2003年から「有限会社ビッグイシュー日本」は路上での雑誌販売の仕事をつくり、2007年からは「NPO法人ビッグイシュー基金」が、住まいや健康面などでホームレス当事者を支える活動を行っている。

当事者にとっては、それらの活動はどのような意味を持つのか。路上生活の経験がある西岡稔さんに話を聞いた。続きを読む
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2021年10月1日発売のビッグイシュー日本版416号の紹介です。
表紙は「ダニエル・クレイグ」、特集は「貧困緊急事態──コロナ禍の1年半に」です。

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2021年9月11日、ビッグイシュー日本は18周年、NPO法人ビッグイシュー基金は14周年を迎えた。コロナ禍という厳しい社会情勢を踏まえ、「あらためて語る ホームレス問題」と題したオンラインイベントの様子を報告する。
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 日々流れてくる幼い子どもへの虐待のニュース。「虐待するくらいならそもそも子どもを作るな」「虐待親も同じ目に合わせればいい」といったコメントも多く見られるが、虐待した親のほうも、親から「あるべき教育」を受けて来ておらず「自分がされたことをしているだけ」というケースも多々ある。連鎖しがちな虐待問題に、悪戦苦闘している国は多い。ギリシャの例を紹介しよう。続きを読む
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ケニア、マサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。古株の象牙・銃器の探知犬が引退したことから子犬を迎え訓練を始めた(※2)が、追跡犬ユニットでもベテラン追跡犬が引退し、7匹の子犬を迎えることになった。その訓練プログラムとは?












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 この度、英国『ビッグイシュー・ノース』がニュースアプリ「ストリート・ニュース」をリリースした*1。社会弱者たちが直面している諸問題、ならびに当事者の声をスマートフォンに直接届ける新たな取り組みだ。
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 2021年9月、厚生労働省は「子どもの頃に文化的体験活動などの経験をしていると、高校生の時に自尊感情や外向性、レジリエンスといった項目の得点が高くなる傾向が見られる」との18年にわたる調査結果を発表した。(令和2年度青少年の体験活動に関する調査研究結果報告より)しかし、親の収入や学歴、教育観によっては、子どもにそういった体験を提供できないケースも多々あるため、周囲の大人やコミュニティが体験活動をカバーする必要があるだろう。ブラジルの事例を紹介したい。続きを読む
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 2021年5月、北朝鮮でスキニージーンズが禁止されたと報じられた*1。資本主義の「派手で退廃的なライフスタイル」を象徴しているから、という理由らしい。この“反社会主義的な行動”の取り締まりには、マレットヘア(襟足だけ長くのばした髪型)やスパイキーヘア(毛先をツンツン立たせた髪型)、髪のカラーリング、ピアスも対象だという。続きを読む
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 第6次エネルギー基本計画(エネ基)の素案が公開された。これはエネルギー政策基本法(2002年)に基づき、日本のエネルギー需給に関する基本的な計画を定めるものだ。およそ3年ごとに見直しが行なわれ、今回は6回目の改訂となる。経済産業大臣がエネ基を定める時には、審議会の意見を聴くことが法定されており、総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会で審議されている。



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