子どもがランドセルを背負い、一人で徒歩または電車で通学する光景は日本ではごく普通のこと。しかし、世界的に見るとまだまだ「親の送り迎え」が通学手段の主流だ。国によって治安や距離の問題もあろうが、子どもたちだけで通学することを推進している動きを追った。続きを読む
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読者から寄せられた悩みに対して、ビッグイシュー販売者による回答と、料理研究家・枝元なほみさんが考案する「悩みに効く」料理のレシピを併せてお届けするー読者調査でお気に入りのコーナーとして挙げられることも多い『ビッグイシュー日本版』の連載、「世界一あたたかい人生レシピ」が、単行本『クッキングと人生相談~悩みこそ究極のスパイス』として刊行された。

その発売を記念したトークイベントが、2019年2月9日に「MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店」で開催された。当日は枝元なほみさん、人生相談の回答者でもある販売者の坂田さん、『ビッグイシュー日本版』編集長・水越洋子の3名がスピーカーとして登壇。それぞれの立場から連載にまつわるエピソードを披露した。続きを読む
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NPO法人ビッグイシュー基金では、貧困問題の解決と「誰にでも居場所と出番のある包摂社会」の形成を目指し、様々な事業を行っています。社会から孤立しがちなホームレス当事者への自立支援としてフットサルによる交流をはかっているのもそのひとつ。月2回ほど行われる練習会に加え、LGBT・精神疾患・依存症など多様な背景を持つ当事者が参加する「ダイバーシティカップ」の開催など、その運営は大学生をはじめとするインターンによっても支えられています。

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福島市から米国に避難し、DV(ドメスティック・バイオレンス)被害者保護シェルターで暮らした母子がいる。福島市から避難した加藤美智子さん(48歳)と息子の正義くん(9歳)親子に、2018年3月、カリフォルニア州ロサンゼルスで会った。


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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。
今回の行き先は尼崎市人権啓発推進リーダーの方々が参加する研修。リーダーの方々は、同市の人権学習グループ(小集団学習)の助言などを行っておられ、ホームレス問題に関心を持ってお招きいただきました。

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「和食はヘルシーフード」とよく言われるが、世界で最もヘルシーな食生活の国をご存じだろうか。
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2019年3月1日発売のビッグイシュー日本版354号の紹介です。
表紙は「エマ・ストーン」、特集は「9年目のふくしま」です。

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現在、日本で「ひきこもり」の15歳~39歳の人は54万人と言われている。(2016年内閣府発表)
そのなかで、当事者の経験を活かして、当事者に関わろうとする人も増えてきている。

2018年12月に豊中で行われたイベント「ヒキコモリ・コネクト」において、ひきこもり当事者グループ「ひき桜」in横浜 の代表である割田大悟さんが話した内容を一部編集してご紹介する。

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現在、日本で「ひきこもり」の15歳~39歳の人は54万人と言われている。(2016年内閣府発表)同居にせよ別居にせよ、その多くには家族がいる。家族は、ひきこもりの当事者にどう向き合っており、どう向き合うべきなのか。

2018年12月に豊中で行われたイベント「ヒキコモリ・コネクト」において、臨床心理学者で立命館大学名誉教授・高垣 忠一郎さんが話した内容を一部編集してご紹介する。
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