『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が2019年12月に公開された。金ピカのコスチュームに身を包み、ドロイド(人工知能を備えたロボット)のC-3PO役を40年以上にわたり演じてきた俳優アンソニー・ダニエルズに『ビッグイシュー英国版』がインタビューを行った。続きを読む
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2020年2月1日発売のビッグイシュー日本版376号の紹介です。
表紙は「レイチェル・ワイズ」、特集は「世論調査と社会」。

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日本でのビッグイシューの認知度はまだまだ低く、ひとりでも多くの方にビッグイシューの事業を知っていただくことは重要な課題のひとつです。

ビッグイシューを認知・ご理解いただくためのメディア「ビッグイシュー・オンライン」をサポートをしてくださいませんか。続きを読む
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 多くの都市で行われる「ホームレス状態をなくす」取り組みは、「ここではないどこかへ」という意図に過ぎず、それでは問題が解決しないことが明らかになっている。ロサンゼルス市の取り組みには他の都市が学ぶべきところがあると「ホームレス状態をなくす運動」のブレンダ・ウィーウェル事務局長が話してくれた。
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 「犯罪者も路上生活者も、自業自得でしょ」と思われがちだ。しかし、いずれもなりたくてなる人などまずいない。境遇などに恵まれず犯罪を犯して刑務所行きになると、出所後は4割近くがホームレス状態になっているという英国事情がある。そうならないためにはどんな支援が必要か、『The Conversation』の記事を紹介する。続きを読む


山口県・上関原発計画で海の埋め立て許可への反対運動のことを本誌364号で報告した。埋め立てに先立つ海域でのボーリング調査計画に対して、建設予定地のすぐ対岸に位置する祝島の漁民たちは「原発建設へつながる」として、船を出して調査阻止を続けている。祝島の漁民を中心とする同原発計画への反対は、計画が明るみになった1982年から実に37年にわたる。






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トレンド発信地・シリコンバレーで、2019年後半あたりから注目を集めているものに「ドーパミン・ファスティング(ドーパミン断ち)*1」がある。サンフランシスコの心理学者キャメロン・セパ博士が提唱したもので、食事やセックス、飲酒、SNSなどへの接触を一時的に断つことで、「快感」を生み出す脳内化学物質ドーパミンの分泌を減らそうというのだ。

そうすることで脳が「リセット」され、物事を新鮮に捉えられ、より深く洞察できるようになる効果がある、と熱心な実践者たちは信じている。極端な例では、社会的なつながりをすべて絶ち、他者とのアイコンタクトまで避けようとする人も出てきているとか。

実際にはどれほどの効果があるのだろうか? レディング大学のシアラ・マケイブ准教授が、「脳の報酬系」研究者としての見解をオンラインメディア『The Conversation』に発表した。
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 少し前、SNSの一部のユーザーのあいだで「日本のホームレス人口が激減している」ことが話題になった。たしかに、2003年の厚生労働省調査で全国に25,296人確認された路上生活者は、2019年の最新調査では4,555人となっている。しかしこの数字で注意したいのは、「日中の」「路上や河川等で」調査した結果としては減少傾向にあるというだけで、必ずしも「定まった住居を持たない」人の実数ではない点だ。
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 8月から10月にかけて次々に台風が日本列島を襲った。8月には3つの台風が同時に発生し、その後も9月の台風15号、10月の19号が、各地に甚大な被害をもたらした。

 19号による水害は、公害や環境汚染という二次災害を引き起こした。福島県郡山市と長野県長野市では、メッキ工場の建物が水没し、製造ラインで使用していた猛毒の青酸ソーダ(シアン化ナトリウム)が敷地外に流出。福島県田村市では、放射性物質が含まれる除染廃棄物を入れて仮置きされていた黒い土嚢(フレキシブル・コンテナバッグ)が川や仮置き場外に流された。8年前の原発事故と、今回の水害のダブルパンチの環境汚染だ。住民にとっては「たまったものではない」だろう。



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