2018年10月18日、ルーテル東京教会にて『第1回「居場所を失ったひと・居場所をつくるひと ‐社会を地べたから変える力」』が開催されました。

当日はビッグイシュー325号にも登場いただいたことのある女子高校生サポートセンターColabo代表の仁藤夢乃さん、ビッグイシュー日本から佐野章二も登壇し、会場でのビッグイシュー販売もさせていただきました。
当日の様子を認定NPO法人まちぽっとのWebサイトからレポートを一部転載させていただきます。
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1919年に制定され、当時最も民主的だと言われたドイツの「ワイマール憲法」。しかし48条「大統領緊急令」が濫用されて、ヒトラー独裁が生じた。自民党改憲草案の「緊急事態条項」の危険性と併せて、ドイツ近現代史の研究者・石田勇治さん(東京大学大学院教授)に問題点を聞いた。続きを読む
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取材活動中に殺害されるジャーナリストの数はこの数年、減少傾向にある(*1)。しかし、「報道の自由」が世界的に脅威にさらされているのは相変わらずだ。イタリアのストリート誌『スカルプ・デ・テニス』が、「国境なき記者団(Reporters Without Borders)(*2)」発表の2017年度調査結果(*3)と、自らの任務遂行により命を落とした2人のジャーナリスト殺害事件を取り上げる。続きを読む
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2011年3月11日の東京電力福島第一原発事故は多くの人々の暮らしを奪った。藍原寛子さんは、福島県内外や海外で取材する中、原発事故を契機に「福島から海外に避難・移住した人々」と遭遇した。海外まで避難した人々をシリーズで5回レポートする。


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「路上で雑誌を売ってる暇があれば働けばいいのに」と言われることもあるビッグイシュー販売者。ホームレスの人々は、やる気の有無にかかわらず、住所がないゆえに仕事に就けないという事情はあまり知られていない。
そして、ホームレスの人でもできる仕事はビッグイシュー販売や空き缶収集などなど、非常に限られているのが現状だ。

しかし、その常識に風穴を開け、「その手があったか!」と思わせるプロジェクトが登場した。
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2018年12月1日発売のビッグイシュー日本版348号の紹介です。
表紙は「ブラッドリー・クーパー&レディー・ガガ」、特集は「間違いだらけの貧困イメージ」です。

348
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10月のある土曜日。『ビッグイシュー』のスタッフと高槻の販売者の長内(おさない)浩さんは、大阪の高槻市のNPO法人SEANに向かいました。

長内さんは以前は他の場所で販売していたのですが、2か月前に今の販売所、JR高槻駅近くに移ってきました。販売場所であるJRの駅前から大きくてにぎやかな商店街を通り抜けたところ、阪急線の高槻市駅近くにSEANはあります。

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近年、経済学者らの関心が「社会的格差」に向いている。(*1) そこで、ロンドン大学で金融ジャーナリズムの教鞭をとるスティーブ・シフェレス教授を迎え、社会問題がもはや経済問題と見なされるようになっている現在の状況について語ってもらった。 続きを読む
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 デンマークの都市ヘアニングにある「ポテンシャル・ホテル」は、若者たちの自立をサポートする施設だ。デンマークのストリートペーパー『フス・フォービ』が、ホテル責任者のシッセ・フィヨルド・ニールセンと、入居者二名に話を聞き、当ホテルの活動内容と具体的な効果について取材した。続きを読む
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