2018年10月15日、ハンガリー政府は路上生活を事実上禁止する憲法修正案を可決した。スロバキアのストリート誌『ノータ・ベネ』はこれに真っ向から対抗、ハンガリー国内のホームレスの人々への支援を表明している。 今回の憲法修正が及ぼす影響を取材した。続きを読む
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。
今回の訪問先は岡山県の男女共同参画推進センター(ウィズセンター)。

“社会的包摂”をテーマにした企画講座としてビッグイシュー日本のスタッフである長崎が40名の市民の方にお話させていただきました。

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ザック・マクダーモットは、公選弁護人(*1)として働いていた26歳のある日、自宅のアパートを出ると、なぜかこの日はコメディ番組のパイロット版の撮影中なんだと思った。いかにもニューヨークっぽいシーンで、出会う人たちはみな俳優。アドリブ演技もできてしまう。服を脱ぎ捨てながら通りを走り抜ける。バスケットボールの試合に飛び込み、何本もシュートを決めた。
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。

今回は関西大学社会学部社会システムデザイン専攻の「人間開発論」(担当:草郷孝好)の授業で、ビッグイシューのスタッフと販売者がホームレス問題とビッグイシューの取り組みについての講演を実施しました。


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ビッグイシューも参加する、国際ストリートペーパー・ネットワーク(INSP)で「Vendor Playlist」なる、世界中のストリートペーパー販売者のお気に入りの楽曲とストーリーを集める特集企画があった。

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日本からは、入島輝夫さんが参加。日本語訳記事を紹介します。



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身体の骨が折れやすい特質のある身体を抱えながら、子どもを連れ、電動、手動の車いすを持ってニュージーランドに避難した福島市生まれの女性がいる。安積遊歩さんがその人だ。「震災が起きて原発が爆発した時、『私たちのような障害のある人が真っ先に被害を受ける』と思いましたね。だからニュージーランドへの避難は当然のことでした」。その後、2014年2月に帰国し、現在は札幌市に避難している。


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ゲームを止められない「ゲーム依存症(Gaming Disorder)」が世界保健機関(WHO)に疾病と認定された。これを受け、医療関係者はこの病気が他の精神疾患と異なり、どのような症状を示し、どのような治療法があるのか、そもそも単独の病気として存在するのかといったことを探ろうとしている。続きを読む
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米テネシー州ナッシュビルには、毎週、ホームレスの人々向けに無料でヘアカットを提供している団体がある。彼らの活動について、ストリートペーパー『コントリビューター』誌が取材した。続きを読む
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“政治の話をしない政治家”はおとがめなしの一方で、芸能人が政治の話をすると「芸能人がそんな話をするなんて」と専門家以外が政治の話をすることがタブー視されがちな日本。

しかし、日本では相対的貧困率が高く(*)、欧米と比べると税と社会保障による再配分が機能していない。そのため、シングルマザー、若年層、中高年女性といった集団の負担が大きい。さらにその負担は可視化されづらいゆえに、制度や仕組みは変わらないままだ。

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