改造した車で路上を移動しながら、ホームレスの人々に無料で洗濯サービスを提供する「オレンジスカイ・ランドリー」。
この活動をオーストラリアで始めたルーカス・パチェットさんに、メールインタビュー。

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ホームレス状態の人たちの路上脱出を応援する事業としてビッグイシュー日本が設立されて、本日9月11日で15周年となる。

この15年間で811万冊の雑誌を販売、12億1915万円の収入を販売者に提供し、延べ1822人が販売者として登録、199人が卒業。販売者は、どのように路上生活を卒業していくのか、ご存じだろうか。

 2018年7月26日、約4年間販売者として高槻の町に立ち続けた安東智さんの送別会が高槻市読破交流会の皆さんによって行われ、路上脱出までとこれからについて語った。続きを読む
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 アルゼンチンの首都ブエノスアイレス市内「バホ・フローレス地区」では、学校帰りに女子児童が行方不明になる事件が頻発している。これを受け、地元住民らが自主的にスクールバスの運行を始めた。関係者たちは少女たちが「迷子」になったのではなく「誘拐」されたとわかっていたからだ。続きを読む
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。
今回の訪問先は「中野区社会福祉協議会」。「地域活動担い手養成講座」として開催されている50回の講座の一つを受け持たせていただきました。
ビッグイシュー日本のスタッフ、そして販売者のヤマノベさんがお邪魔しました。


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 2018年6月に放映されたテレビ番組『NHKスペシャル ミッシングワーカー 働くことをあきらめて…』でも取り上げられた「隠れ失業者」の問題。この課題に直面しているのは日本だけではない。カナダも同じ状況にあるようだ。多様な人種が暮らすカナダではこの問題にどう取り組んでいるのだろう。モントリオールのストリートペーパー『リティネレール』に掲載された記事を紹介する。続きを読む
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東京電力福島第一原発事故後、放射能による土地の汚染で農作業や居住が制限され、同時に、除染廃棄物の仮置き場として公共用地や個人所有地が占有されるという事態になっている。そして、この問題に抗う人々が現れている。

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 ホームレス状態の人々に、様々な「ホーム」を用意しようと奮闘してきたビッグイシュー日本版は2018年9月で15周年を迎えます。
“ホーム”と聞いて、あなたは何を想像しますか。
“家”や“本拠地”など様々な意味がありますが、2018年9月1日発売の『ビッグイシュー日本版』342号では7人の作家の方々にお願いして、それぞれの“ホーム”のショートストーリーを書いていただきました。

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 日本で難民申請する人が増え続ける中、東京に次いで申請者が多いと言われる名古屋地区で、難民の生活支援とともに、法的な側面からのサポートを行う「NPO法人  名古屋難民支援室」。コーディネーターを務める羽田野真帆さんと橋本暁さんに、難民問題の今を聞いた。続きを読む
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9月1日発売のビッグイシュー日本版342号の紹介です。
表紙・特集は15周年記念「『ホーム』をめぐる7つのショートストーリー」です。

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