南イタリアでは、アフリカなどから流れ着いた「経済移民」*が貧しい暮らしを送り、ギャングたちに搾取され、トマト農園でこき使われている現状がある。そこに誕生したコミュニティプロジェクト「サンカラの家」が、約200人の移民労働者たちにとって、わずかな希望の光となっている。

*経済移民: 経済的貧困に陥り、雇用や所得を求めて他国に移住しようとする人々。

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2013年、商業写真家のトレント・ベルは、友人が懲役36年の判決を受けたという衝撃的な知らせを聞いた。教養もあり、専門家として活躍し、夫であり、4人の子がいる友人。その後数ヶ月、ベルは不安に取り憑かれた。友人が過ちを犯したこと、自由な人生を失ってしまったことだけでなく、自分自身の人生もまた容易に誤った方向へと転がってしまう可能性があったことを…。続きを読む
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 2011年の「リビア革命」以降、リビアは民主化への移行過程にある。しかし、女性の政治参加や地位向上を目指すNGO「リビア女性の声」を設立したアラア・ムラビトにとって、仕事はまだまだこれからだ。続きを読む
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人口12億5千万、公式言語は18、母語として登録されている言語は1652を数えるインドには、現在200ほどのコミュニティラジオ局が存在する。農村のニーズに密着し、全国メディアにも地方メディアにも取り残された地域に浸透している。続きを読む
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聴く習慣のない人にとってはやや縁遠く感じる「ラジオ」だが、調査によると首都圏・関西圏で約55%、中京圏で61%(*ビデオリサーチ2018年6・8月調査より)の人がラジオを聴いているという。続きを読む
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10月1日発売のビッグイシュー日本版344号の紹介です。
表紙は「羽生善治さん」、特集は「ネットラジオ『ゆめのたね放送局』」です。

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路上生活がどんなものか、よく知ってるさ。毎日、絵を描きながら、路上をすみかにしてる人たちとたくさんつきあってきたからね。
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ホームレスの人々の路上脱出を支援するため、1991年に英国で生まれた『ビッグイシュー』。
今では、その意義に賛同した有志達が、それぞれに独立した団体・企業として各国版の『ビッグイシュー』を立ち上げ、雑誌発行を行っている(英国UK版、NORTH版の他、南アフリカ、オーストラリア、韓国、台湾、日本の計7誌ある)。今回は、そのデザイン性で高い評価を受けている『ビッグイシュー台湾』を裏側で支えるデザイナーのインタビュー翻訳記事をご紹介する。続きを読む
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「ホームレス支援とアート」イベント、続いて、参加者も交えた質疑応答がなされました。

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