなくなり、いるはずの昆虫が次々に姿を消した。そして、人里に出没するツキノワグマたち…。今、日本の奥山で、いったい何が起きているのか? 芦生の森で長年にわたり原生林を観察し続ける在野の研究者で、日本熊森協会 […]
